旅行記ブログ:りり記

新島のおすすめ観光スポットとベストシーズン、新島旅行の費用まとめ

time 公開日:2014/11/09   

とっても楽しかった新島&式根島旅行

今回は「節約旅行」がテーマだったのと、宿代が無料だった(←これが大きい)のとで、かなり安く旅行できました。

以下、新島旅行情報のまとめです^^♪


※新島旅行記を最初から読みたい方はこちらからどうぞ。
 ⇒「東京から船で3時間の楽園「新島」に行ってきました♪」

新島の場所・アクセス・お得なチケット

新島は、東京から南に約160kmの位置にあります。

東京から新島へは、からのアクセスが可能。

1、ジェット船:約2時間半(片道8,930円)
2、夜行大型船:約10時間半(片道5,820円~)
3、飛行機:約40分(片道14,100円)

安く行きたいなら夜行大型船速く行きたいなら飛行機、そのを取るならジェット船が良いかもしれませんね。

※時刻表&運賃の最新情報は各サイトをご参照下さい。→ 船はこちら。飛行機はこちら

わたしたちは、夏季限定で発売されていた「ホワイトビーチきっぷ」を使い、ジェット船に乗って、新島へ行きました。

「ホワイトビーチきっぷ」なら、通常往復17,860円するチケットが、往復11,000円に割引されるのです。

東京⇔大島も、ホワイトビーチきっぷなら9,000円で往復できます。ただし販売期間が限定されている(繁忙期は販売してない)ので要注意。

※ホワイトビーチ切符の詳細はこちら

ジェット船は、大型船と違って揺れが少なく、快適です。
(詳細記事→「東京から船で3時間の楽園「新島」に行ってきました♪」)

※ジェット船も夜行船も、チケットの半券は船を降りるときに回収されるので、無くさないようご注意下さい。

新島旅行のベストシーズン

新島で海水浴を楽しみたいなら、8月中旬の暑い時期がベストです。

わたしたちは8月下旬に行ったのですが、天気が悪かったせいもあって、海はかなり冷たかったです…!

サーフィンをしたいなら、春(5~6月)と秋(9~11月)がベストシーズン。夏はあまり良い波が来ないそうです。

※お盆の時期や、サーフィンシーズンの週末は特に混むそうなので、船や宿は早めの予約が必要です。

ちなみにベストシーズンに行く場合は、水着を着る機会も増えるので、ムダ毛の処理をお忘れなく。

最近はお手頃価格の脱毛サロンもあるので、事前に脱毛しておくと安心です。
(ココなら格安で脱毛できるキャンペーンをやっています)
 ↓
ミュゼプラチナム

今回の新島旅行にかかった費用

今回の4泊5日の新島&式根島旅行にかかった費用 は、全部で5万円ちょい。一人あたり約2.5万円と格安でした!

<新島&式根島旅行 費用の内訳>

・ホワイトビーチ切符(東京⇔新島)×2枚:2万円
・自転車レンタル3日間@新島×2台:6千円
・新島⇔式根島の船×2:約1.7千円
・自転車レンタル1日@式根島×2台:2千円
・食費:約1.2万円
・釣りエサ・道具等:約2.7千円
・その他(BBQ用品、お土産等):約6.2千円


合計:約5.06万円

とっても安いのに、充実した旅行ができて、大満足です^^☆

新島の激安宿泊先

今回の旅費が安かったのは、なんといっても無料のキャンプ場のおかげです。


 ↑
宿泊無料の羽伏浦キャンプ場

新島の場合、古くて狭そうな安宿でも、素泊まりで1泊5千円くらいするので、安く旅行したいなら断然キャンプ場がおすすめです!

新島のキャンプ場「羽伏浦キャンプ場」についてはこちらに詳しくまとめました。
 ↓
新島の無料キャンプ場「羽伏浦キャンプ場」が超オススメ!

新島のオススメ観光スポット&アクティビティ

新島でオススメな場所といえば…

「湯の浜露天温泉」です。


 ↑
パルテノン神殿風の建物で、ひときわ目を引く外観。

24時間無料で入れる露天風呂で、地元の人の社交場にもなっています。

夜、星を見ながら入る温泉は最高です♪

レンタカーでまわるなら、展望台巡りもいいかもしれませんね。


(Source;http://bit.ly/1qST3f8)

一体一体、表情の違うモヤイ像を眺めているだけでも楽しいです。

本数は1日3便と少ないですが、無料の巡回バスもあります。


 
 


 ↑
こちらは、地元の人に人気のパン屋さん「かじやベーカリー」

柔らかくて美味しいパンは、やみつきになります♪

夕方に行くと売り切れていることが多いので、午前中~お昼頃に行ったほうがいいと思います。


 ↑
これは新島名物の「くさや」。馬糞のような匂いで最初はギョッとしましたが、ひとくち食べてみたらとっても美味しかったです^^お試しあれ♪

 

せっかく新島へ来たなら、式根島まで足を伸ばしてみるのもオススメです♪

式根島は、新島から船で10分。天然温泉や展望台など、自転車でまわれて楽しいですよ^^

※式根島の詳細→「式根島のおすすめ無料観光スポットと天然温泉

 

なお、新島といえばサーフィンが有名ですが、「波に乗るのは怖い…」って方には「釣り」がオススメです!!新島では一年を通して、様々な種類の魚が釣れるのです。

釣り初心者でも大丈夫!

わたしも今回はじめて挑戦したのですが、すっかり釣りの魅力にハマってしまいました♪

※詳細:「初心者のための新島釣り情報☆初めての海釣りに挑戦!!

新島・式根島旅行の持ち物リスト

以下、新島・式根島旅行に持っていたものです。

【 洋服 】

□ Tシャツ・長袖
□ 短パン・ズボン
□ 下着
□ 帽子
□ 水着
□ 雨具(釣りの時の寒さ対策用に)
□ 靴・靴下
□ ビーチサンダル

※海からの風が寒いこともあるので、小さくなる上着があると便利かも。

【 電子機器 】

□ 防水カメラ
□ 予備のSDカード
□ スマホ
□ モバイルバッテリー
□ iPod(船内での暇つぶし用に)
□ 各種充電器
□ 電源タップ
□ 腕時計

【 生活用品 】

□ 歯ブラシ、歯磨き粉
□ タオル、手ぬぐい
□ ティッシュ、トイレットペーパー
□ 入浴セット(シャンプー、ボディソープ等)
□ ウェットティッシュ
□ 日焼け止め、化粧品
□ バンドエイド
□ 折りたたみ傘
□ 耳栓

【 キャンプ用品 】

□ テント
□ キャンピングマット(地面がゴツゴツしているので必須)
□ ミニ毛布・スカーフ(掛け布団代わり)
□ センス(暑さ対策)
□ ホッカイロ(寒さ対策)
□ 洗濯用品
□ 軍手
□ 食料品(米、パスタ、調味料、インスタント味噌汁など)、お箸
□ ヘッドライト(夜、トイレに行くとき暗いので)
□ 虫よけスプレー

寝袋は、夏場(天気の良い日)にはいらないと思います。わたしたちは、かさばるの寝袋の代わりにミニ毛布を持って行き、お腹にかけて寝てました。天気の悪い日は少し寒かったので、雨具等を着込んで寝ました。

テントはコレの3人用を使ってます。ワンタッチで組み立てられるから、初心者にも簡単です。
 ↓

キャンピングマットはコレ。小さくたためる&ある程度自動で空気が入るので便利です。
 ↓

【 その他 】

□ 財布
□ ガイドブック
□ おにぎり、おやつ、飲み物
□ ビニール袋(濡れた水着を入れたりゴミ袋にしたり)
□ メモ帳、ペン
□ 絆創膏
□ 薬(胃腸薬・風邪薬など)
□ 保険証
□ ミニ浮き輪(=ビーチボール)
□ ハサミ
□ 釣り用品(釣り竿、折りたたみバケツなど)

※レンタカー(or バイク)を借りるなら免許証も必要です。

最後に

30~40年前の新島は若者に大人気で、夏になると、原宿なみに人であふれかえっていたそうです。

今ではその面影が全く感じられないほど、静かで落ち着いた雰囲気のただよう新島。

そこは、心地の良い風が吹く素敵な島でした…☆

※新島旅行記を最初から読みたい方はこちらからどうぞ。
 ⇒「東京から船で3時間の楽園「新島」に行ってきました♪」

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P.S.長々と書いてきた新島旅行記にお付き合い頂いた皆様、ありがとうございました!^^次回は、憧れの地だった北アルプス登山旅行記をお届けします♪ → 「登山初心者だけど、北アルプス(常念岳~燕岳)を縦走してきました!

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コメント

  • お疲れ様です。最後まで参考になる情報をありがとうございます。
    旅行は知らないと損をすることが多いと感じました。

    by kuni吉くん €2016/01/12

  • > kuni吉くん さん
     
    最後まで読んでくださり、ありがとうございます!
    旅先の情報を事前に知っておくと、得することが多いですよね^^
    特にブログの情報はガイドブックよりもリアルなものが多いので、よく参考にしてます♪

    by りりー €2016/01/12

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