旅行記ブログ:りり記

インド旅行は危険!?インドに多い犯罪&女一人旅の注意点

time 公開日:2013/08/10   

一人旅でインドに行ってくる!」と言うと、大抵
「えっ!女一人でインド!?危険じゃないの!!?」と驚かれます(笑)
 
 

 
 
確かにインドって、
性犯罪や詐欺事件をよく耳にする国ですもんね。
 
 
インドに馴染みがない人にとっては、
「インド=危険な国」という印象があるのかもしれません。

 
でも実際、インドの治安は
そこまで悪くない
と思います。
 
 
南米やアフリカと比べて
命の危険を伴う犯罪は
圧倒的に少ないですから。
 
 
まあ、旅行者を狙った詐欺やボッタクリ
圧倒的に多いんですけど…(笑)
 
 
でも、インドの犯罪には、
ある程度お決まりのパターンがあるので、
事前に対策を知っておけば大丈夫!たぶん!!
 
 
そこで今回は、インドによくある犯罪の
傾向と対策
をまとめました^^
 
 
長くなっちゃったので、
興味のあるところだけでもどうぞ~☆

 ↓


 

 

「その宿は閉まってるぞ」詐欺

 
インドの玄関口デリーに着いて早々仕掛けられる罠が
「その宿は閉まってるぞ」詐欺*です。
 
 
*「その宿は閉まってるぞ詐欺」など、以降出てくる詐欺の名称はわたしが勝手に考えたものなので、正式名称ではありません。

 

 
インド人の交通の足「オートリクシャー」
デリーの安宿街「パハールガンジ」へ行こうとすると
 
「今はお祭りをやってるからこのエリアは入れない」
と通行止めされ、
 
「政府の観光案内所」と称する
ボッタクリ旅行会社へ連れて行かれます。
 
 
そして、
「パハールガンジでは今お祭りをやってるよ。
 外国人観光客には大変危険な状態だから
 絶対に近づかない方がいい!
 パハールガンジにある宿はすべて閉まっているよ!
などと言われます。

 
本当かな…と疑っていると、旅行会社の人が
「嘘だと思うなら、宿に直接電話で聞いてあげるよ」と言って
ロンリー・プラネット(ガイドブック)を渡してきます。

 
そこで、パハールガンジの安宿を探して
電話をつないでもらうと、電話の相手は確かにこう言います。
 
「すみません、現在お祭り期間のため宿は閉まっております

 
困ったな…と思っていると、
旅行会社の人が別のエリアにある高いホテル
(または、デリーを出て違う都市に行くためのタクシー等)
を手配してくれます。

 
…が、実はお祭りなんて大嘘です!
 
 
高いホテルに泊まらせて、中間マージンを稼ぐために
仲間で口裏を合わせているだけなのです。
 
 
閉まっていると言っていた宿も
実は、バッチリあいてます!
 
 
宿に電話をつないだふりをして
本当は仲間に電話してただけなんですね~。
 
 
まあ、わたしも騙されそうになったんですけどネ!(笑)
 ↓
※詳細:「インド人のイケメン詐欺師」

こういった詐欺で無駄な時間をつぶしたくないなら、
初日だけはBooking.com(ブッキング・ドットコム)(ホテル予約サイト)で
事前にホテルを予約して
空港や駅まで送迎を頼むほうがいいでしょう。

※Booking.comの使い方は、こちらにまとめました。
 ↓
ブッキングドットコム(Booking.com)の使い方と海外のホテル予約の注意点

特に、深夜の便で空港へ着く場合、
送迎は必須です。

深夜に変なツアー会社へ連れていかれたら、
ぼったくりホテルに泊まらざるを得ないので…。

「恵まれない人たちに寄付を…」詐欺

 
「恵まれない人たちに寄付を…」詐欺で
一番典型的なのは、バナラシの火葬場です。
 

 
 
ホスピスという名の施設を紹介され、
「貧乏な人たちが
 火葬場で体を燃やすための薪代がいるんです…」
と、薪代を要求されます。
 
 
が、実はホスピスなんてものはなく
お金は全て詐欺師の懐に入ります。
 
 
ま、わたしも騙されそうになったんですけどネ!
 ↓
※詳細:「バラナシの典型的な詐欺に引っかかりそうになった話」
 
 
実はこれ「地球の歩き方」とかに載っている
典型的な詐欺の手口なんですが、
 
実際に目の前でやられると、
あまりに堂々として説得力があるので
つい、騙されそうになるんですよ。。

 
 
あとは「恵まれない子どもたちの通う学校」
へ寄付を求められるケースもありますが、
 
ちゃんと存在している学校か、信頼できる場所なのか
自分の目で確かめたほうがいいかもしれません。

 

 
大きな都市だと、ストリートチルドレン
小さな赤ちゃんを抱えた若い女性の物乞いに
お金を要求されることもありますが、
すぐにお金をあげるのは考えものです。

 
というのも、現地のインド人がこう言ってたんですよね…。
 
「彼らは朝タクシーで出勤してきて、
 ひたすら物乞いをした後、またタクシーで去って行くよ」
 
 
つまり…
「お金がないから物乞いをするしかない」のではなく、
「物乞い」が立派な職業になってしまっているのです。
 
 
普通に働くよりも、
物乞いをしたほうがよっぽど稼げるらしいです。

 
子どもたちにお金を渡すのは、
ストリートチルドレンを増やすことにも
つながるそうです。
 
 
というのも、子どもに物乞いをさせる親は
子どもに教育を受けさせないんだそう。
 
 
学校に行かせるより、
ストリートチルドレンをやらせた方が儲かるからね…。

 
赤ちゃんを抱えた若いお母さんも、
実は自分の子どもではなく、
近くの村でレンタルした赤ちゃんを抱えているそうです。

 
もちろん、中には本当に困っている人、
寄付が必要な人もいるんでしょうが、
ちゃんとしたNPO等の組織に寄付したほうが確実のようです。

 

「すぐ返すからお金貸して」詐欺

 
仲良くなったインド人に
「ちょっとだけお金貸して。すぐに返すから!」
と言われ、貸したが最後
永遠にお金が返って来ない…と言うのはよく聞く話です。
 
 
「インド人にお金貸すなんてバカみたい!
 お金を貸すほうが悪いんだよ」
 
と仰る方もいるかもしれませんが、
そりゃ誰だって初対面のインド人
お金を貸したりなんかしません。
 
 

 
詐欺師達は、ターゲットに対し
チャイや食事をごちそうしたり、
家に招いてもてなしたり、
観光案内に連れて行ったり…
 
ゆっくり時間をかけ信頼関係を構築した上で、
相手が断れなくなるような口実をつけて、頼むのです。
 
 
優しく素直な人ほど騙されます。
わたしの知り合いも何人かやられてます…。
 ↓
※詳細:「インド人詐欺師の巧妙な手口。」

 
どんな状況であれ、インド人に貸したお金は、
まず返ってこないと思った方がいいでしょう。
 
 
どうしてもお金を貸したいなら、
全額あげるつもりで貸した方がいいと思います。
 

「オレの奥さん、日本人!」詐欺

インドに来て最初にボッタクリや詐欺被害にあった方は
インド人のことが大っ嫌いになってしまうかもしれません。
 
 
いつまたインド人に騙されるかわからない
緊張感で張り詰めているとき、
 
「この辺は詐欺師が多いから、注意して!
 僕の奥さんは日本人だから安心していいよ。」

 
などと、日本語で優しい言葉をかけてくるインド人がいたら
ものすごく安心してしまいます。
 
 
…が、実は彼らが詐欺師だった
ということもあるのです。
 
 
「日本人は友達だから、特別価格にするよ!」
と言って、自分の店に連れて行き
 
ボッタクリ価格で商品を売りつけたり、
ボッタクリのツアーに申し込ませたり…。
 

英語が苦手な人ほど、
ターゲットにされやすいので要注意です。
 
 
「日本人宿」と呼ばれる宿でも、気は抜けません。
 
ごく一部、日本人の奥さんもグルになって
日本人を騙している宿があるそうです。
 
 
ネットで宿名を検索すると詐欺事例が出てくるので、
なんか変だな…と思ったら、すぐにググりましょう!

 
ちなみにボッタクリに合わないためには
市場調査が必須です。
 
 
わたしは物を買うときは必ず、
3店舗以上見て相場を知ってから
買うようにしています。
 
 
有名観光地は特にボッタクリが多いです。
 
よくあるパターンはコレ。
 ↓

※リ=リリーイ=インド人
 
 
リ:「これ、いくらですか?」
イ:「500ルピーだよ。これはグッドクオリティーだから!」
リ:「わかった!ありがとう」
 
(店を去ろうとすると…)
 
イ:「ちょっと待て!いくらならいいんだ?」
リ:「いや、別に値段を知りたかっただけだから」
 
イ:「じゃあ400ルピーならどうだ?」」
リ:「うーん、他の店も見てみたいから…」」
 
イ:「わかった!300ルピーだ」」
リ:「ありがとう、でも他の店に行ってからまた来るわ」」
 
イ:「もういい!250ルピーだ!持ってけ泥棒!!」」

 
 
で、半額まで下がったし、
なんか悪いな…と思って買ってしまうと
 
全く同じ商品が他の店で
200ルピーで売られてたりします…(;゚□゚)
 
 
何店舗か周って、一番安いところで買いましょう。

詐欺師の特徴&断り方

 
この他にもインドには様々な詐欺が溢れています。
 
 
全てのインド人を100%疑ってかかれば、
詐欺に合うこともないでしょう。
 
 
…でも、それじゃ疲れちゃうし、
インド旅行もつまらなくなってしまいます。

 
わたしも最初にインドを旅したときは、
近づいてくるインド人全員を疑ってて
かなり疲れてたんですが、
 
 
しばらく旅しているうちに、
詐欺師とそうでない人の違い
わかるようになってきました。
 
 
以下が、わたしの導き出した
「詐欺師」の方程式です。
 

・有名観光地で働くインド人

・押しが強い

・英語超ペラペラ

・頼んでないのに異様に親切
|| 
詐欺師

※さらにイケメンor日本語ペラペラだと、詐欺師率は高まる。

 
 
まず、デリーやコルカタなど有名観光地において、
道端で声をかけてくる人は、基本無視した方がいいでしょう。

 
特に、
 
・英語(または日本語)がペラペラな人
・外国人に声をかけ慣れている人
・イケメン
 
には要注意。

 
 
「いつインドに来たの?」
「インドは初めて?」
「デリーのあとは、どこに行くの?」
「いつ日本に帰るの?」
…などと矢継ぎ早に質問してくる奴も怪しいです。
 
 
こういった質問で、相手が
良い「カモ」になりそうか見極めているのです。

 
 
インド人の詐欺師は押しが強いため、
流されやすい日本人は、格好のターゲットです。
 
 
彼らは、ちょっと断ったくらいじゃ、あきらめません。
たくましい…というか、超しつこいです!
 
そりゃあもう、断るのが面倒になるしつこさです!!
 
 
でも「何を言われても絶対に誘いにはのらないから!」
という断固とした姿勢を貫けば、いつかは去っていきます。

 
初めてインドを旅した頃、
リクシャーマンや客引きに声をかけられても
にこやかに「ノー・センキュー」を繰り返していたわたしですが、
 
インド3日目には「ノー!ノー!ノー!!」と、
低くごつい声で断るようになりました。
 
 
優しく断ったところで、
相手は聞いちゃいないと気付いたのです。

 
ちなみに、最近は目を合わさず
「ナヒーン、ダンニャワード!」(=No, thank you!)
を連発して足早に去るようにしてます。
 
 
ヒンディー語で断ると
「わたしヒンディー語わかるのよ。インド詳しいんだからねっ!」
といった雰囲気をかもし出せます。

 
あまりにしつこい相手の場合は
第三者に助けを求めるという手もあります。
 
 
デリーで変な男に声をかけられ、
無視しても断っても諦めずに付いてくるので、
近くの店のおじさんに助けてもらったことがあります。
 
 
「すみません、あの人がさっきから付いてきて
 迷惑してるんですが、助けてもらえませんか…?」と言うと、
 
「●×△■◎×□×…!!!!!」
と大声で、追っ払ってくれました。
 
 
まあ、わたしが店のおじさんに告げ口してる段階で、
相手は「やべっ…」って顔で逃げ腰だったんですが。

 
 
あと、異様に「親切」な人にも要注意。
 
 
やたらチャイやご飯を奢ってくれたり、
自分の仕事をほっぽり出して
無料で観光案内をしてくれる人には気をつけましょう。

 
「優しくしてもらったから何かお返ししなきゃ…」という気持ち
(心理学用語で言う「返報性の法則」)を利用して騙してきます。

 
この場合、後で騙されたことに気付いて
「なんで騙したの!?」と怒っても、
「お前にはさんざん優しくしただろう」と逆ギレされたりします。

 
「大丈夫、心配しないで!」
「え、おかしい?インドでは、普通こうするんだよ!」
「君は大切な友達、家族のような存在だから特別だよ!」
「僕のこと疑ってるの…?悲しいよ…」
などと言う人は怪しいです。

 
「なんか変だな…
 でもやっぱり良い人そうだし、疑ったら悪いし…」
 
なんて思っていると、騙されます。

 
自分の中の「なんか変だな」センサーを大事にして下さい。
 
おかしいと思ったら、すぐ逃げましょう。
(宿を変える、黙って町を去る…など)

急に値上げするウザい&しつこいリクシャー

 
インドを嫌いになる人が多いのは、
「ウザしつこいリクシャーマンとの戦い」
が多いせいだと思います。
 

 
 
特に有名観光地で客引きをしている
リクシャーマンには要注意。
 
 
外国人旅行者を見ると、
大抵、ボッタクってきます。

 
まず、リクシャーに乗る前
必ず「料金交渉」をしましょう。
 
 
じゃないと、降りる段階になって
ボッタクってきます。
 
 
何人かのリクシャーマンに料金を聞くとか、
あらかじめ地元の人に相場を聞いておくとかすると
ボッタクられる確率が減ります。
 
 
有名観光地の駅についた途端、
ブワーッとむらがってくるリクシャーマンは
ボッタクってくる確率が高い
です。
 
少し駅から離れてた通りで
流しのリクシャーを拾った方が安いです。

 
 
たとえ料金交渉したとしても
降りる段階になって、急に値段を釣り上げてくる
リクシャーマンもいます。(特に北インドの観光地)
 
 
100ルピーと言うから乗ったのに、降りる段階になって急に
2人で100ルピーじゃなくて、1人100ルピーだよ!」
とか言ってきたり
 
「道が混んでたから、もっと払ってよ!」とか
「思ってたより遠かったから、もっと払ってよ!」とか言う人もいます。

 
でも、言われた通りに
ホイホイお金を払う必要はありません!
 
 
断固とした姿勢で、
「最初に言ってた金額以外払わないよ!!」
言うと、案外あっさり諦めたりします。

 
もちろん、しつこく食い下がってくる人もいますが、
「ダメ元で言ってみよう!払ってくれたらラッキーだし♪」
なんて思ってるリクシャーマンも多いです。

 
わたしの場合は、何らかの理由で
もう少し払ってあげたいと思えば払いますが、
そうじゃなければ、どんなにしつこく言われても払いません。
 
 
「しつこく言えば、日本人は諦めて金を出す」なんて思われると、
他の日本人にもしつこく言い続けるので。

 
この点、欧米人女性なんかは上手で
いつも怖い顔をつくって「ノー!!!」と力強く断ってます。
 
 
すると、インド人もビビっちゃって、
それ以上強く言いません。
 
 
まあ、欧米人はガタイの良い人が多いので
日本人より迫力が出るのかもしれませんが。

 
 
なお、やたらフレンドリー&英語ペラペラ
リクシャーマンには要注意。
 
 
「どこ出身?インドは初めて?いつまでいるの?」
などと矢継ぎ早に聞いてくる人は特に怪しいです。
 
 
「インドは初めてです。1週間後に帰ります」なんて答えたら、もう
「自分は良いカモです!」と宣言しているようなもの。
 
 
相手は「インドに慣れていない短期旅行者」を狙っているのです。
 
 
すぐに帰る旅行者なら、騙されたことに気付いても
警察に訴えるほど時間の余裕がないですからね。

 
「そうかい、インドが初めてかい!ようこそインドへ!!
 だったら僕が案内してあげよう」
 
と言われ、旅行会社やお土産屋さんに連れて行かれます。

 
特に、インド初めてのバックパッカーは、
悪質旅行代理店のカモにされやすいので要注意。
 
 
奥まったところにある旅行代理店へ連れて行かれ
入ったが最後、無理やりボッタクリツアーを組まされたり
(契約しないと店から出してもらえない)
 
 
法外な料金のツアーを契約しないと、
預けていたパスポートを返してもらえなかったり、
 
 
列車のチケットを買ったら「明日渡す」と言われて
翌日に行くと担当者が消えていたり…。

 
ほんと困っちゃいますよね~(^_^;)

 

 ↑
「観光案内所」に見せかけた悪質旅行代理店@デリー

 
 
頼んでもいないのに
お土産屋さんや旅行代理店に連れて行かれた場合は、
「それなら別のリクシャーで行く!!」と言って、
すぐさま、リクシャーを降りましょう。

 
 
 
「どこ出身?インドは初めて?いつまでいるの?」と聞かれた場合は、
ウソでもこう答えましょう。
 
 
「インドは3回目だよ。今回は1~2ヶ月いる予定。
 デリーとバラナシに住んでる友達を訪ねて来たんだけど、
 せっかくだからついでに観光もしようかなと思って♪」
 
 
…もうね、堂々とハッタリかまして下さい!
 
 
ちなみに「インドに住んでいる友達がいる」と言えば、
相手は「コイツを騙すと、インド人から訴えられるかも…」と思って、
変に騙そうとしてこないかもしれません。

「日本人から好かれてる」風のリクシャーマン

 
アーグラーやジャイプルなどの有名観光地だと
リクシャーマンから、日本人の書いたメッセージノート
見せられることがあります。
 
 
「最初はちょっと疑ってたけど、
 やっぱりこの人は良い人でした!
 楽しい思い出をありがとう!」
 
「他のインド人は信用出来ないけど、
 この人は信用しても大丈夫です!!」
 
…などと日本語で
リクシャーマンに対する賛辞が
並べられたそのノートを見ていると、
 
 
そっか…
みんながそこまで言うなら、
この人はいい人なのかも…

 
なんて思ってしまいます。
 
 
すると、リクシャーマンはすかさず、
 
 
「大丈夫!みんな喜んでくれたんだから!」と言って
彼のオリジナルツアーを勧めてきます。

 
で、言われるがままツアーに参加してみると
彼は本当に良い人で、ツアーの内容も大満足!
 
 
値段もそんなに高くなかったし、
この人と出会えてよかった~(≧▽≦)
 
ちょっとでも疑った自分が恥ずかしいよ…
疑ったりして、ごめんね…!(>_<)     なんて思ってたら、リクシャーマンは 「良かったら君もノートを書いてくれないか?」と言ってきます。
 
「もちろん!喜んで!!」と言って
彼に対する賛辞&感謝の言葉をノートにつづって返すと、
しばらくして、リクシャーマンの態度が豹変
 
 
最初に約束した金額よりも
高い料金を求められます。
 
 
え、そんなお金払えない…約束が違うよ。。

 
…なんてことがあるらしいので、ご注意下さい。

 
そもそもこういうメッセージノートを見せてくる人より
普通のリクシャーに乗ったほうが断然安いです。

 
全体的に、英語が苦手&あまり愛想がないリクシャーマンの方が
ボッタクる確率も低いです。

 
悪質リクシャーマン対策は、こちらの記事にもまとめました。
 ↓
「インドの悪質リクシャーにボラれない方法」

列車(バス)内でのスリ・睡眠薬強盗

 
混雑した場所はもちろん、
列車やバスのスリ・盗難にも要注意です。
 
 
寝台列車では、椅子の下に大きな荷物を入れるのですが
その際荷物は柱にくくりつけておきましょう。
 
 
こういう伸び縮みするワイヤーロックがあると便利です。
 ↓

荷物の上げ下ろしを手伝う振りをして
貴重品の入ったバッグを持ち去る事件もあるそうです。
 
 
貴重品は肌身離さず、
トイレに行く時も持って行きましょう。

 
ちなみに、わたしは油断していた頃、
列車内で携帯を盗まれました。
 
※詳細記事→「インドの列車では、盗難に注意!!
 
 
寝台列車の場合は
上の方の席を予約した方がいいかも。
 

 
下の席は落ち着かないし、
飲んでた水(ペットボトル)に睡眠薬を入れられ、
貴重品を盗まれた…なんて事件もあるそうです。

 
 
列車内で、インド人は
すぐに話しかけてくる&ご飯をくれるんですが、
念のため遠慮するか、他の人も食べていることを
確認した上で、頂いた方が安全です。

 
他にも、観光地で親しげに声をかけてきたインド人に
睡眠薬の入った飲み物(食べ物)を勧められ
意識不明の間に貴重品を盗まれるケースがあるそうです。

 
わたしの友達はマレーシアでこの「睡眠薬強盗」にあい、
命の危険を感じたそうです…。
 
※詳細記事→「睡眠薬強盗の恐ろしい手口」

忍び寄る魔の手…麻薬犯罪

 
バラナシやリシケシなどの観光地では、
麻薬の誘惑にハマってしまう日本人もいます。
 
 
特に男性は、
「ハシシ(麻薬)はどうだ?」
声をかけられる確率が高いようです。
 
 
以前、インドに長期滞在している男性たちが、
タバコを吸うかのごとく、カフェで普通に
マリファナ吸ってたのを見たときは、超ドン引きでした…。
 
 

(Source; http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%BA%BB)

 
外国人の友だちに勧められて
軽い気持ちでマリファナを始めてしまった
日本人男性もいました。
 
 
日本に帰る前にやめると言っていましたが、
数カ月後に別の場所で偶然再会したら、
彼はすっかり麻薬中毒者になってて、数時間も外を出歩くと
「ヤバイ、薬が切れてきた…手が震える…」と言ってました。

 
 
ひぇ~!!怖いよ~!!(;゚□゚)

 
 
ドラッグは、ダメ。ゼッタイ。
 

(Source: http://bit.ly/1CA3dqw)
 
(本当にやめられなくなるらしいので、
 絶対、手を出さない方がいいです!!)

 
 
インドでも麻薬は違法ですし、
最近は取り締まりも厳しくなっているそうです。
 
 
麻薬所持で逮捕される日本人や、
麻薬の乱用で急死する人もいるんだとか…。

 
 
そういえば、バラナシで
変なドラッグ入りのラッシーを飲んだせいで、
ひどい下痢と高熱に襲われて入院した男の子もいたなぁ…。

 

 

 
ダメ。ゼッタイ。

痴漢・レイプを防ぐために…女一人旅の注意点

インドでは、痴漢やレイプ
女性に対する犯罪をよく耳にします。
 
 
特に、外国人は性に対して開放的だと思われているのか、
ちょっと触るだけならいいだろう…
と思っているインド人もいます。
 
 
わたしの友達も
すれ違いざまに胸を触られていました。
(ポンとタッチしてすぐ逃げる小学生のような動きで)
 
 
痴漢のターゲットにならないために、
まず、気をつけたいのは服装です。
 
 
インドの宗教(ヒンズー教)では、
女性の肌を露出した服装を禁じています。
 
 
特に、足!!
 
 

 
伝統衣装のサリーだって、
背中や脇腹こそ見えているものの、
はしっかり隠れてます。
 
 
露出禁止のインドでは、当然
海に行ってもビキニ姿のインド人女性はいません。
 
インド人は服を着たまま海に入るのです。

 
 
短パンやミニスカートを履いていると
それだけで注目の的
 
インド人からの容赦無い
ジロジロ目線を浴びることにになります。

 
このインド人の「ジロジロ目線」はホントすごいです。
 
 
普通、日本だったら、
ちょっと変なファッションの人がいてもチラチラ見るだけで、
相手と目があったら、サッとそらすじゃないですか。
 
 
インド人は違います。
 
 
目があってもそらしません。超ガン見です。
ニコリとも笑わず、無言でジロジロ見続けます。

 
わたしも初めてインドに来たときは、
この視線が超怖かったんですよね…。
 
「な、何なの?!わたしが何をしたって言うのよ…!?
 もう見ないでよ~!!(≧□≦)」って感じでした。

 
 
でも、自分がインド人化してくると、
あまりジロジロ見られなくなってきます。
 
 
インド人化するには、化粧を適当にして、日に焼けて、
現地人っぽい服(ダラっとしたワンピース+ズボン)を着ればOKです。

 
 

 ↑
親友から、ガチでインド人と間違えられたわたしの服装

※詳細記事→「大好きな人との再会。」

 
 
日本の最新ファッションに身を包んで、
つけまつ毛にアイシャドウ…なんてバッチリメイクをしていると
確実に「ジロジロ攻撃」にさらされます。
 

インド人っぽい服を着れば
「インド慣れ」してる感が出るので、
詐欺に合う確率も減ります。

服装の他にわたしが
インドで注意している点は以下です。
 
 

・知らない街では、夜中に一人で出歩かない
暗くなってからは、一人でリクシャーに乗らない
・人気のないところには、一人で行かない
・道で声をかけてくる人は、基本、信用しない
親切ぶって異様に優しくしてくる人は、もっと信用しない
・個室に泊まる(ドミトリーは避ける)
・友達になった現地人男性(宿の人とか、親切な人)に
 下心がありそうだったら、さりげなく婚約者(彼氏)の話をする。
 (彼の写真を見せたり、定期的に彼の話題を出したり)

 
 
夜の移動の場合、
夜行列車(またはバス)ならいいですが、
一人でリクシャー移動は避けたほうがいいでしょう。
 
 
昔、夜ひとりでリクシャーに乗った日本人女性が、
ドライバーに襲われそうになって、命からがら逃げ出した
という話を聞いたことがあります…。

 
なお、妻子がいるにも関わらず
平気で口説いてくるおっさんにも要注意。

昔、ジャイプルでしつこいリクシャーマンに
言い寄られたことがあります。
 
 
それこそ日本人の書いたメッセージノートや、
奥さんと子どもの写真を見せられて、
ちょっと油断しちゃってたんですよね…。
 
 
彼の紹介してくれた宿に泊まり、
一眠りした後、シャワーを浴びようとすると
コンコンコン!とドアをノックする音。
 
 
「僕だよ!いるんでしょ?」
 
 
あー、さっきのリクシャーマンか。めんどくさー。
と思って、居留守を決め込んでたら、
 
 
コンコンコン!!
 
「いるんでしょ?いるのはわかってるんだから!」

 
はぁ。明日は宿を変えなきゃな…(´Д`) =3
ま、今日のところは無視しとこ。そのうち諦めて帰るだろ…。
 
 
で、しばらく放置してたんですが
30分以上たってもしつこく
ドアをノックし続ける彼。
 
 
さすがに根負けしたわたしが、
「何?どうしたの?」とドアに向かって叫ぶと
「やっぱりいたんだね!何で出てくれなかったのさ!」とインド人。
 
 
※リ=リリーイ=インド人
 
 
リ:「ごめん…疲れて寝ちゃってた」
イ:「とりあえず開けてよ!」
 
リ:「ごめん、申し訳ないんだけど
   超疲れてるから、寝させてくれない?」

イ:「わかった、その前にキミの顔をひと目見たいんだ。
   お願いだから開けてくれよ…」

 
しばらく断ったのですが
帰る気配を全く見せないので
少しだけドアを開けました。
 
すると、すかさず部屋に入って来ようとするインド人。

 
これはまずいぞ。
部屋に二人きり…は、まずい!
 
直感的にそう判断したわたしは、
「ごめん!部屋、散らかってるから!!」
と言って、彼を押し出し、自分も廊下に出ました。

 
「君は本当にかわいいね。さっき見たときより綺麗だ。
 美しい髪をしている…。部屋に入れてよ
とインド人。
 
リ:「なんでよ?」
イ:「ゆっくり話したいから…」
リ:「ごめん、本当に疲れてるの。明日にして」
 
イ:「じゃあ、せめてハグをさせてくれ」
リ:「はぁ?なんでよ?」
 
イ:「君が好きなんだ」
リ:「は、何言ってんの!奥さんいるでしょうが!」
イ:「奥さんも好きだけど、今は関係ない」
 
…なんじゃそら?
 
しばらく
部屋に入れろ! VS 絶対無理!
の押し問答が続きました。

 
そして、疲れきったわたしは言いました。
 
「ごめん。本当に疲れてるの。
 今朝移動してきたばかりで全然寝れてなくて…。
 なんか頭も痛くなってきた…
(←ウソ)
 明日は元気になってるから、明日来てよ」
 
それで、ようやくお引取り頂きました。はぁ(´Д`) =3
 
 
翌日、わたしは朝イチで
逃げるように宿を出たのでした。

 
まあ、今から考えると、宿の人に
「この人超しつこくて迷惑してるから、外に出してくれない?」
と頼めばすぐ終わったと思います。

 
日本人女性特有の
あいまい&優しい態度は
インド人のハートに火をつけます。ご注意下さい。

まとめ

長々とインドの犯罪について書いてしまったので
インドへ行くのが不安になってしまった方も
いるかもしれません。
 
 
でも実際、インドで大きな犯罪に
巻き込まれている人は少ないと思います。
 
 
わたしも、自分の不注意で携帯をスられた以外には、
大きな被害にあってないです。

 
だからこそ、わたしは
「インドが大好き!」と言えるのかもしれませんが…。
 
(詐欺などの被害にあった方は、インドのことが大嫌いになってしまうので。。)

  
詐欺に関しては、
何年も前から同じパターンの手口も多いです。
 
 
地球の歩き方にも詐欺のパターンが書かれてるので、
あらかじめ予習しておくことをオススメします。
 
 ↓

「ガイドブック読むなんてダサ~!」
と言って読まない人ほど詐欺にあいます。

 
※万が一、詐欺の被害にあってしまったら、すぐに現地の警察に届けましょう。
 日本に帰ってきてからでは何も出来ないケースが多いです。

 

 
インドへ行く前は不安でいっぱいだったわたしも、
数あるリクシャーマン(と、順番を抜かすインド人)との戦いで、
日本に帰る頃には、すっかりたくましくなりました。

 
ごく一部悪い人もいますが、
それ以上にインドには親切で優しい人がいっぱいいます。
 
 

 
でも旅慣れていない方や、
何かあったら困る方(特に女性)は
日本で安全なツアーを組んで行くほうが
旅の安全度は増すと思います。

旅さがし」というサイトを利用すると、
無料で旅行のプランを作ってくれます。
(※詳細 → 海外旅行の計画が面倒なら、旅行プラン作成サイト「旅さがし」が便利
 
女優の中谷美紀さんも、
日本でオリジナルの旅行プランを組んでもらって
インド一人旅をされていました。
 ↓

 
とにかく、ちょっとでも変だな…と思ったインド人とは距離をおき、
安全に注意して慎重に行動すれば、
インド旅行は楽しい思い出になると思います^^
 

※インド旅行の費用や、インド国内の移動手段、宿選びのコツ等はこちらの記事にまとめました。
 ↓
インド旅行の費用、ビザ、宿選びなど【完全インド観光マニュアル】
 
 
--------------------—
※追記
 
先日、ブッダガヤとジャイプルにて、
日本人女性の強姦事件がおきました。

本当に悲しく、また憤りを感じる事件です。
いずれも観光ガイドと名乗る
インド人男性が犯行に関わっています。

しかも、犯人グループの中には
日本人妻がいるインド人も含まれているそうです。

信じがたい話ですが、
日本人妻がインド人の旦那とグルになって日本人旅行者を騙している
という話はよく聞きます。

日本人の奥さんがいるインド人だからといって信用しないこと、
また日本語で話しかけてくる人は100%怪しいと思って
接したほうがいいです。
 
特に、観光地(デリー、ジャイプル、
バラナシ、ブッダガヤ、コルカタ等)の道端で、
日本語を話す人や、英語の堪能な人に話しかけられたら、
基本関わらない方がいいです。

頼んでもいないのにやけに親切だったり、
友達かのように振る舞ってくる人の8割は、
下心(金銭的or性的なもの)をもっています。

 
インドは魅力的な国ですが、
一人旅の女性には難易度が高い国でもあります。

変な詐欺師も多いし、女性に対する性犯罪も
日本に比べたら断然多いと言えるでしょう。

一人旅初心者の方や、押しの強い人に流されやすい方は、
日本で安全なツアーを組んでから行くか、
ラオスやミャンマー、台湾などの
比較的安全な国に行った方がいいかもしれません。
(もちろん、ラオス等でも夜間の一人歩きを避けるなど、最低限の注意は必要です)
--------------------—

 
 
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コメント

  •  
    郷に入れば郷に従え、ですね、ほんと。インドだけに限らず、アメリカなどでも日本人の観光客は一目で分かります。どんな場所でも、ばっちりお化粧して、すごくおしゃれして、何か場違いですごく浮いてる。。。あれは、狙ってくれ~、って言ってるのと一緒ですね。
     
    私はアメリカで鍛えられた?ので、NOといったり、文句を言ったりするのには慣れてます。アメリカでもはっきり意思表示しないと、やっぱり負けます。あと、むやみやたらに謝ったりもしないほうがいいです。日本人は、まず「Sorry」といってしまうんですよ、癖で。すると、謝ったからお前のせい、です。インド人もそうかも知れないけど、アメリカ人は、NOと言われても結構平気というか根に持たないというか、それほど大事ではないです。それを悟ると、NOといわなないといけないときにはっきり言えるようになります。逆にいつもYesって言ってると疑われる感じ?こいつ本当に分かってるのか?って。
     
    でもまあ、アメリカはとりあえず先進国だから、これほどの種類の観光客狙いの詐欺はないです。前にも書いたけど、タクシーくらい。でもタクシー通勤の物乞いってすごい。^^; フランスでも、移民(特にルーマニアからの)とかは、パリの街中で親が子供に物乞いさせたりします。かわいそうと思ってお金を上げてしまうと、もっと良くない。。。あと、アメリカでも、大体のホームレスはアル中、薬中でお金をそっちに使います。本当に困った人たちとの見分けが難しい。。。だから容易にお金を上げられないんですよね。昔、オレゴン州ポートランドにいった時に、すごい若いお兄ちゃんが、喉が渇いたからアイスコーヒー代くれない?って寄ってきました。斬新過ぎる。。。(ちなみに気候・自然に恵まれたポートランドには、学校卒業したばかりの若い人たちが、結構ぷらぷらしに集まるようです、野宿しても凍死しないから???)。
     
    ところで、りりーさん、アメリカの"Outsourced"っていう映画知ってますか?
    http://www.imdb.com/title/tt0425326/
    この映画、結構本当のインドのような感じがします、りりーさんの話しと合わせても。もし機会があったらみてください~。(また長くなりました、すいません。^^)

    by ReiRei €2014/10/31 06:34

  •  
    > ReiRei さん
     
    いつも面白いコメントありがとうございます^^
     
    確かに、日本人ってばっちりメイクの人が多いからアメリカだと浮きますよね~。わたしもアメリカに留学して数ヶ月もたつと、すっぴん&楽ちん服に変わりました。日本の女子大生のように、バッチリメイク&CanCan系モテ服で、毎日ビシッと決めてる学生はアメリカにはいないですよね。
     
    ReiReiさんはインドでもうまく旅できそう~!はっきり「No」と言える人&英語得意な人は、インドでも騙されにくいと思います。
     
    アメリカでは謝らない方がいいと聞きますが、やっぱり「謝ったからお前のせい」になるんですか~!日本ではこちらが悪くなくても、とりあえず謝ったりしますもんね(笑)
     
    フランスでも、移民の物乞いが多いんですね…。そういえばラスベガスで「酒を飲む金を恵んでくれ!」と書いたダンボールを見せてくるホームレスの人がいましたよ。なんとも正直ですね…(笑)日本のホームレスは一切物乞いをしないので、ギャップを感じましたね~。
     
    「ポートランド」で検索したら、「全米で住みたい都市No.1」という記事がありました。毎週400人が移住してきているらしいですね。いいなぁ。そういえばわたしもLAのマックで、ヒスパニック系の若い女子に「1ドル持ってる?」と聞かれたので「あるよ」と言ったら「ありがとう^^」と言われました。なので、1ドルあげました。斬新ですね。。
    "Outsourced"面白そうですね~!Tsutayaとかにあるかな?今度行った時に、探してみます♪

    by りりー €2014/10/31 22:14

  •  
    インドは低俗最低なのに
    あおるな?安全なら三週間も監禁泣きよ?考えてから発言して下さい。

    by アホなこと書くな €2015/02/12 01:19

  •  
    対策ブログ?
    煽らない?たまたまあなたが
    ラッキーなだけ。

    by アホなこと書くな €2015/02/12 01:23

  •  
    > アホなこと書くな さん
     
    本当に悲しい事件が起きてしまいましたね…(>_<)
     
    煽るつもりは全くなかったのですが、
    確かに女性に対する注意喚起が、甘かったかもしれません。
     
    今回の事件に関して、
    最後に少し追記しておきました。
     
    コメントありがとうございました。

    by りりー €2015/02/14 15:01

  •  
    被害にあわれた方は、本当に恐怖だっただろうと思いますが、こういうニュースは不安、偏見を増長させるだけな感じもしますね。。。へんなコメントは気にせずにね、りりーさん。^^
     
    でも、あの事件は確かに残念でしたね。。。女性が一人旅をするには、どこの国に行くのであってもそれなりの覚悟が必要だと思います。インドだけが異常に危ないという訳では絶対ないです。現に、インドで事件に巻き込まれてない人は沢山いるわけでしょ?アメリカだって、やっぱり如何にも「観光客」でいると悪い目に合いやすいし、どの国でも観光地では、程度の違いはあっても、観光客を狙った犯罪があるわけだし。開放的な気分になるのもわかるけど、一人旅やツアーに関わらず、やっぱり自分が、いつもある程度の緊張感を持って行動することを心掛けることが必要でしょうね。最終的にはその人の直感、判断力、自己防衛力がものを言うんでしょうが。
     
    最近は、女性が一人で旅行に行くのは増える傾向にあるのかな?この事件に会われた方はどうだったかは知りませんが、もしも旅慣れしていないんだったら、女性での一人旅は、まずは辞めといたほうがいいでしょうね。最初はツアーとかそういうので行ってみて、旅慣れすることも大事でしょう。それで一人で旅をして、色んな経験をしたい、っていうんだったらやれば良いんじゃないかと。やっぱり個人で行ったほうが、団体でいくよりも、良くも悪くも濃い経験が出来るのは確かですもんね。
     
    日本は本当に安全な国だから、外国とは感覚が全く違うと思いますね。まずは、知らない人は疑ってかかるのが第一。相手が本当はどんなにいい人であっても、他人は他人だし、いきなり初対面で信用するのは駄目。これが日本人には難しいんじゃないかな、騙されなれてないとういか。私もアメリカに来たばかりのときは、かなりピリピリしてました。でも徐々にわかるようになるし、防衛術(心構えでの)もついてきます、が基本は一緒です。荷物なんか置きっぱなしにしないし、バッグも体にいつも密着させて持つとかね。
     
    でもこういう事件を聞いて、外国、インドは怖い!って思って欲しくないです。やっぱりどんどん外に出て、日本以外の国、文化をいろんな人に経験してもらいたい。りりーさんのブログは、再三、一人旅の危険、心得などを伝えてるから、これから一人旅したい、っていう人たちには役に立ちますよ。まだ続き楽しみにしてますからね!

    by ReiRei €2015/04/26 06:41

  •  
    > ReiRei さん
     
    本当に、被害にあわれた方のことを考えると、胸が痛みます…。こういった犯罪が、インドから無くなることを切に願っています。
     
    女一人旅は特に、適度な緊張感が必要ですよね。慣れてきた頃が一番危ないので。わたしも気をつけなくては。
     
    >最終的にはその人の直感、判断力、自己防衛力がものを言うんでしょうが。
     
    まさに仰るとおりだと思います!しばらく旅をして、いろんな人を見てくると、「なんか変だな…」という直感が働くようになるんですよね。
     
    日本人が「騙されなれてない」というお言葉、納得です!日本人って「人を疑うこと」を失礼だと思っちゃうんですよね。だから、騙されやすい…。でも慣れない地域を旅するなら、どんなに失礼だと思っても他人を信じてはダメですね。わたしも出会った人がいくら良い人に見えても、心のどこかで疑ってかかるようにしています。その「良い人」さが本物どうかは、じっくり時間をかけないと判断できないので(特に、レベルの高い詐欺師の場合)。
     
    やっぱり一人旅初心者の方は、最初は友達とツアーで行ったほうがいいかもしれませんね、インドの場合。安全な場所(リシケシや南インド等)だけ行くならいいんですが、北インドの観光地をまわるなら、ある程度のたくましさと、したたかさ、そして人を疑う心を持ち合わせていないと、痛い目を見るかもしれません。。
     
    >でもこういう事件を聞いて、外国、インドは怖い!って思って欲しくないです。
     
    わかります!インドは決して一人旅初心者向けではないけれど、とても魅力にあふれた国だと思います。事前に情報収集をしっかりして、犯罪の対策を知っておけば、旅の安全度も上がると思います。たくさんの人が安全にインドを楽しめるといいな、と思っています。
     
    ReiReiさん、いつも温かいコメントありがとうございます!^^

    by りりー €2015/04/27 20:04

  •  
    > インド在住者 さん
     
    なるほど~!!現地の方は、いちいち断るんじゃなく、空気のように素通りしているんですか。
     
    たしかに、路上の女性はムスッと仏頂面をしていることが多いかもしれません!
    今度インドに行った時、観察してみます♪
     
    そして「Eve teasing」なんてものがあるんですか~。嫌ですね…。でも顔じゅうに布を巻くのは良い案ですね。外人だってバレなさそうだし、変な男性にも声かけられなそう。今度やってみようかしら。
     
    貴重なアドバイスありがとうございました!^^

    by りりー €2016/03/30 20:51

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