旅行記ブログ:りり記

ブッダガヤで、ヴィパッサナー瞑想体験。

time 公開日:2013/07/09   

※ブッダガヤのヴィパッサナー瞑想施設の詳細だけ知りたい方は、ページ中ほどまで一気にスクロールしてください。

 
今から2,500年以上も昔のこと。
 
 
インドの北部(今のネパール)で、
釈迦族の王家に、一人の男の子が生まれました。
 
 

 
 
彼の名は、ゴータマ・シッダールタ
 
 
シッダールタは、王子として
贅沢で何不自由ない生活を与えられていました。
 
 
結婚して、子どももできました。
誰もが、うらやむ幸せな暮らしです。
 
 
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現在地はラオスのルアンパバーンです。
 
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しかし、王宮の外で
老い、病気、死…など、
いつか自分もぶち当たるであろう問題に直面し…
まぁ、いろいろと思うところがあったんでしょうね。
 
 
 
ついに、29歳のときに王宮を出て、
出家することにしたのです!
 
 
 
出家したシッダールタは、
様々な師匠に弟子入りして教えを学んだり、
当時流行っていた苦行(体を痛めつけたり、断食したり)で
死にそうになったりしながらも、懸命に修行に励みました。
 
 
しかし、必死に修行をしても、悟りは得られず
気づけば6年の歳月が流れていました。
 
 
ある日、シッダールタは思いました。
 
 
「もう、こんな苦行なんて意味ないじゃん!やってらんないよ!
 僕は悟りを開くまでは、もう絶対にここを動かないんだもんっ」

 
 

 
固い決意のもと、菩提樹の下で座禅を組むことにしたのです。
 
 
 
…あ、すみません。ちょっとセリフが、ポップになっちゃいましたかね。
(実際は、もっと厳かな物言いだったと思います)
 
 
 
 
そして、瞑想を始めて、7日目の朝。
 

 
彼は、ついにブッダ(悟りをひらいた人)となったのです。
 
 
その後、80歳で息を引き取る最後の瞬間まで、
彼は多くの人に、悟りのひらき方を教え続けたんだそうです。
 
 

 
 
 
仏陀の死後、彼の教えは「仏教」という形で、
様々な国に伝わっていきました。
 
 
 
教えが広がるうちに、
各国で少しずつアレンジが加えられていき、
本来の仏陀の教えからは、遠のいてしまうものもありました。
 
 
 
しかし、この「仏陀が悟りをひらいた瞑想法」は、
ミャンマーでひそかに語り継がれていました。
 
 
その教えをインドに持ち帰った
ゴエンカ氏(←笑顔のかわいいおじちゃん)が始めたのが、
ここ「ヴィパッサナ瞑想センター」なのです。
 
 

 
 
…そう。ついに来てしまいました。
 
 
 
10日間、誰とも話してはいけない、目を合わせてもいけない、
ハードな「ヴィパッサナ瞑想」のコースに…!

 
 
ちなみに、コースのタイムスケジュールはこんな感じ。
 
----------------------------------------—-
・午前 4:00 起床
・4:30~6:30 瞑想
・6:30~8:00 朝食休憩
・8:00~11:00 瞑想
・11:00~13:00 昼食休憩
・13:00~17:00 瞑想
・17:00~18:00 お茶休憩
・18:00~19:00 瞑想
・19:15~20:30 講話
・20:30~21:00 瞑想
・21:00~   就寝
----------------------------------------—-

 
もう、朝から晩まで瞑想、瞑想、瞑想!!!…です。
 
 
 

 
 

 
さぁ、このゲートをくぐったら、
12日間は外の世界から、隔離されるのです!ドキドキ☆
 
 
 
 
 
…とか言っちゃいましたが、
実はわたし、何度も参加したことがあるんですよね、このコース。
 
 
なぜか、ハマってしまって…(笑)
 
 
 
インドでは、ブッダガヤジャイプル
日本では、京都千葉でコースに参加したことがあります。
 
 
 
…そう。日本にも、施設があるんですよ~。
 
こちらが日本の施設のホームページ⇒「日本ヴィパッサナー協会」
 
 
 
 
 
この「ヴィパッサナー瞑想センター」
 
インドではかなり有名で、
インド国内だけで、50ヵ所以上もの施設があるのです。
(海外にも相当な数の施設があるようです)
 
 
 
あ、ちなみに、今までわたしが行った中だと
インドのジャイプルの施設が、すごく綺麗で良かったですよ♪
 
 
庭には、綺麗なお花が植えてあって、クジャクが飛び回っていました…!
(てか、クジャクって飛ぶんですね!)
 
 
 
 
だいたいは、喧騒をさけるかのように
街中から少し離れたところに施設があるので、
リクシャーなどで向かう必要があります。
 
 

 
宿から、ヴィパッサナーセンターまでは、リクシャーで15分ほど。
 
 
 

 
100ルピー(約200円)でした。
 
(最初の言い値150ルピーを値切りました)
 
 
 
 
15時半頃、瞑想センターに到着。
 

 
 
 
 
長い砂利道を進んでいきます。
 

 
スーツケースには、なかなかキツイ道のりです。
 
 
 

 

 
 
まずは、受付。
 
いろんな用紙に、名前やら、パスポート番号やらを記入して
コース中の決まりに同意します。
 
 
決まりは、5つ。
 
1、いかなる生き物も殺さない。
2、盗みを働かない。
3、いかなる性行為も行わない。
4、嘘をつかない。
5、酒や麻薬などを摂取しない。

 
 
これらに加え、2回目以降の参加者
さらに三つの決まりを守らないといけません。
 
6、正午以降食べ物を摂らない。
7、娯楽を行わず、身体装飾をしない。
8、ぜいたくな、あるいは高い寝台で眠らない。

 
ちなみに、肌を露出する服装
(タンクトップや短パン、ハーフパンツなど)は禁止されているので、
着心地の良いTシャツと長ズボンを何枚か持って行くと便利です。
 
 
 
用紙の記入が終わったら、ロッカーに行き
貴重品コースに持ち込みが禁止されている物
(携帯電話、カメラ、本、ノート…など)を、すべて預けます。
 
 
(ブログに載せている施設の写真は、コース開始前か終了後に撮ったものです)
 
 
 
 

 

 
与えられた部屋に行って、
 
 

 
荷物を置いてシーツをセットしたら、少し休憩。
 
 

 
ここブッダガヤの施設は少し古いですが、
トイレ付きの個室をもらえるので、落ち着きます。
 
(日本の施設や、その他の施設はドミトリーのところが多いと思います)
 
 
 
ところで、この施設
10日以上も寝る場所と食事を提供して、
瞑想法も教えて、至れり尽くせりなんですよね。
 
 
「さぞかしコース料金は、お高いんでしょう…?」
と、お思いの方もいらっしゃるかも知れません。
 
 
 
…が、しかし!
 
 
なんと、ここは「完全寄付制」
 
 
 
コースを終了した参加者は、
次に参加する人達が、ちゃんとコースを受けられるように
各自、寄付金を置いていくという仕組みなんです。
 
 
金額は、いくらでもOK!
 
これだったら、誰でも受けられますね。
 
 
 
 
施設自体は、一切の「利益」を目的としないために、
先生もスタッフも、働いている人は、みんなボランティアです。
 
 
(インドの一部の施設では、住み込みで働いている人たちは、少しだけお金をもらえているようでした。といっても、本当にわずかな金額のようでしたが…)
 
 
 
だから、
ボランティアスタッフの人数を集めるのには、
けっこう苦労しているみたい。
 
 
 
初日の受付のときって、だいたい
スタッフの人手が足りていなかったり
スタッフが仕事に慣れていなかったりして
ちょっとバタついてたりします…(笑)
 
 
温かい目で見てあげましょう^^
 
 
 
 
わたしは時間があったので、
少しの間、受付を手伝ってあげました。
 
(2回目以降の参加者は、少しお手伝いしてあげると喜ばれます)
 
 
 
夕方になったら、お茶の時間。
 
 
チャイを飲んでゆっくりした後、
19時からガイダンスが行われます。
 
 
初めてコースに参加する人たちは、
このとき、かなり緊張した表情を浮かべています。
 
 
そうだよね…。
しばらくは、みんなと話せなくなっちゃうもんね…。
 
 
「自分は、はたして、10日間もこの環境に耐えられるんだろうか…
 途中で嫌になっても、逃げることはできないし…大丈夫かな??」

 
そんな不安でいっぱいの表情を浮かべた参加者をよそに、
スタッフはたんたんと、コース中の注意点を読み上げます。
 
 
ガイダンスが終わると、
いよいよ瞑想ホールに向かいます。
 

 
 
瞑想ホールに入ったら、
おしゃべりは、一切禁止となります。
 
 
これから10日間は、ずっとおしゃべり禁止が続くのです。
 
 
名前を呼ばれた人から、ホールの中に入り
等間隔に並べられた座布団に座っていきます。
 
 
 
しばらくすると、先生が入ってきて、
部屋の電気が消され、コースが開始されます。
 
 
瞑想のやり方は、全てテープによって説明されます。
 
(インドなまりの英語なので、最初はかなり聞き取りずらいかもしれません)
 
 
 
ちなみに、日本の施設では、日本語の通訳が入ったテープが流されます。
 
 
インドでも、ブッダガヤジャイプルダラムサラなど大きめな施設であれば、
日本語のテープが置いてあります。
 
 
しかし、英語が全く話せないという方は、最初は日本の施設に行くことをオススメします。
 
先生との面談の際、質問は全て英語になるので。
 
 
 
 
1時間の瞑想が終わると、各自部屋に戻って
夜10時前には就寝となります。
 
 
明日は朝の4時半から瞑想ですからね。…って、はやっ!!
 
 
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コメント

  •  
    こんにちは!
    りりーさんは実際長期に渡って瞑想して何か変わりましたか?
    心がスッキリしたとか、身体が元気になった気がするとか!

    by Miyuki €2013/07/09

  •  
    初めまして、満子です。
     
    ずっとちゃんと見てますよ♪
     
    もちろんクリックもしてますよ♪
     
    セコい女じゃないよ。
     
    いつかコメントしようと思ってて、なかなか私もバカだからさ、普通のコメントってのが、恥ずかしくて(//∇//)
     
    とにかくバカ鰹が帰ってくるまで、ギターバカ!に負ける事なく、女王として君臨していて下さい。
     
    男と違って、やっぱりリスク高い。油断せず明るい笑顔これからも見せて下さいな♪
     
    ではでは。

    by 満子 €2013/07/09

  •  
    お腹の具合いかがですか?
    海外で川の水は注意ですね!!
     
    あと
    かつおさんどうしたのでしょうね
    ランキングから消えてますね
    心配

    by asakusataro €2013/07/10

  •  
    > Miyuki さん
     
    こんにちは!
    わたしは、もともと感情のアップダウンが激しい方だったんですが、瞑想するようになってから、感情に振り回されることが少なくなってきました^^
    確かに、瞑想の後は、心がスッキリしますね☆
    ちょうど、明日(11日)のブログにも、そのことについて書いてます♪

    by りりー €2013/07/10

  •  
    > 満子 さん
     
    うわぁ~!!満子さん~!!!
    コメントありがとうございます(≧▽≦) 
     
    てっきり、満子さんは、わたしのブログは読んでくれてないんだと思ってましたよ!(笑)
    まさか、読んでてくれたなんて…しかもクリックまでしてくれてて…ありがとうございます!!
    めっちゃ嬉しいです(^▽^)
     
    カツオさん、まさかの「犬ランキング」に行かれましたもんね。ホント面白すぎです…(笑)
    そのうち、戻り鰹してくれるといいですね!
     
    これからもどうぞよろしくお願いします^^
     
    P.S.「KARA feat 吉幾三」最高ですね!

    by りりー €2013/07/10

  •  
    > asakusataro さん
     
    心配していただき、ありがとうございます☆
    お腹の具合は、相変わらずなんですが、少しずつ回復に向かっている気がします(笑)
     
    かつおさん、まさかの「犬ランキング」に行かれたようです。
    斬新過ぎます…!^^

    by りりー €2013/07/10

  •  
    すごく興味を持ちました。情報ありがとうございます!!!千葉に行ってみようかな。。

    by んー €2013/07/10

  •  
    > んー さん
     
    ぜひぜひ♪
    日本の施設は、みんなが休みを取りやすい期間(ゴールデンウィークや年末年始など)は、特に予約が埋まりやすいそうなので、早めに予約すると良いかもしれません^^

    by りりー €2013/07/11

  •  
    瞑想の記事、とても参考になりました。お礼を言いたくてコメントさせていただきました。どうもありがとうございます。
    私も少しだけ瞑想をしていて、それで、辛いこと乗り越えたり、私自身のものの見方に変化を感じていました。
    最近ヴィパッサナーを知り、京都に行きたくて、でも時間がねん出できなくて(携帯禁止が仕事的に致命的・・・涙)せめて、内容だけでも知りたくてコエンカさんのヴィパッサナーの本を読んでいたところでした。
    しかし、本ではりりさんの書かれたような実際に何をやる、というところは触れていないので、行ける予定はないものの参加するのが不安でした。だけど、こちらの記事で大まかな流れが理解でき、漠然とした不安を消すことができました。絶対に、いつか体験しようと思います!
     
    りりさんのブログ、ずっと拝見していますが、いっつも人柄がすごいなぁと思っていました。りりさんなら、どこでもやっていけるなぁ、と。どんな組織や人間関係、家庭関係でも、上手にやっていけるタイプの人だなあ、うらやましいなぁ。と心からリスペクトしていました。
     
    Oggyさんも近い空気感(現地の人や文化をさげすまない、目でみた景色や状況をできるだけ解釈なしで書きしるし、読む人の心の動きにゆだねる、などなど)でブログを書かれていたので、これは、ご家族によるあれかなぁ、良い環境でお育ちになったからだろうなぁ、と、思っていました。
     
    うざいインドやモロッコ、エジプトで、上手に現地の人と触れ合って、で、お互いに気分よくローカルプライスにしてもらったり、本当にお見事です!お手本にしたいな、と思いつつ、喧騒と埃で疲れた体を引きずっている時、どやああぁ!と現地語で大人数にまくしたてられたら、どれだけ冷静でいられるだろう、と、並大抵でないと思いました。Oggyさんが、りりさんに値下げ交渉を任せて、余裕で観察していたところが面白かったです^^
     
    だけど、その人格の背景にはヴィッパサナがあったとは、本当に驚きでしたし、瞑想ってやっぱいいなぁ~!と思いました。
    ヴィパッサナーをリピートするなんてすごいですし、それに個人で2時間以上日常的に瞑想されていた、というのも、やはりすごいですが、それが日々の生き方に繋がっているとうなずけます。
     
    今日、ブログを拝見して、瞑想の記事が続いていて大喜びしましたが、また、次のブログも瞑想について書いてくださる、ということで、すごく楽しみにしています。
    ブッダガヤで爆弾テロがあったようですね。りりさんの時期と重ならなくて良かったです。
    これからの旅も、健康で安全で楽しく続きますように。

    by Aki €2013/07/12

  •  
    > Aki さん
     
    おぉぉ~!!!
    そんな風に言っていただけて、すごく嬉しいです^^
    瞑想の記事、なかなか説明が難しくて、文章にするのにすごく時間がかかったのですが、頑張って書いて、本当によかったです!!
     
    ていうか、Akiさん、めちゃめちゃ褒め上手で、すごく嬉しいです^^
    Oggyも喜ぶと思います!
     
    わたしも、初めてインドに来たときは、びびりまくってたんですが、だんだんと慣れてくるんですよね。インド人、ウザイんですけど、意外とかわいいです。そして、面白いです^^
     
    でも、確かに、ヴィッパサナやるようになってからは、ハプニングが起きても、「どうしよ、どうしよ」じゃなくて、「ま、なんとかなるか~、ちょっと様子見よ~」って感じで、どっしり構えられるようになったかも(笑)
     
    瞑想の記事なんて、みんなあまり興味ないかな~と思っていたのですが、Akiさんのように楽しみにしてくださる方がいたので、良かったです!これからも、どうぞよろしくお願いします^^

    by りりー €2013/07/13

  •  
    こんにちは
    大変貴重な記事をありがとうございます!!
     
    来月ブッダガヤのビパッサナに行って来ようと思います。
    英語もさることながら、お水がちょっと心配なのです。
    飲料水は施設内は安全でしょうか?
    ミネラルウォーターを大目に持参した方が良さそうですか?
    もしメールででも、アドバイス下さると助かります

    by Takashi €2014/01/24

  •  
    > Takashi さん
     
    こんにちは!
    ブッダガヤのヴィパッサナ、行かれるんですね~!^^
     
    お水、わたしも最初は心配だったのですが、
    施設内には「フィルターウォーター」という名の水
    (水道水をろ過して安全な飲料水にしているもの)が
    常備してあるので、大丈夫でした。
     
    また、食事の時はチャイやお湯も飲めたので、
    飲み物に関しては、あまり心配いらないと思います。
     
    ブッダガヤでの瞑想、楽しんできてくださいねっ^^

    by りりー €2014/01/24

  • 食事に薬物が混入されているため特殊な感覚が生まれていると噂されていますが、何か心当たりはありませんか?

    by かみ €2016/11/14

    • え!そういう噂があるんですか!?初めて聞きました…!
      食事に薬物…って、変なドラッグとかを入れてるってことでしょうか? それはないと思いますよ~。少なくとも日本のコースでは、その日参加した一般ボランティアがレシピ通りに食事を作るだけなので、薬を混入する人はいないと思います。(毎回違う人がボランティアになりますし)
      インドではボランティアをしたことがないので実情はわからないですが、薬を入れることはないと思います。ヴィパッサナーのコース参加中は、うそをつかない、盗みを働かない…等の戒律を守らなきゃいけないのですが、その中には「酒・麻薬の類を摂らない」というものがあるので、その教えに反することをわざわざ運営側がやるとは思えないですね。

      by りりー €2016/11/14

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