旅行記ブログ:りり記

【台湾女子旅】3泊4日で遊び尽くす!超おすすめモデルコースはコレ!

time 公開日:2017/09/04   

日本から近い上に、治安が良く、見どころも豊富で、親日家の多い台湾

今回はそんな台湾へ行く前に知っておきたい、3泊4日(&2泊3日)の台湾旅行モデルコースや、人気グルメ店、台湾旅行を安く抑えるコツ…などの台湾情報をぐるっとまとめてお届けします♪

かなり長くなってしまったので、興味のある箇所だけでもどうぞ~。
 ↓

3泊4日の台湾旅行モデルコース

短期旅行で台湾に行く場合、事前の下調べとプランニングが旅行の満足度を大きく左右します。

今回は、私が参加した3泊4日超格安台湾ツアーのフライト時間を想定して、次に行くならこうする!というベストな旅行計画を立てました。

スケジュール的には、1日目の夜に東京を出て深夜に台湾のホテルに到着4日目の午前中にホテルを出て免税店に立ち寄り空港へ…という感じだったので、自由に観光できるのは実質2日ちょい。

この短い旅行期間で、どのように旅を充実させればよかったのか? 以下、旅行プランをご覧ください。

1日目

初日は移動のみ。


夜(20:00)に成田を出発し、深夜(翌1:00)に台北のホテルに到着したら、すぐに寝ます。
 

2日目

2日目は、変身写真と台北観光、台湾グルメを満喫します。

朝9:00~9:40頃ホテルか、近場で朝食をすませてたら、


地下鉄(MRT)で「民権西路駅」駅に移動して、


10:00~14:00 「阿法冩眞館」で変身写真を撮影します。

ちなみに「変身写真」というのは、台湾で人気の写真撮影サービスなんですが、めっちゃめちゃ楽しいんですよ、これが!


種類豊富な衣装と整形級のメイクで、見たことのない自分に大変身しちゃいました。


撮影した写真は、プロがシミ・シワ・肌荒れのない綺麗なお肌に加工してくれるので、誰でも綺麗に変身できます。

※「変身写真」の詳細→「台湾で変身したよ!台湾のおすすめ変身写真館と注意点まとめ
 

ちなみに、変身写真に興味がない場合は、

台北観光の人気スポット「国立故宮博物院」を見学するか、


山の上のお茶どころ「猫空(マオコン)」で、優雅なティータイム…なんてプランも良いと思います。

午後は地下鉄(MRT)で移動して、

Photo:Flicker


14:40~15:30 「杭州小籠湯包」で本場の小籠包を頂いたら、歩いて「中正紀念堂」へ。

※台湾の人気グルメ情報は、後ほどまとめて紹介します。


15:40~16:30「中正紀念堂」を見学します。


中正紀念堂は台湾の三大観光名所の1つで、広々とした空間はお散歩にぴったり。


フォトジェニックな建物の前で、写真撮影するのもおすすめです。


そして…ここでの一番の見どころは、なんといっても「衛兵交代式」。1時間に1回なので、見逃さないよう注意しましょう!

※中正紀念堂の詳細 → 「【中正紀念堂情報まとめ】衛兵交代式とおすすめグルメ

< 中正紀念堂 情報 >

・住所:No. 21, Zhongshan South Road, Zhongzheng District, Taipei City
・アクセス:MRT中正紀念堂駅5番出口からすぐ
・料金:無料
・営業:9:00~18:00
・休み:旧正月

中正紀念堂を見学したら、タクシーで10分ほどの距離にある「龍山寺」に移動します。


16:45~18:00 「福州元祖胡椒餅」で胡椒餅を食べた後、「龍山寺」を見学。


龍山寺は、台北屈指のパワースポットと言われる場所です。


境内では、地元の人々が熱心にお祈りする様子が見られます。


お寺の装飾も素晴らしいので、写真撮影にもおすすめ。

台湾式のおみくじにもチャレンジしてみてください♪

※龍山寺の詳細 → 「【龍山寺情報まとめ】龍山寺の行き方や参拝方法、おすすめグルメなど

< 龍山寺 情報 >

・住所:No. 211, Guangzhou Street, Wanhua District, Taipei City
・アクセス:MRT龍山寺駅1番出口から徒歩3分
・料金:無料
・営業:6:00~22:00
・休み:なし

 

龍山寺を満喫したら、地下鉄で「忠孝復興駅」に移動。

Photo:Flicker


18:40~19:30 「林東芳牛肉麺」で牛肉麺を食べましょう。

続いてタクシーに乗り、

19:40~20:30 「アイスモンスター」でマンゴーかき氷を食べます。

(時間がなかったら、アイスモンスターじゃなくて、士林夜市の中にある「辛發亭」にしてもOK)
 

またもやタクシーで移動して、

21:00~22:00 「士林夜市」を見学します。

…そう。台湾観光で外せないものと言えば、やっぱりこの「夜市」。


観光客も地元の人も、暗くなると夜市に繰り出すのです。


夜市はいろんなところでやっていますが、観光客に一番人気なのが「士林(シーリン)夜市」。


B級グルメから、


格安ファッションに至るまで


様々なものが売っています。


「昭和」な雰囲気のゲームコーナーも人気。

さすが台北最大の規模を誇る夜市だけあって、


と~っても広いです。


食べ物の屋台は、地下にあるため、


雨の日でも濡れずに楽しめます。

< 士林夜市 情報 >

・住所:No. 101, Jihe Road, Shilin District, Taipei City
・アクセス:MRT剣潭駅1番出口から徒歩約3分
・営業:18:00頃~翌1:00頃
・休み:旧正月

 

夜市を存分に満喫したら、地下鉄に乗ってホテルに戻りましょう。22:45頃ホテルに戻ってきて、就寝します。
 

3日目

3日目は、人気ローカル鉄道「平渓線」と、千と千尋っぽい町並み「九份」を観光します。

朝は8:00にホテルを出発して、地下鉄で移動して「中正紀念堂駅」へ。

Photo:Tabelog


8:30~9:20「金峰魯肉飯」で魯肉飯を食べたら、地下鉄で台北駅に向かいます。
 


9:40~9:45 台北駅で「瑞芳駅」行きのチケットを購入して、電車で移動(9:49 台北駅発 → 10:45 瑞芳駅着)。

カラフルな車体が印象的な平渓線
瑞芳駅で、人気ローカル鉄道「平渓線(ピンシーセン)」に乗りかえます(11:02 瑞芳駅発 → 11:13 猴硐駅着)。

平渓線の旅では、まず猴硐駅で下車して、かわいい猫達に癒されましょう。


猴硐駅は、100匹以上の猫たちが暮らす猫の村として有名なんです。


みんな人に慣れていて、近づいても逃げないので、猫の写真が撮り放題♪


猫好きにはたまらないスポットです。

※猴硐の詳細 → 「かわいい猫が100匹以上!台湾の猴?(ホウトン)猫村への行き方と注意点

< 猴硐 猫村 情報 >

・住所:No. 70, Chailiao Road, Ruifang District, New Taipei City
・アクセス:台北から電車で約1時間

猫達にさよならしたら、

再び平渓線に乗ります。12:08 猴硐駅 → 12:42十分駅着。

ちなみに平渓線は、電車の本数が少ないため、事前に時刻表を調べておかないと無駄な待ち時間が多くなっちゃいます。(詳細 → 台湾・平渓線で旅してみた!2018年の時刻表と料金、観光プランまとめ

次に下車するのは「十分駅」。


十分は、ランタン(天燈)飛ばしで有名な観光スポットです。


願い事を書いたランタンを空に飛ばしたり、適当なレストランに入ってランチタイムにしましょう。

十分を満喫したら、またまた平渓線に乗り、瑞芳駅に戻ります。

14:40 十分駅発 → 15:16 瑞芳駅着。


瑞芳駅からはバスに乗り、九份に向かいます。


16:30~19:30 九份観光。


「九份(きゅうふん)」は、「千と千尋の神隠し」のような世界観を味わうことができる超人気観光スポット。


暗闇に浮かぶ赤い提灯を見ていると、「…こ、ここで働かせてください!」と、思わず湯ばーばに叫びたくなるような…、そんな雰囲気にのまれます。

ちなみに、九份の人気グルメは「阿雲傅統切仔麺」の魚団子スープや、


「九份阿珠雪在燒」のピーナッツ巻アイスクレープ


「阿柑姨芋圓」の芋圓などです。


ただ、19時~20時に閉まってしまうお店が多いので、お目当てのお店には早めに行っておきましょう。(わたしの九份旅行失敗談は、こちら

< 九分 情報 >

・住所:Jishan Street, Ruifang District, New Taipei City
・アクセス:
 ①台北駅(台北火車站)から電車で瑞芳駅へ行き、そこからバスで約20分。
 or ②MRT「忠孝復興」駅のバス停から、1062番バスで約1時間15分。
・営業:9:00~20:00頃に開店している店が多い

※九分の詳細 → 「九份の観光地図と行き方、千と千尋…の撮影スポットはここだ!

九份を満喫したら、
ようやく出会えたね。
バスと地下鉄で台北に戻り、


21:00~22:00「寧夏(ネイシャー)夜市」を散策します。


ここは地元の人が多い夜市で、


士林夜市と比べると、こじんまりしていますが


よりローカルな雰囲気が味わえます。


カキのオムレツやエビ、カニなど海鮮系の屋台が人気なんだとか。


ゲームコーナーも人気です。
 

お腹に余裕があれば、寧夏夜市のすぐ近くにある「古早味豆花」で、人気の台湾スイーツ「豆花(ドウファ)」を頂きましょう。

< 寧夏夜市 情報 >

・住所:Ningxia Road, Datong District, Taipei City
・アクセス:MRT雙連駅1番出口から徒歩約7分
・営業:18:00頃~翌3:00頃

寧夏夜市を満喫したら、地下鉄でホテルに帰ります。
 

4日目

最終日は午前中の自由時間を利用して、人気の朝食スポットへ向かいます。

7:20にホテルを出発して、タクシーで「阜杭豆漿」へ。

7:30~9:30 「阜杭豆漿」で、台湾の定番朝ごはんをいただきます。(行列のできる超人気店なので、早めに行きましょう。変身写真の選択がないなら、もう少し遅めのスケジュールでOK)

タクシーに乗り、一昨日行った変身写真館に向かい、

10:00~10:30 撮影した変身写真の中から好きな写真を選択したら、ツアーの集合時間に間に合うよう、タクシーでホテルに帰ります。

11:00 ホテル発。

免税店に立ち寄り、桃園空港へ。14:30台北発 → 19:00東京着。

…とまあ、こんな感じのスケジュールを立てておけば、思う存分、台湾を満喫できたと思いました。
 
なお土日を挟む場合は飲食店の待ち時間が増えるので、もう少し余裕を見たほうがいいと思います。あと飲食店の定休日にも注意しましょう。(定休日やお店、観光スポットの詳細は、後ほど紹介します)
 

2泊3日の台湾旅行モデルコース

もしツアーではなく、個人手配の旅行にして、2泊3日(往路午前発、復路午後発の便)で台湾に行くとしたら、以下のプランにします。(観光スポットの詳細等は、3泊4日プランをご参照ください)

< 1日目:変身写真&グルメ満喫 >
9:20 成田発 → 12:15台北空港着(LCC利用。コンビニでご飯を買って、機内で食べる)
 ↓ ( MRTで台北駅へ )
14:00頃 台北駅近くのホテル着。お腹がすいてたら近場で軽食を食べる。
 ↓ ( MRTで移動 )
15:00~19:00 「阿法冩眞館」で変身写真撮影。
 ↓ ( タクシーで移動 )
・19:15~20:15 「林東芳牛肉麺」で夕食
 ↓ ( タクシーで移動 )
20:35~22:00 「士林夜市」を見学。「辛發亭」でマンゴーかき氷を食べる。
 ↓ ( MRTで移動 )
22:30 ホテル着。就寝

< 2日目:ローカル鉄道&九份観光 >
3泊4日プランの3日目プランと一緒

< 3日目:台北観光&グルメ満喫 >
7:30~9:30 「阜杭豆漿」で朝食
 ↓ ( 徒歩で移動 )
9:45~10:20 「中正紀念堂」を見学
 ↓ ( 徒歩で移動 )
10:30~11:30 「杭州小籠湯包」で昼食
 ↓ ( タクシーで移動 )
11:50~12:40 「龍山寺」を見学。お腹に余裕があれば「福州元祖胡椒餅」で胡椒餅を食べる。
 ↓ ( MRTで移動 )
13:00~13:15 ホテルに荷物を取りに行き、台北駅発
 ↓ ( MRTで桃園空港へ移動 )
14:30 桃園空港着。16:35 台北発 → 20:55成田着

2泊3日でも、行き:午前発・帰り:午後発の便を選べば、いろいろ回れそうですね。個人手配なら、免税店での無駄な時間も発生しないですし。

まあ、全体的にこんなきちっと時間通りには行かないと思いますが、目安としてのプランがあるだけで、現地での行動が楽になると思います。

台湾の人気グルメ

台湾旅行で楽しみなことといえば、やはり食べ物! …なんですが、美味しいものを食べたいなら、下調べが重要です。

どこの国もそうですが、飲食店には当たり外れがあるもの。美味しい店もあれば、そうでもない店もあるのです…。

今回はリサーチ不足で失敗したので、次回の準備もかねて、台北の人気グルメ店を調べてみました。(上記の3泊4日モデルコースは、ここで調べた飲食店も効率的に回れるプランになっています)
 

小籠包

台湾といえば、やっぱり

小籠包(しょうろんぽう)」です。

でもこれが、今回の旅で最大の失敗でした。

…知ってる。わたしが甘かったんです。本場で食べる小籠包なんだから、どの店もだいたい美味しいんじゃないかと甘く見ていたのです。わたしのバカバカ!


どんなに店先で、美味しそうな小籠包のディスプレイをしていようとも、関係ありません。見た目に騙されちゃあいけない! 台湾にも、ガッカリ小籠包は多数存在している…そう痛感しました。

美味しい小籠包を食べたいなら、事前に人気のお店を調べておきましょう。

「調べるのが面倒!」という方のために、わたしのほうでガイドブックやネットの口コミをくまなく調べ、人気店舗を3ヵ所リストアップしときました。

1、鼎泰豊

台湾の人気小籠包といえば、やっぱり「鼎泰豊(ディンタイフォン)」でしょう。

値段は少し高いですが、日本語が通じるしトイレもきれいと評判です。小籠包だけじゃなく、蝦仁蛋炒飯(エビチャーハン)や空芯菜も美味しいとのこと。

本店である「信義店」の他に、「復興店」「101店」「南西店」など支店もたくさんあります。

< 鼎泰豊 本店(信義店)情報 >

・住所(本店): 台湾台北市大安区信義路二段194号
・アクセス:MRT東門站(出口5)から徒歩約1分
・時間: 10:00~21:00(土日は9:00~)
・休み: 旧正月

2、杭州小籠湯包

鼎泰豊よりリーズナブルな小籠包を食べたいなら、「杭州小籠湯包(ハンジョウ シャオルンタンパオ)」が良いでしょう。

中世記念堂の裏手にある、地元の人に人気のお店です。セルフサービスのお店なので、タレやお茶は自分で取りに行くスタイルとなっています。

< 杭州小籠湯包 情報 >

・住所: 台湾台北市大安區杭州南路二段17號
・アクセス:MRT東門站または、中正紀念堂站(出口5)から徒歩約12分
・時間: 11:00~22:00(土日は23:00まで)
・休み: 旧正月

3、明月湯包

口コミで人気なお店は「明月湯包(ミンユエタンパオ)」。肉汁たっぷりで、リーズナブルな小籠包と評判です。

本店から歩いてすぐのところにある支店の方が、広々していて綺麗とのこと。

< 明月湯包 支店 情報 >

・住所: 台湾台北市通化街171巷40号1樓
・アクセス:MRT六張犁から徒歩約5分
・時間: 11:00~14:00 / 17:00~21:00
・休み: 旧正月

どのお店も人気店なため、お昼や夕方は大変混雑します。並びたくない方は時間をずらして行きましょう。

牛肉麺

牛肉麺(ニューローメン)」も台湾の定番グルメです。


これは、うどんのような麺の上に、柔らかく煮込んだ牛肉がのった食べ物のこと。

わたしが行ったのは中正紀念堂記念堂から歩いて行ける距離の

廖家牛肉麺(リャオジィア ニューローメン)」。


ローカルに人気のお店です。


ツルっとした麺と柔らか~い牛肉、そしてコクのあるスープがとても美味しかったです♪

< 廖家牛肉麺 情報 >

・住所:台北市中正区金華街98号
・アクセス:MRT中正紀念堂(出口3)から徒歩約7分
・時間:11:30~15:30、16:30~19:30(土日11:00~20:30)
・休み:月曜

ここ以外にも、牛肉麺が有名な店を2つあげておきましょう。

1、林東芳牛肉麺

日本人好みの牛肉麺が味わえる「林東芳牛肉麺(リンドンファン ニューローメン)」。分厚いお肉と、さっぱりしたスープ、コシのある麺が美味しいと評判です。

営業時間が長いので、夜遅くにお腹がすいても大丈夫です。

< 林東芳牛肉麺 情報 >

・住所: 台湾台北市八德路二段274號
・アクセス:MRT忠孝復興駅から徒歩約8分
・時間: 11:00~翌4:30
・休み: 日曜

2、永康牛肉麺

50年以上の歴史を誇る店「永康牛肉麺 (ヨンカン ニューローメン)」。やわらかい牛肉がゴロゴロ入っていて、ボリューム満点と評判です。

辛い物が好きな方には「紅焼牛肉麺」が人気。辛い物が苦手な方は「清燉牛肉麺」を頼みましょう。

< 永康牛肉麺 情報 >

・住所: 台湾台北市金山南路二段31巷17号
・アクセス:MRT東門(出口3)から徒歩約2分
・時間: 11:00~15:00 / 16:30~21:00
・休み: 旧正月

魯肉飯

甘く煮込んだ豚肉をご飯の上にかけた「魯肉飯(ルーローファン)」も台湾の人気グルメです。

わたしは「変身写真館から近かった

鬚張魯肉飯(フーシュィジャンルーロウファン)」で頂きました。


ここは、ヒゲのおじさんがトレードマークのチェーン店。


きれいな店内と


日本語メニューがうれしいですね。

魯肉飯は、小さめのお椀で出てきます。なぜなら、この料理は他のおかずと一緒に食べるものだから。(…そうとも知らず、わたしは魯肉飯だけ食べてましたが。。)


甘辛く煮た肉のそぼろが美味しくて、ペロリと平らげちゃいました。

< 鬚張魯肉飯 情報 >

・住所: Taipei City, Zhongshan District, Minquan West Road, 43號
・アクセス:MRT民權西路(出口9)から徒歩約30秒

その他に魯肉飯が有名なお店は以下。

1、丸林魯肉飯

魯肉飯の名店として有名な「丸林魯肉飯 (ワンリン ルーローファン) 」。豚肉の代わりに鶏肉がのった「鶏肉飯(ジーロウファン)」も美味しいと評判です。

1階のカウンターでは数多くのおかずから、好きなものを指さして選ぶことができます。

< 丸林魯肉飯 情報 >

・住所: 台湾台北市民族東路32号
・アクセス:MRT圓山(出口1)から徒歩約10分
・時間: 10:30~21:00
・休み: 旧正月

2、金峰魯肉飯

地元の人に大人気の「金峰魯肉飯(ジンフォン ルーローファン)」。豚バラ肉をトロトロに煮た魯肉飯が人気です。

鳥のスープや煮卵、青菜炒めなど、おかずも美味しいと評判です。

< 金峰魯肉飯 情報 >

・住所: 台湾台湾台北羅斯福路一段10號之2
・アクセス:MRT中正紀念堂駅(出口2)から徒歩約2分
・時間: 8:00~翌1:00(第2・4日曜は20:30まで)
・休み: 清明節、端午節、国慶節、旧正月

胡椒餅

台湾の人気B級グルメといえば、「胡椒餅(フージャオビン)」。

外側がカリカリの肉まん…といったところでしょうか。


私が行ったのは、龍山寺の近くにある名店「福州元祖胡椒餅(フーゾウユェンズー フージャオビン)」。


釜で焼いたばかりの熱々ジューシーな祖胡椒餅でした。


路地裏にあるので、場所がちょっとわかりづらいです。行き方は、こちらに詳しく書きました。 → 「龍山寺周辺のおすすめグルメ

< 福州元祖胡椒餅 情報 >

・住所: 台北市和平西路三段109巷2弄5号
・アクセス:MRT中正紀念堂駅(出口2)から徒歩約2分
・時間:9:30~19:00
・休み: 清明節、端午節、国慶節、旧正月

他には、饒河(ラオフー)夜市の中にある「福州世祖胡椒餅 (フーヂョウシーズー フージャオビン) 」も胡椒餅の人気店として知られています。

< 福州世祖胡椒餅 情報 >

・住所: 台湾台北市松山區饒河街249號前
・アクセス:台鐡松山火車から徒歩約3分。MRT松山から徒歩約1分。
・時間: 15:00~24:00(土日祝は1:00まで)
・休み: 旧正月

台湾の朝食

今回、食べなくて後悔したものといえば、台湾の朝食です。

台湾では、外で朝食を食べる人が多いため、朝早くからやっているお店が多いんですよね。

特に人気の朝食店が以下。

1、阜杭豆漿

開店前から行列ができる「阜杭豆漿 (フーハントウシャン)」。休日は1~2時間待つこともザラな人気店です。

豆漿(プレーンな豆乳)や、鹹豆漿(塩味がついた豆乳)に 厚餅夾蛋(揚げパンサンド)を浸して食べるのが人気です。臭みがないため、豆乳が苦手な方でも食べられるそうです。

< 阜杭豆漿 情報 >

・住所: 台湾台北市忠孝東路一段108号
・アクセス:MRT善導寺駅(出口5)を出てすぐ
・時間: 5:30~12:30(なくなり次第終了)
・休み: 月曜、端午節、中秋節、旧正月

2、永和豆漿

24時間営業が嬉しい「永和豆漿(ヨンハントウジャン)」。阜杭豆漿のすぐそばにあるので、阜杭豆漿が混んでいたときはこちらでも良いですね。

鹹豆漿(塩味がついた豆乳)と、起司蛋餅(チーズ入りの揚げパンサンド)が美味しいと評判です。

< 永和豆漿 情報 >

・住所: 台湾台北市中正區紹興南街5號之3
・アクセス:MRT善導寺駅(出口5)から徒歩約1分
・時間: 24時間営業
・休み: なし

3、周記肉粥店

こちらは古くから人気のお粥店「周記肉粥店(ジョウジー ロウジョウディエン)」。ダシがきいた雑炊風の肉粥と、紅焼肉(豚バラ肉の揚げ物)が美味しいと評判です。

< 周記肉粥店 情報 >

・住所: 台湾台北市廣洲街104號
・アクセス:MRT龍山寺(出口3)から徒歩約5分
・時間: 6:00~16:30
・休み: 月2回・不定休

今回の旅では、毎日ホテルの朝食を食べていたのですが、格安ツアーの宿だからか、味がいまいちで…。

味がなかったり、しょっぱすぎたり、辛かったりした朝食

貧乏根性を発揮せずに、外食すればよかった…と後で思いました。次回の旅行では、朝食リベンジしたいです!
 

それでは次に、スイーツ部門へ移りましょう。

マンゴーかき氷

台湾に来たらぜひとも食べて帰りたいのが

マンゴーかき氷です。


今回訪れたのは、「辛發亭 (シンファーティン)」。士林夜市の中にあるお店です。

実は今回、旅行の前がちょっと忙しくて、ほとんどリサーチしないまま旅に来てしまったんですね。(そのせいで諸々失敗しましたが…)

で、このかき氷屋さんも事前に調べていたわけではなく、たまたま士林夜市に行ったら行列ができていたので、「どんなもんかいな」と思い入ってみたのです。

しかし…

これが、大正解でした。

一口食べてビックリ。ふわっふわ、なのです!

パウダースノーか!? ってくらい、ふわふわで、口に入れるとすぐにとろけます。これは新触感♪


しかも氷自体に味がついているんですよ。ミルク味。

日本のかき氷って、普通の氷(水を四角く凍らせた物体)を削って、シロップをかけて食べるものじゃないですか。でも台湾のかき氷は、味のついた氷を削っているのです。

ミルクの氷を削るお兄さん

かなりボリュームがあるので、女性なら2人で半分こがちょうど良いかも。(と言いつつ、1人1個食べてしまったんですけどね…)


ピーナッツのかき氷もなかなか美味しかったです。

学食のような素朴な店内

日本語のメニューもありました

< 辛發亭 情報 >

・住所: 台湾台北市士林區安平街1號
・アクセス:MRT劍潭から徒歩約8分
・時間: 15:00~0:00(土日祝は基本12:00~。寒い日は15:00~になるかも)
・休み: なし

ちなみに台北のマンゴーかき氷店で、特に有名なのは以下の2店舗です。

1、アイスモンスター

台湾のマンゴーかき氷店といえば、「ICE MONSTER(アイスモンスター)」でしょう。日本にも進出するくらい大人気のお店です。

お値段は少し高めですが、マンゴー味の氷を削った「新鮮芒果綿花甜」は、ふわっふわのかき氷の下に、たっぷりのマンゴーとマンゴーアイス、パンナコッタが贅沢にトッピングされているそうです。食べたい…(´ρ`)

< アイスモンスター 情報 >

・住所: 台湾台北市忠孝東路四段297號
・アクセス:MRT國父紀念館(出口1)から徒歩約2分
・時間: 10:30~23:30
・休み: なし

2、冰讃

フレッシュなマンゴーを味わいたい方に人気なのが「冰讃(ビンザン)」。マンゴーが旬の時期しか営業しない!というこだわりのお店です。

美味しいマンゴーとふわふわのミルクかき氷が味わえる「芒果雪花冰」が人気メニューです。

< 冰讃 情報 >

・住所: 台湾台北市大同区双連街2号
・アクセス:MRT雙連(出口2)から徒歩約3分
・時間: 11:00~22:30
・休み: 11月頃~4月初旬

どのお店へ行くにしろ、美味しいマンゴーを食べたいなら、やはり旬の時期(5~7月)を狙って行くのが良いでしょう。

芋園

もう一つ、台湾で食べて美味しかったスイーツといえば、

芋園(ユーユェン)です。

これは、千と千尋の神隠し的景色が見れる九份の名物料理。

台湾風のぜんざいなんですが、中に入っているお団子がもっちもちで、とても美味しいんです!!


タロイモで作られたお団子なのだとか。

芋園は冷たいのと温かいの、好きなほうを選べます。九份に行ったら、ぜひ味わってみてください。

わたしの行ったお店「頼阿婆芋圓(ライアーボー ユーユェン)」は九份のメインストリートにあるので、見つけやすいと思います。

< 頼阿婆芋圓 情報 >

・住所: 新北市瑞芳区基山路143号
・アクセス:MRT雙連(出口2)から徒歩約3分
・時間: 8:00~20:00(売切れたら終了)
・休み: なし

なお、芋圓を食べながら九份の絶景を見たいなら、もう一つの人気店「阿柑姨芋圓(アーガンイー ユーユェン)」へ行きましょう。

< 阿柑姨芋圓 情報 >

・住所: 新北市瑞芳区豎崎路5号
・時間: 9:00~20:00(土曜は23:00まで)
・休み: なし

豆花

わたしが食べておけばよかった…と後悔したスイーツは、ずばり「豆花(ドウファ)」です。

豆花は、固めた豆乳の上にシロップやフルーツ、タピオカ、豆などをトッピングする台湾伝統スイーツです。

特に口コミで人気のお店は、以下の3店舗。

1、古早味豆花

豆花と言えばここ!…という有名店「古早味豆花 (グゥザオウェイドウホァ) 」。

柔らかくツルっとした口上がりの豆花が美味しいと評判です。「粉圓(タピオカ)豆花」や、「花生(ピーナッツ)豆花」が人気とのこと。

< 古早味豆花 情報 >

・住所: 台湾台北市大同區民生西路210號
・アクセス:MRT雙連(出口1)から徒歩約8分
・時間: 11:00~翌1:00
・休み: なし

2、豆花荘

「古早味豆花」の近くにある人気店が「豆花荘(ドウホアヅァン) 」。

一番人気の「花生(ピーナッツ)豆花」は、プルプルの豆花と甘く煮込まれたピーナッツがとても美味しいんだとか。

< 豆花荘 情報 >

・住所: 台湾台北市寧夏路49号
・アクセス:MRT雙連から徒歩約12分
・時間: 10:00~翌1:00
・休み: 旧正月

3、騒豆花

カフェ風の店内がかわいい「騒豆花(サオドウホァ) 」。マンゴーやスイカ、イチゴなど旬のフルーツをトッピングした豆花が人気です。

< 騒豆花 情報 >

・住所: 台湾台北市大安區華聲里延吉街131巷26號1樓
・アクセス:MRT國父記念館(出口1)から徒歩約2分
・時間: 12:30~22:30
・休み: 日曜、旧正月

その他にも、旬のフルーツやタピオカミルクティーなど、台湾には美味しいものがあふれています。グルメスポットを何件もはしごする、食い倒れ旅行も楽しそうですね♪

台湾旅行の費用と安く旅行するコツ

台湾旅行の価格を1年間調査した結果、台湾ツアーの価格が安い時期は

ツアーなら4~10月頃、個人手配なら4~6月と10~12月頃でした。

※詳細 → 「台湾旅行はいつが安い?台湾ツアーの安い時期を1年間検証したよ
 

台湾旅行の場合、全体的にツアーより個人手配のほうが安いので、安く行きたいなら、航空券とホテルを自分で抑える形が良さそうです。

時期にもよりますが、東京⇔台北の飛行機は往復2万円前後。ホテルはグレードにもよりますが、1泊2,000円前後からあります。

ちなみに、ツアーは旅行会社にお任せできて楽な一方、意外とデメリットが多いんですよね。

特に台湾行き格安ツアーの場合、空港からの送迎時に、免税店へ立ち寄るケースが多いです。これにより貴重な時間を失ってしまいます。

免税店立ち寄り=時間のロス

今回はこの免税店の時間を甘く見て、格安ツアーを選んじゃいましたが、失敗だったと後で気付きました。

ただでさえ時間のない短期旅行の中で、行きたくもない免税店に連れていかれて、ボーっと時間が過ぎるのを待つのは、苦痛でしかなかったのです…。

 

最近は送迎のない(宿と航空券だけがセットの)格安ツアーもありますが、それなら自分で航空券と宿を手配したほうが良いです。好きな飛行機(出発&到着の時間帯)とホテル(特に立地)を選べるので。

あと格安ツアーの場合、飛行機やホテルが未定(直前までわからない)ことも多いんですよね。(今回のツアーも1週間前になっても、ホテルの場所や飛行機の時間がわからず、予定を立てにくかったです)
 
一方、個人手配なら、自分の好きな飛行機とホテルを自由に選べます。格安ツアーにありがちな、立地の悪いホテルや、微妙な時間帯の飛行機に振り回されることもなくなるのです。

なお飛行機やホテルは、ネットで簡単に予約できます。

※飛行機の予約方法 → 「スカイスキャナーの使い方。格安航空券はここに注意!!
※ホテルの予約方法 → 「海外のホテルを日本でお得に予約する方法。Booking.comの使い方


ホテルを選ぶ際は、台北駅の近くのホテルを選べば、空港からの移動も電車で1本なので楽ちんです。

※台北駅近くのホテルはこちらにまとめました。 → 「【台北駅前のコスパ最強ホテルは?】1泊1,800円~おすすめホテル10選

空港からホテルへのアクセス

台北には、「桃園(タオユェン)空港」と「松山(ソンシャン)空港」という2つの空港があります。


東京から台北へ行く場合、基本的に成田発の便は桃園へ。羽田発の便は松山に着きます。

台北中心部に近いのは松山空港ですが、飛行機の本数は桃園空港行きの方が多いです。安い飛行機も、桃園行きが圧倒的に多いです。

以下、それぞれの空港から市内へアクセスする方法を紹介します。

桃園空港から市内へのアクセス

桃園空港から市街地までは、電車(またはバス)で1本

電車の場合

新しく開通した電車「MRT桃園機場線」の「直達車」(快速電車)に乗れば約35分で、「普通車」(各駅停車)でも50分弱で台北駅まで行けちゃいます。

ただ「普通車」のシートはプラスチックで固いため、乗り心地を求めるなら「直達車」にしたほうが良いでしょう。

運賃は160元(約580円)。15分に1本の間隔で運行しています。

始発は6:12、終電は22:42なので、それ以外の時間帯はバスを利用することになります。
 

バスの場合

空港からリムジンバスで市街地にアクセスする場合、所要時間は約1時間

道路の混雑状況によって、時間は多少前後します。早朝以外は、高速道路が混雑することがあるため、時間に余裕を見ておきましょう。

運賃はバス会社によって微妙に違うのですが、24時間営業の「国光客運」なら125元(約450円)です。
 

桃園空港 情報

帰国する前に、台湾のお金が少し余ったら、空港のコンビニでお菓子などを買うといいでしょう。


第1ターミナルには、「Hi Life」というコンビニがありました。


場所は「便利商店 Convenience sotre」の表示に従ってしばらく歩くと着きます。

松山空港から市内へのアクセス

松山空港を利用する場合、台北中心部までは車で20分前後と近いです。タクシーの料金は150~200元程度。

もちろん電車(MRT)の方が安いのですが、途中乗り換えが発生するので、面倒な方はタクシーのほうが良いでしょう。

観光地への交通アクセス

台北市内の移動は、日本の地下鉄に似た「MRT」が便利です。


運賃も20元(約72円)~ と安いので、とても経済的。


電車の本数も多いし、路線図も分かりやすいので、目的地までスムーズに移動できます。

切符の買い方も簡単。


自動券売機の上にある料金表で、目的地までの料金を把握確認したら、


その金額のボタンを押して、料金を入れます。


すると、こういったおもちゃのコインみたいなの(「トークン」と呼ばれる切符)が出てくるので、これを改札のセンサー部分にタッチして中に入ります。

電車を降りたら、


トークンを改札機に入れて、改札を出ましょう。

切符をいちいち買うのが面倒なら、「悠遊カード(Easy Card)」という台湾版Suica(ICカード)を買ってもOK。MRTの運賃が2割引きになったり、コンビニやバスでも使えたり…と便利なカードです。

ただ払い戻しの際は少額ですが、手数料が発生します。なので全部使い切れなそうなら、トークンの方がいいかもしれません。


ちなみに、MRT内は飲食禁止。違反すると1,500元(約5,420円)以上の罰金を取られてしまいます。ガムを噛んでいたら、MRTに入る前に出しましょう。

なお九份など郊外へ出かける場合は、MRT(地下鉄)ではなく、

台湾鉄道を使います。(九份の行き方はこちら) 
 

タクシー


近場の移動なら、タクシーも便利です。


初乗り70元(約255円)からと安いので、気軽に使えます。

日本と同様、

空車」と書かれたタクシーを捕まえればOK。運転手さんに、行き先(または住所)を書いた紙を見せるとスムーズです。

なおタクシーのドアは、日本のように自動で開くタイプではないので、自分で開け閉めしましょう。

節約したい場合はバスが良いのですが、ルートが複雑なので、初心者には難易度が高いかも。海外Wifiを持って行くなら、グーグルマップでルートや時間を調べることができます。

台湾観光のベストシーズン

台湾(台北)は1年を通して温暖です。旅行のベストシーズンは、涼しくなってくる10月~4月頃

夏(7月~9月)は、台風が多く蒸し暑いです。旬の美味しいマンゴーを味わいたいなら、5~7月が良いでしょう。

1〜2月頃にある春節(旧正月)の時期は、観光地が混雑しやすいです。逆に6月頃は旅行者が少なく、穴場の時期と言えるでしょう。

ちなみに航空券が安かったのは、10~12月頃でした。(※詳細 → 「台湾旅行はいつが安い?台湾ツアーの安い時期を1年間検証したよ」)

台湾旅行の前に準備しておきたいこと

旅行の日程が決まって、航空券やホテルの手配も済んだら、あと準備しておきたいこととしては、以下の4点でしょう。

1. 変身写真の予約
2. クレジットカード(=海外保険)の準備
3. 海外Wifiの手配
4. 持ち物の準備

 
以下、詳しく解説します。

1. 変身写真の予約

変身写真を撮りたい場合、事前の予約が必要です。日本語OKな写真館が多いので、日程が決まったら早めに連絡しておきましょう。

※おすすめの変信写真館や、予約についてはこちら。 → 「台湾で変身したよ!台湾のおすすめ変身写真館と注意点まとめ

2. クレジットカードの準備

荷物の盗難や紛失、スーツケースの破損、現地での思わぬ事故や病気…。いざという時のために海外旅行保険には必ず入っておきたいです。

でも、わざわざお金を払って保険に加入しなくても、海外旅行保険付きのクレジットカードを持っていけば、無料で海外旅行保険がついてくるのです。

※詳しくはこちら → 「海外旅行保険って本当に必要?保険料を無料にしちゃう裏技

ちなみにクレジットカードがあれば、空港のATMで両替(海外キャッシング)をすることができます。普通の両替より、お得なレートで両替できるので、私はいつもこの方法で両替しています。

※詳細 → 「海外キャッシングの方法を、超わかりやすく解説します!!
 

3. 海外Wifiの手配

今回、持っていけばよかった…と後悔したのが「海外Wifi」です。

スマホ1台あれば何でも調べられる時代…ですが、海外ではネットがつながりません。SNSはもちろん、地図さえ見れないのです。

今回の旅でも、地図が見れないせいで何度が道に迷ってしまい、貴重な時間をロスしてしまいました。なので次回の台湾旅行へは、海外Wifiをレンタルしていきたいと思います。

海外Wifiさえあれば、現在地から目的地までの行き方も、電車やバスの時間も、観光スポットの口コミも、ささっと調べられるのです。

行きたかったお店に行ったら休みだった…!なんてときも、その周辺で評判の良いお店をすぐに調べることができます。

よく台湾旅行に行っている方が、「グローバルWiFi」が安くて良いと言っていたので、今度使ってみようと思います。
 ↓
グローバルWiFi

台湾なら1日670円で使えるとのこと(3G プランの場合)。

※「海外Wifi」を使う際、難しい設定はいりません。現地空港に着いたら電源を入れて、端末に書かれたパスワードをスマホに入力するだけで使えます。

台湾旅行の持ち物リスト

持ち物の準備も早めにしておきたいところ。…なんですが、わたしはいつも出発前日になって慌てて用意するパターンが多いです(^^;)

あ、でも持ち物リストだけは4~5日前に作ってます。(持ってないものは、アマゾンで注文しなきゃいけないので)

以下が今回の台湾旅行の持ち物リストです。ご参考まで。

洋服

□ 日数分の衣服(ワンピース・長ズボン・レギンスなど)
□ 寝巻用のTシャツ・ハーフパンツ
□ 薄手のダウンまたはストール(機内が寒いので)
□ 下着
□ 靴下
□ 帽子

暑い時期は、かさばらないワンピースを持っていくことが多いです。ただ飛行機の中は冷房が効いていて寒いので、下にはけるレギンスや、ささっと羽織れるストールを持ち歩いてます。
 

電子機器

□ スマホ
□ モバイルバッテリー
□ 一眼レフ
□ 防水カメラ
□ 予備のバッテリーとSDカード
□ 各種充電器、電源タップ

モバイルバッテリーは3~4回チャージできる大容量のものを使ってます。
 ↓

なお台湾のコンセントの形状は日本と同じなので、よく海外旅行に持っていくような変換アダプターはいりません。
 ↓

ホテルに戻ったら、スマホやカメラ類を一気に充電するので、電源タップ(またはUSBの複数充電器)は必須アイテムです。これがないと、友達とのコンセント争いに発展しかねません…!
 ↓
  

書類・カード類など

□ パスポート
□ 航空券のEチケットなど
□ ガイドブック
□ ペン(入国カードを書くとき必要)
□ 財布、現金、クレジットカード

生活用品など

□ 日焼け止め
□ 化粧水、メイク用品
□ ミニ鏡、綿棒、ヘアゴム
□ 歯ブラシ、歯磨き粉
□ ハンカチ、ティッシュ
□ タオル
□ バンドエイド
□ 暇つぶし道具(本、音楽プレイヤー、イヤホンなど)
□ おやつ
□ ジップロック、ビニール袋
□ 空気枕、アイマスク(飛行機で寝るとき用)
□ 折りたたみ傘

時期によっては突然の雨が多いので、軽めの折りたたみ傘を持ち歩くと便利です。
 ↓

ちなみに、アイマスクはコレを愛用してます。
 ↓

立体型で、目への圧迫感がないためよく眠れます。

空気枕は、最近買ったコレがおすすめ。空気が膨らませやすく、寝心地も抜群です。
 ↓

最後に

以上、長くなっちゃいましたが、台湾に行く前に知りたい情報をまとめてお届けしました。旅行の際、参考にして頂けたら幸いです^^

なお、時間がない中で効率よく回りたいなら、現地ツアーを利用するのも手です。

特に九份を訪れる場合は、近くの野柳や十分も回ってくれるこちらのツアーがお得です。 → 九分・野柳・十分・日帰り観光ツアー (現地ツアーなので、かなり安いです)


野柳には、風化や海により浸食されてできた奇岩が並んでいます。

日本語ガイドが良い場合は、値段が高くなる&野柳は行かないですが、こちらのツアーが良いでしょう。 → 九分・十分の滝と天燈上げ 日本語ドライバー

十分に行かなくてもいいなら、もう少し安いです。 → 夜の九分と饒河街夜市半日ツアー(日本語ガイド)

※台北発の現地ツアーを探す → 台湾ツアー

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コメント

  • Thanks to you , I’m enjoying the new world 

    by awesome €2017/09/05

    • Oh, I’m happy to hear that:) thank you!

      by りりー €2017/09/07

  • 燃えるかき氷食べましたか??
    是非召し上がってくださいな

    by 台湾マニア €2017/09/11

    • > 台湾マニア さん
      燃えるかき氷なんてものがあるのですか! かき氷なのに、燃えるの!?…と思って今調べてみたら、吉祥寺にもあるみたいですね。
      食べてみたい…!(≧▽≦)

      by りりー €2017/09/11

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