旅行記ブログ:りり記

2万円のSIMフリースマホ、おすすめは?人気の格安スマホを徹底比較!

time 公開日:2016/06/12   

長年ガラケーを使っていた父が、「今年こそスマホデビューしたい」と言うので、コスパの良い格安スマホ(SIMフリースマホ)を探してみました。

お手頃価格(2万円前後)で、使い勝手の良い格安SIMフリースマホは一体どれなのか…? 人気の3機種を徹底比較してみます!

※「『格安スマホ(SIMフリースマホ)』って、何なの? 普通のスマホとどう違うの?」という方はこちらの記事をご覧ください → 「格安スマホ(simフリースマホ)で携帯料金を毎月5千円節約する方法

※2016年12月追記:
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人気の格安スマホ3機種を比較

いま売れている格安スマホといえば、だいたい2~3万円前後のものが多いです。

1万円以下の機種だと性能が低すぎてフリーズしちゃうし、かといって3~4万円以上のものだと性能が高すぎてそこまで必要としてないし…。値段と性能のバランスを考えると、2~3万円前後の機種が一番コストパフォーマンスが良いのです。

というわけで今回ピックアップしたのが、2万円前後で買える以下の人気3機種です。

1、ASUS Zenfone2 Laser

格安スマホを代表する機種と言えば「ASUS(エイスース)」というメーカーの「Zenfone」シリーズ。中でも「Zenfone2 Laser(ゼンフォン ツー レーザー)」は、価格と機能のバランスが良く大人気です。

特に好評なのが、カメラの「レーザーオートフォーカス」機能。ピント合わせが速いので、素早く写真を撮ることができます。同じ価格帯のスマホに比べて、カメラの性能が良いため、カメラ機能を重視する方にはこの機種がおすすめです。

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※追記:
Zenfone2 Laserは今なら、楽天モバイルのキャンペーンで買うのが一番安いです。通話SIMと一緒に申し込めば、なんと880円で買えます! → 楽天モバイルの公式サイトはこちら

2016-12-18_21-1-39_no-00

2、Huawei P8 lite

「Huawei(ファーウェイ)」というメーカーの人気スマホ「P8 lite(ピーエイト ライト)」。CPUが8コア(オクタコア)と高性能なので、グラフィックゲームをする方にもおすすめです。CPUに省エネ機能があるため、バッテリーの持ちも比較的良いと言われています。

ただ、この機種は自分でバッテリーの交換をすることができません。2~3年使ってバッテリーの寿命が来たら、修理に出さなきゃいけないのがデメリットと言えるでしょう。

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3、FREETEL SAMURAI MIYABI 雅

コスパの良いスマホとして人気なのが、FREETEL(フリーテル)の「SAMURAI MIYABI(サムライ ミヤビ)」。32GBの大容量ストレージがあるため、アプリをたくさんダウンロードしても大丈夫。写真や動画をいっぱい撮っても安心の大容量です。

実は、わたしもコレを使ってるんですよね。
 ↓

この性能で2万円を切るなんて、驚きです…!

Amazonで「SAMURAI MIYABI 雅」の詳細をチェック

初心者のための「格安スマホ」の選び方

ところで、「CPU」だの「ストレージ」だの、ちらほら横文字が出てきて「なんじゃ、そら?」と思った方もいるかもしれません。以前の記事にも書いたんですが、スマホを選ぶときの注目ポイントといえば以下の3つ。

①CPU
②RAM(メインメモリ)
③ROM(ストレージ容量)

※詳しくはこちら → 「格安simフリースマホの選び方

ざっくりおさらいすると、こんな感じです。

CPU=コンピュータの「頭脳」にあたる部分。この数値が低いとサクサク動かない。「2コア(デュアルコア)」以上、できれば「4コア(クアッドコア)」以上が◎

RAM=起動中のアプリやデータを一時保存するメモリ。この数値が低いと、スマホの動きが遅くなる。2GB以上が◎

ROM=データを保存できる容量。この数値が低いと、アプリをたくさんダウンロードできない。16GB以上が◎

というわけで、これら3つのポイントと、ついでにカメラの画素数や画面サイズなんかをまとめたのが以下の表です。(価格はいずれも2016年9月29日時点でのAmazon新品価格です。色によって若干、価格が異なります)

機種 Zenfone2
Laser
P8 lite SAMURAI
画像
CPU 4コア
1.2GHz
8コア
1.2GHz
4コア
1.3GHz
RAM 2GB 2GB 2GB
ROM 16GB 16GB 32GB
カメラ画素数 1300万 1300万 1300万
画面サイズ 5インチ 5インチ 5インチ
重量 145g 131g 150g
バッテリー 2400mAh 2200mAh 2200mAh
価格 ¥16990~ ¥22,979~ ¥15,974~

 
どのスマホも

①CPU:「4コア(クアッドコア)」以上
②RAM:2GB以上
③ROM:16GB以上

の条件は満たしていますね。

あとは、カメラを重視するなら「Zenfone2 Laser
 ↓

たくさんゲームをするなら「P8 lite
 ↓

価格で選ぶなら「SAMURAI 雅
 ↓

って感じですかね。

最終的に選んだスマホ

結局、父が買ったのはこちら。

SAMURAI 雅。やっぱコレかい。

まあ、コスパ最強ですからね。あとわたしが父に教えるとき、同じ機種の方がスムーズなので。

ちなみに、父がスマホ・デビューした1か月後くらいに、母もスマホ・デビューしました。

格安スマホをすすめても「わたしは、いいや~。ガラケーが気に入ってるし」とか言ってた母ですが、父が楽しそうに使ってるのを見てうらやましくなったのかもしれません。


 ↑
3人で色違い。(父:黒、母:シャンパンゴールド、わたし:白)

白とシャンパンゴールドは、見た目ほぼ一緒ですが、


 ↑
サイドの色が違います。

冷静に考えてみると、格安スマホってガラケーの月額料金とそんなに変わらない(下手したらガラケーより安い)んですよね。ネットができて、動画も見れて、地図とか天気とかLINEとか、便利なアプリもいっぱいあって…月々1,200~1,500円くらいですむってなったら、そりゃ変えたくなりますよね。

それに今は携帯メールより、LINEのほうが連絡もスムーズですからね。LINEなら通話も無料だし、メッセージも気軽に送れます。父母がLINEを始めてから、以前より連絡する機会が増えました^^

ところで、家族でSAMURAI雅にして、「We ❤ SAMURAI MIYABI」みたいになっちゃいましたが、実は雅にもデメリットがあります。

まず、カメラの性能はそこまで良くないです。普通に撮る分には問題ないのですが、カメラを重視する人や、iPhoneから乗り換える人なんかは気になるかも。

カメラを重視するなら、「Zenfone2 Laser」か、SIMフリーのiPhone、または3万円以上のスマホでカメラ機能が充実したものを選んだ方がいいでしょう。


 ↑
SAMURAI雅で撮った写真(加工なし)。良くはないけど、そこまで悪くもないかな…?

色味がいまいちだな~と思ったら、カメラの設定 > 画像プロパティ > 彩度:高 に設定すると、もう少し鮮やかな感じになります。(ご飯を撮るときは、この設定のほうが、美味しそうに撮れるかも)

もう一つ、雅のデメリットを挙げるとすれば、バッテリーの減りが比較的早いってところですね。たまに使う分にはいいんですが、スマホを頻繁に使う方は、電池の減りが早いと感じるかも。(前に使ってたドコモの中古ギャラクシーよりは全然持つんですけどね~)

なので何時間もネットやゲームをする方は「モバイルバッテリー」を持ち歩いたほうがいいと思います。

わたしはいつもコレをカバンに入れっぱなしにしてますが、
 ↓

スマホを3~4回フル充電できる大容量タイプなので、毎日持ち歩くには245gとちょっと重いかもしれません。普段持ち歩くなら、これくらいのコンパクトで軽いやつが良いと思います。
 ↓

重さ130gだけど、スマホを2回ぐらいフル充電できるらしいです。ナイス!
(ただ、そこまでガッツリ使わない方は、モバイルバッテリーを持ち歩く必要はありません)

多少のデメリットはありますが、それ以上のメリット(容量が大きい、CPUが良いのでサクサク動く、そして安い、の3点)があるので気に入ってます。

スマホの電池持ち問題

SAMURAI雅に限らず、一般的にスマホはガラケーより電池の持ちが悪いです。新品のガラケーなら2~3日に1回の充電でOKですが、スマホは新品のものでも1日1回は充電が必要です。

ネットや動画を見たり、ゲームで遊んだり、地図を使ったり…とガラケーより高度な使い方をする分、また使う機会が増える分、電池の消費も早いのです。

そして長く使えば使うほど、電池の持ちは悪くなっていきます。電池自体が劣化してしまうからです。使い方にもよりますが、2~3年もすると、最初の頃の半分くらいしか電池がもたなくなったりします。

電池の持ちが悪くなったら、新しいスマホに買い替えるかメーカーへ修理に出す必要があります。もちろん修理の間はスマホが使えません。またバッテリー交換の費用もかかってきます。(メーカーにもよるけど、5,000~1万円前後)

もし長く使い続けたいなら、自分でバッテリーを交換できる機種がいいでしょう。たいていのスマホはバッテリーが本体に内蔵されているため、自分で取り外すことができません。が、「SAMURAI雅」や「ZenFone2 Laser」などは、自分で裏ぶたを外してバッテリー交換することができます。

雅のバッテリーは、純正のものがAmazonで3,000円前後で売ってます。
 ↓

ZenFone2 Laserのバッテリーは純正のものは発売していませんが、互換性のあるバッテリーがAmazonで買えます。同じく3,000円くらい。
 ↓

ちなみにSAMURAI雅の価格は、アマゾンが一番安かったです。
 ↓

(家電量販店だと税込みで2万円くらいでした)

最後に

格安スマホ(SIMフリースマホ)は、「格安SIM」をさすことで、通話ができるようになります。

※格安SIMについての記事 → 「格安SIMは難しい?大丈夫!選び方のポイントをわかりやすく解説します

うちの両親は、わたしと同じ「DTI SIM」という格安SIMにしました。

DTI SIMは、月3GBの高速ネット通信が使える音声プラン(電話番号そのままで乗り換えられるプラン)が、月額1,490円(税抜)と破格の安さです。それなのにネットのスピードはとても速いので、使い勝手が良いです。
(DTI SIMの詳細はこちら → 「DTI SIMの使い心地と、MNP(番号そのままで乗り換え)する際の注意点」)

電話番号を変えずに格安スマホへ移行する方法や、移行する前に知っておきたいことについては、次回の記事でまとめます^^♪  → 「ガラケーから格安スマホ(SIMフリー)へのデータ移行法・完全マニュアル


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コメント

  • いつも楽しく読んでます。が、一言。
    コア4つはクアッドコア、ですねー。
    8つがオクタコア。オクトパスは8本足ですからねー。初コメントがアゲアシトリみたいで申し訳ないです。でも本当に結構昔からファンなんです?こないだ秋葉原駅行って、ここってリリーさんと咲ちゃんが写真撮ってたところ(AKBの店の前)だ!っと気付いて嬉しくなりました。またコメントしますねー。応援してます!

    by はる €2016/06/21 20:57

  • >はるさん
     
    わぁあ!ホントだ~!!
    なぜか、4コアを「オクタコア」って書いちゃってましたね。すぐ直しときます!
     
    いやいや、むしろ教えてくださって助かりました!ありがとうございます!!(≧▽≦)
     
    そうそう、秋葉原のAKBの店…懐かしい!(笑)
    またいつでもお気軽にコメントしてください~^^待ってます♪

    by りりー €2016/06/27 19:20

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こんにちは^^ 予算99万円で世界一周してきたりりーです。
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