旅行記ブログ:りり記

新島のアクセスを徹底解説!東京から船で3時間の楽園へ

time 公開日:2014/10/12   

東京から3時間で行ける楽園…


「新島」に行ってきました♪

この島は、


無料で入れる露天温泉があったり、


かわいいモヤイ像が、そこかしこに点在していたり、


どこか異国情緒の漂う不思議な島でした(*´▽`*)


新島の場所・アクセス・お得なチケット

新島は、東京から南に約160kmの位置にあります。

東京から新島へは、からのアクセスが可能。

1. ジェット船:約2時間半(片道8,930円)
2. 夜行大型船:約10時間半(片道5,820円~)
3. 飛行機:約40分(片道14,100円)

安く行きたいなら夜行大型船速く行きたいなら飛行機、そのを取るならジェット船が良いと思います。

※時刻表&運賃の最新情報は各サイトをご参照下さい。→ 船はこちら。飛行機はこちら

夏限定のお得なチケット

我々は、夏季限定で発売されていた「ホワイトビーチきっぷ」を使い、ジェット船に乗って、新島へ行きました。

「ホワイトビーチきっぷ」なら、通常往復17,860円するチケットが、往復11,000円に割引されるのです。

東京⇔大島も、ホワイトビーチきっぷなら9,000円で往復できます。ただし販売期間が限定されている(繁忙期は販売してない)ので要注意。

※ホワイトビーチ切符の詳細はこちら

ジェット船は、大型船と違って揺れが少なく、快適です。

※ジェット船も夜行船も、チケットの半券は船を降りるときに回収されるので、無くさないようご注意下さい。

ジェット船で東京から新島へ

というわけで竹芝港にやってきました。ここに来たのは、去年の小笠原旅行以来だなー。
(詳細→「小笠原諸島の行き方【小笠原旅行記1:船旅】」)


予約しておいた乗船券を窓口で発券し、


右側の赤い部分を記入して、


「乗船開始」のアナウンスが流れたら、いざ船へ!

ジェット船の中

船は4種類あって、それぞれ名前がついています。

わたしは「愛」という名前の超ド派手ピンク船に乗ってみたかったのですが、
 ↓

今回は、「虹」でした。
 ↓

船内は、けっこう狭いです。着席中はシートベルトをしなきゃいけないので、小笠原旅行で乗った大型船のように、船内を自由に歩きまわることはできません。

全席指定席で、ほぼ満席でした。

 
パンフレットに目をやると…

「速くて揺れない快適な船旅をどうぞ」だって。

…いやいやいや、そんなこと言って、実は揺れるんでしょ。小笠原行った時も、すんごい揺れたんだから!!

と思ってページをめくると、

…海上を「飛ぶ」だって!?どういうこと?

なんとこの船、運転中はジェットエンジンで毎分150トンもの海水を吹き出し、海面から浮き上がるらしいのです!そのため波の影響を受けにくく、船体が揺れにくいそう。ほんまかいな。

半信半疑でパンフレットを読んでいましたが、いざ東京港を出発すると、あら不思議!全然揺れないじゃないですか!!大型船とは大違い!!

ただ、船の中は冷房が効きすぎで凍えそうでした…。(たまたま冷房があたる席だったのかもしれない)

船内で上映されていた新島の紹介ビデオを見たり、おにぎりを食べたりしていたら、2時間弱で大島に到着。

半数以上が降りて行きました。

あ、あれは「友」号だな!かわいいじゃないか!

大島から約40分で、式根島に到着。

ここでも、多くの人が降りていきました。

ガラーンとなった船に、今度は東京へ帰る人達がぞろぞろと乗り込んできます。

そして、式根島を出たと思ったらすぐ新島に着きました。

東京より少し暖かくて、なんだか南国に来た気分♪

激安の移動手段

宿の送迎車に乗り込む人々を横目に、

まずは、こちらの白い建物(観光協会)へ。

自転車を借りました。3日間のレンタルで3,000円。
(しあさっての16時までに返せばいいから、今日を入れたら実質4日間借りられました。お得!)

<新島港の観光案内所>

・営業時間7:30~17:00まで
・レンタサイクル1日 1,500円、2日 2,500円、3日 3,000円。
・返却は16時まで。比較的きれいなギア付き自転車でした。
・自転車は3台しか置いてないそうです。借りられなかったら、歩いて10分ほどのレンタサイクル屋さんで借りると良いかも。

重い荷物を抱えてのサイクリング。今にも腰がやられそうです。

※補足:新島には無料のバスが巡回しているため、そのバスに乗れば楽だったのですが、このときはその情報をよく知りませんでした。

頑張ってペダルをこぎ続けること約20分。ようやく今日の宿に着きました!

そう。今回は、キャンプに挑戦するのです!!

新島で初めてのキャンプ

まずは受付で宿泊手続き。

そしてキャンプ場へ。

おぉ、なんか素敵だ…!!(≧▽≦)
緑いっぱいで、思わずテンションが上がります。

実はわたし、キャンプらしいキャンプはこれが初めてなんですよね!

ここ「羽伏浦キャンプ場」は、広くて快適なキャンプ場。

なのに、宿泊料は無料なんです!太っ腹!!

とても無料とは思えないくらい、素敵なキャンプ場でした~!
(羽伏浦キャンプ場については、次回詳しくレポートします♪)

サーファーの聖地、羽伏浦海岸へ

テントを張って荷物をおいたところで、近くのビーチへGO!!

新島といえばサーフィン!!

そして新島のビーチといえば、『コバルトブルーの海と白い砂浜』で有名なんです。どんな美しい景色が見られるのかしら。ワクワク(*^^*)

…あ、あれ?

コバルトブルーの海と白い砂浜は…!?

…ちょっとお天気が悪かったようですね。

晴れていれば、こんな感じみたい。
 ↓

美しい…!

ここ「羽伏浦(はぶしうら)海岸」は、約6.5kmにも及ぶとーっても広い海岸。サーフィンのメッカとしても有名で、海外からも多くのサーファーが訪れるんだとか。

サーフィンしてる人、一人もいなかったけど。

今日は波がないみたい。
(季節風の吹く春は、良い波が来るそうです)

親切な島内放送

夕方、スーパーに向かって自転車をこいでいると、突如、明日の天気を告げる島内放送が流れてきました。

「明日の天気は……、波の高さは……、満潮の時間は……」

島のあちこちに設置されたスピーカーから、その声は聞こえてきます。

しまいには、「明日は燃えないゴミの収集日です」と、ゴミの捨て方まで丁寧に指導していました。親切な放送だこと…!(笑)

新島の人気温泉:湯の浜露天温泉へ

スーパーで買い物をした後、向かった先は…

温泉です!!

ここ「湯の浜露天温泉」は、24時間無料で入れる温泉なのです!

入り口を入ってすぐにある

男女別の更衣室で水着に着替えます。

ちなみに、更衣室の奥にはシャワーもあります。

水シャワーは無料で、

ホットシャワーは3分100円で利用できます。
(一番左のシャワーは、お湯が出るまで少し時間がかかりました)

温泉は、古代ギリシャをモチーフにしたデザイン。

なんとなく、テルマエロマエを思い起こさせます。

テルマエ・ロマエ

地元の人の社交場にもなっているこの温泉は、

海と星が見える素敵な場所でした。

新島の美味しいお寿司屋さん♪

「お寿司が食べたい!」という旦那さんの希望により、

夕飯は「栄寿司」へ。

寿司(並):1,300円

島寿司:1,900円

この島寿司が、めっちゃくちゃ美味しかったです…!!
(並のお寿司は普通)

お寿司についてきた「明日葉の天ぷらのお吸い物」も美味♪

お腹も心も満たされてキャンプ場に帰り、風流な虫の鳴き声と、キャーキャー騒ぐ女子集団の声をBGMにして、眠りについたのでした。
(女子グループは深夜まで騒いでたんで、途中で耳栓して寝ました)

次回「新島の無料キャンプ場『羽伏浦キャンプ場』が超オススメ!」へつづく^^♪


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コメント

  • 今回の記事もSo nice!!ですよ。こういう島があったんですね。しかし、ここは1人で行くとかなり寂しくなりそうですね。日本も知らないところが本当にいっぱいありますね~。でも海外行きたくなりませんか?もう海外はお腹いっぱいで日本で充分楽しめてますか?ところでずーっと気になっていたんですがりりさんってどういう方面の仕事をしてるんですか?もちろん秘密なら秘密でいいです。誰にも言いませんよ~。爆笑

    by 旅好き €2014/10/12

  • > 旅好き さん
     
    ありがとうございます!旅好きさん、褒め上手♪嬉しいです(*´▽`*)
    新島、一人旅の人も意外と多かったですよ~。ベテランキャンパー風の人が多かったので、キャンプ好きなら良いかもしれません。
     
    仕事についてはよく聞かれるんですが、ナ・イ・ショにしてるんですよ(^^)♪まぁ、いつか気が向いたらブログに書くかも…?
     
    海外もたまに行きたくなるんですが、その前に日本をまわってみたくて。伊豆諸島の他の島にも行きたいし、沖縄の離島にも行きたいし、四国も行きたいし、山もいろいろ登りたいし…と行きたいところが多すぎて困ってます(笑)

    by りりー €2014/10/12

  • りりさん、毎度ありがとうございます。仕事はやはり秘密ですか。了解です。でも・・知りたいと思う読者の人結構多いと思いますよ。是非、差しさわりのない範囲で気が向いたら記事にしてほしいですね。自分はやはり・・旅は海外に出たいですね。日本は確かに素晴らしいのは間違いないですけど、結局展開が読めてしまうので。でも、日本はやはり最高ですけどね。

    by 旅好き €2014/10/13

  • > 旅好き さん
     
    こちらこそ、毎回ありがとうございます!(≧▽≦)
     
    確かに日本の旅行って海外のように「え…ありえないでしょ!?」っていう展開はまずないですもんね。逆にインドなんかは、ありえなすぎて疲れるけど楽しいです♪
    癒やし&手軽さを求めるなら日本、刺激&非日常を求めるなら海外がいいかもしれませんね~^^

    by りりー €2014/10/13

  • 綺麗ですよね~新島
    いつか新島に住んでみたいです
    あきら

    by 池上彰 €2014/10/15

  • > あきら さん
     
    ホント新島いいですよね~♪
    明るくのんびりした雰囲気で居心地の良い島ですよね^^

    by りりー €2014/10/15

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