旅行記ブログ:りり記

九份を徹底攻略!行き方や注意点など。九分旅行で失敗しないために

time 公開日:2017/06/05   

日本人観光客に圧倒的な人気を誇る街・九份(きゅうふん)。

「千と千尋の神隠し」に出てきそうな世界観が、多くの観光客をひきつけています。

わたしもここに来ることを、ずっと楽しみにしていました。変身写真(*)に次ぐ、台湾観光のメインといっても過言ではありませんでした。

*変身写真についてはこちらにまとめました。 → 「台湾で変身したよ!台湾のおすすめ変身写真館と注意点まとめ

…が、下調べが甘かったせいで、いくつか失敗したことが。。いや、九份自体は良かったんですけどね。もう少し改善できた点がある。もっと九份の実力を引き出せたはず。

というわけで、こういう情報を知っていればもっと楽しめたのに…、もっと楽に観光できたのに…という情報をまとめました。九份の旅行記とあわせて、お楽しみください。

九份旅行記

猫の村・猴硐(ホウトン)、ランタン飛ばしの十分と、平渓線(*)沿いを観光して、九份に着いたのは18時頃。

*平渓線の様子はこちら → 「台湾・平渓線の旅。料金とオススメ駅、周遊プラン情報まとめ

バスの窓から、雲海に沈む夕日を眺める

バスの窓から、雲海に沈む夕日を眺める


バス停を降り、


人々の流れにそって歩いていくと、


ありました! これが九份のメインストリートである「基山街(きさんがい)」の入り口です。(セブンイレブンの右手に、さりげなくあります)

手前に公衆トイレがあるので、

トイレに行きたい方はこちらですませておきましょう。


基山街に一歩足を踏み入れると、


狭い道には、飲食店やお土産屋さんが所狭しと並んでいました。


観光客も多く、とてもにぎやかです。


お、何やら得体の知れないスイーツがあります。「ピーナッツ巻のアイスクリーム」とのこと。

ピーナッツの粉の上にアイスクリームをのせて、クレープ生地で巻いているようです。美味しそう。

でも他のお店も見たいし、帰りに立ち寄ることにしました。

…はい、何を隠そう、これが1つ目の失敗です。

帰りに寄ったらね、

完全に閉まってました。くぅぅ。

食べれないとわかったら、無性に食べたくなる。どんな味だったのか…気になって仕方がありません。

そもそも九份のお店って、閉まるのが早いんですよね。19時か20時には閉まっちゃうお店が多いんです。

夜景を見て、ご飯を食べて、ブラブラして、デザートでも食べるか…と思ったら、すでに閉まっちゃってます。

食べたいと思ったら、早めに買う!が九份の鉄則ですね。

< ピーナッツ巻アイスクレープの店舗情報 >
・店名:九份阿珠雪在燒
・住所:新北市瑞芳區基山里基山街20號
・電話:(+886) 935925120
・営業:9:30~19:30
・定休日:不定休

 

九份のおすすめスイーツ

ピーナッツ巻は逃しましたが、一番食べたかったスイーツは、ゲットできました。

それがこちら、


九份名物の芋圓です。

芋圓は、タロイモで作られたお団子。日本でいうところの「ぜんざい」です。

このお店は椅子があるので、座って食べられます。


ちなみに、芋圓=ユーユェンと読むそうです。(わたしはずっと「イモエン」と読んでました…)


お値段は、45元(170円弱)。冷たいのと温かいの、好きなほうを選べます。


今回は冷たいのをチョイス。氷が入っています。

白玉団子を四角くした感じのお団子

白玉団子を四角くした感じのお団子

一口食べてみると、もっちもちです!!美味しい!
優しい甘さともちもちした食感がクセになるスイーツでした。

< 芋圓の店舗情報 >
・店名:頼阿婆芋圓(ライアーボーユィユェン)
・住所:新北市瑞芳区基山路143号
・電話:(+886) 0224975245
・営業:8~20時(売切れたら終了)
・定休日:なし

千と千尋の世界


基山街を進むにつれ、どんどん人の数が増えてきました。


大渋滞です…!


…あ!!


ついに、九份といえばここ! の景色にたどり着きました。


赤い提灯がぼわんぼわんと暗闇に浮かんでいて、いかにも「千と千尋の神隠し」に登場しそうな光景です。


ここは「阿妹茶酒館(あめおちゃ )」という名のお茶屋さん。この中でお茶を飲むと、300元(約1,110円)もするんだとか。さすが観光地価格ですね。

<店舗情報 >
・店名:九份阿妹茶酒館 (阿妹茶楼・あめおちゃ)
・住所:新北市瑞芳区崇文里市下巷20号
・電話:(+886) 0224960833
・営業:8:30-24:00(金曜は1:00、土曜は2:00まで営業)
・定休日:なし

九份の混雑状況


うーん、それにしても混んどるな…!


「阿妹茶酒館(あめおちゃ )」の手前にちょっとした広場があって、写真を撮るのに最適なのですが、


人、人、人…とにかくすごい人です。

静かで幻想的な「千と千尋」の世界を夢見ていたのに…。誰かしら神隠しされてても気付かないような人混みです。


あめおちゃ前の階段(「賢崎路」)が一番混んでいますね。


人が少なければ、もっと千と千尋っぽい写真を撮れるはずなんだけど。

…というわけで、これが2つ目の失敗です。

たぶんね、行った時間が悪かった。あめおちゃ前に来たのは19時頃だったのですが、ちょうどツアー客が多い時間帯だったようで…。

「集合時間まであと○分だから…」と話す日本人観光客の声が、チラホラ聞こえました。


平日でこれですからね。土日は、もっとすごいみたい…。

おそらく九份が最も混雑するのは、18時半~19時半頃。ちょうど日が沈んで、夜景を楽しむことができる時間帯です。

個人の観光客はもちろん、団体ツアーの多くも、この時間帯に九份を訪れます。
 

時期にもよりますが、混雑を回避するには、時間帯をずらすべきです。


夜景を見なくてもいいなら、日が沈む前の早い時間帯がおすすめ。特に午前中はすいているようです。

夜景を楽しみたいなら、遅めの時間(21時過ぎ)の方がいいでしょう。その頃には団体客もいなくなるので、もっと落ち着いた雰囲気の九份を楽しむことができるはずです。

九份のお店は全体的に閉まるのが早いですが、


 ↑
このお店は深夜までやっています。つまり夜遅くまでいれば、ゆっくりと写真を撮ることができるわけです。

もう一度行くとしたら、九份で1泊して、夜&早朝の静かな九份を満喫したいです。
 

九份の小籠包


しばらく九份をぶらぶらして、お腹がすいたので


小籠包がずらりと並ぶレストランに入ってみました。

<店舗情報 >
・店名:九分小師父
・住所:新北市瑞芳区基山街155号
・電話:(+886) 0224965299
・営業:10~20時
国際色あふれる天井の2階席

国際色あふれる天井の2階席

日本語メニューあり

日本語メニューあり

小籠包:120元(約450円)

小籠包:120元(約450円)

本場の小籠包に期待感が高まります! ワクワクしながらパクッと一口。

…うーん、普通。

意外と普通でした。…いや決して不味くはないんです。でも、感動するほどの美味しさはないというか…。

やっぱり美味しい小籠包を食べたいなら、口コミで人気のお店に行かなきゃとダメですね。
 


他の料理も、まあまあの美味しさでした。

金牌三寶飯:60元(約220円)

金牌三寶飯:60元(約220円)

麻油麺線:80元(約330円)

麻油麺線:80元(約330円)

九分は観光地なので、食のレベルはあまり期待しないほうがいいみたいです。(ご飯は台北に戻ってから、夜市で食べる人もいるみたい)

なお、あめおちゃ周辺の景色の良いレストランは混雑しやすいので、早い時間に入ったほうがいいでしょう。

あと基山街は早めに閉まるお店が多いので、夕食を食べた後に、あめおちゃ周辺の夜景を見るのがいいかもしれませんね。

帰りのバス停


ご飯を食べて帰る頃には、基山街はシャッター通りと化していました。


来た道を戻り、ようやくバス停に着くと


うわー! すごい行列…!! まいったな…。これじゃ座れない。今日は1日歩いて疲れているのに、台北までの1時間半、ずっと立ちっぱなしじゃキツすぎます。

そういえば、誰かのブログに「1つ前のバス停まで歩くといい」と書いてあったような…でも歩くの面倒だしな…

しばらく躊躇していると、台湾人らしきカップルが前方へと歩き出しました。

あ、あの人たち、1つ前のバス停に行くっぽいぞ。よし、ついて行ってみよう!


10分も歩けば、バス停があるはず。2人の後について、わたしたちも坂道を上り始めました。


…はい。これこそ九份旅行最大の失敗でした。


歩けども歩けども、バス停らしきものがないのです。

だんだん人里を離れて、道が暗く静かになっていき、わたしたちの不安も膨らんでいきました。

気づけばもう、30分近く歩いています。これはおかしい。ていうか、そろそろ終バスの時間なんじゃなかろうか。どうしよう…。

思い切って前を歩く2人に声をかけると、彼らは自分たちの宿に帰るところ、とのこと。

…な、な、なぬー!?てか、こんなとこに宿あるのー?

彼らはつたない日本語を交えながら、とても丁寧に説明してくれました。バス停はだいぶ前に通り過ぎた、と。ガーン…。

わたしたちは急いで戻りました。下手したら、終バスに乗り遅れてしまいます。来た道を20分ほど戻ると、


…あ! ありました! ここがバス停だったんですね。すっかり見逃してましたよ(泣)

…ていうか行きにシレッと通り過ぎたココもバス停だった。
 ↓

不安を感じながらもしばらく待つと、待ち望んでいたバスが来ました。

ようやく出会えたね。

ようやく出会えたね。


車内はガラガラ。


先ほど大行列ができていたバス停の乗客も、普通にみんな座れてました。歩いた意味なかった~!おとなしくバス待ってりゃよかった~(T_T)

あとでバス停の情報を確認したら、こういうことでした。


わたしたちが行列を見たバス停が①。その1個先の停留所が②です。

多くの観光客は基山街から、あめおちゃ周辺を観光した後、坂の下にあるバス停②から帰ろうとするんですね。でも、それだとバス停①から乗った人たちですでに満席になっているから、②の1個前のバス停①まで歩いたほうがいいという意味でした。


要するに、おとなしくさっきのバス停(①)に並んどけば良かったってことですね。。

ただ、今回①よりさらに前のバス停(⓪)を見つけたので、
 ↓

①がものすごい混んでたら、散歩がてら歩いてみるのもいいかも。①から10分弱で着きます。


⓪は坂を上って、分岐のすぐそば、左手にあります。

Googleマップだとココです。
 ↓

そんなに並んでいない(40人以下の行列)なら、①で待っても普通に座れると思います。

台北まで行くバスは「1062番」のバス。運賃は115元(約425円)でした。

台北に着いたら、バス停を降りて人の波に着いていけば


MRT(地下鉄)の「忠孝復興」駅に着きます。

(行きのバス停については、後ほど書きます~)

九份の地図

こちらが九份の地図です。

先ほどのお店情報などを地図にまとめると、こんな感じ。
 ↓

時間があれば、景色の良いカフェでのんびりするのも良いですね。

九份のアクセス情報

台北から九份へ行く方法は、大きく2つ。

①電車+バス:所要約1時間半
台北駅(台北火車站)から電車で瑞芳駅へ。
そこからバス(またはタクシー)で九份へ。
料金:電車49元+バス15元 = 64元(約235円)。

②直通バス
MRT「忠孝復興」駅のバス停から、1062番バスで九份へ。

所要時間は、どちらも1時間半程度です。

台北から直接九份へ行きたいなら、②(直通バス)のほうが楽でしょう。バスは15~20分感覚で運行しているそうです。ただ、土曜の午後はかなり混雑するみたい。

バス乗り場はこちら。
 ↓

※バスはお釣りがないらしいので、現金で払う場合はぴったりの金額を用意しておきましょう。
 

九份周辺の町(猫の村や十分など)も観光したいなら、①(電車+バス)がおすすめです。今回、わたしたちはこの方法で行きました。

台北から瑞芳までは、電車で約50分。

そこから平渓線に乗り、猫の村がある猴硐(ホウトン)と、ランタン飛ばしで有名な十分を観光したあと、バスで九份へ行きました。

平渓線について、時刻表の見方などはこちらにまとめています。
 ↓
台湾・平渓線の旅。料金とオススメ駅、周遊プラン情報まとめ

瑞芳駅から九份は、バスで約20分。


788番、827番、1062番のバスが九份へ行きます(休日は825番も)。本数は、788番が一番多いかも。10~15分に1本ぐらい出ています。


わたしたちも788番に乗りました。

瑞芳駅のバス停はこちら。
 ↓

実は、このバス停がちょっとわかりづらくて、だいぶ迷っちゃったんですよね。

まずね、瑞芳駅を降りたらこんな案内板があったんです。
 ↓

「九份行きのお客様 左に曲がって200メートルところのバス停でお乗りくださ」…と丁寧に日本語で書かれていました。指示通り、駅を出て左に曲がる道を探します。


でもしばらく一本道で、


ようやく突き当りを左に曲がったのですが、それっぽいバス停がないんですよね。てか人が全然いないんだけども。


あ、バス停がありました!


788番…ってことは、九份に行くバスかな?

でもおかしいな。

全然人がいない。

九份行きのバス停だったら、もうちょっと観光客がいるはず。バスも全然来る気配がないし…。なんでだろう?

海外Wifiを持ってないとグーグルマップが見れないので、こういうときにホント不便なんですよね。
 
 
ちょうど近くを通りかかったおばちゃんに、「九份行きのバス停はどこですか?」と聞くと(英語が通じなかったので「九份」という文字を見せた)、「あちゃー! こっちじゃないよー」という顔をして、駅の方をさすおばあちゃん。

…ん、これはデジャブか? 確か猫の村でも、こんなことがあったような…
(詳細 → 「かわいい猫が100匹以上!台湾の猴硐(ホウトン)猫村への行き方と注意点」)
 

でも駅のほうには、バス停がなかったんだけどな~。場所を詳しく聞こうとすると、おばちゃんは「わたしに、ついてきて!」というジェスチャーをして歩き出しました。


おばちゃんに連れられ駅へ逆戻りです。おばちゃんも駅の方から来たっぽいのに、せっかく歩いた道を戻らせちゃって、申し訳ないな…と思っていると、


トンネルみたいなところをくぐって、


駅の反対側に来ました。こ、こっち側だったのかー!


こちらはお店屋さんも多く、とても栄えています。

おばちゃんの後についてしばらく歩くと、

多くの人が集まっているバス停がありました。…こ、ここか~!

おばちゃんはバス停の案内板を確認すると、「788」という文字を指さして、ニコリと笑いました。…神だ。
 
通りすがりの日本人旅行者のために、20分以上一緒に歩いてくれ、バス停まで導いてくださるとは…なんて優しい人でしょうか。彼女はおそらく、台湾の女神の化身でしょう…!!(T_T)
 
シェイシェイ、シェイシェイ! 何度もお礼を言って、彼女と別れたのでした。

バス停の位置

さて。そもそもの間違いは、


電車を降りて、ホームにあった出口(東出口)を出てしまったこと。

そのせいで、とんでもない逆方向に行っちゃったんですね。
 ↓

反対ホームの出口(西出口)から出て、左に進むのが正解でした。

ここがバス停。
 ↓

皆さんは、どうぞお気を付けください~。

おすすめ現地ツアー

ツアーで九分を訪れる場合は、奇岩のあふれる野柳や、十分の滝見学も含んだこちらのツアーがお得です。 → 九分・野柳・十分・日帰り観光ツアー (現地ツアーなので、かなり安いです)


野柳には、風化や海により浸食されてできた奇岩が並んでいます。

日本語ガイドが良い場合は、値段が高くなる&野柳は行かないですが、こちらのツアーが良いでしょう。 → 九分・十分の滝と天燈上げ 日本語ドライバー

十分に行かなくてもいいなら、もう少し安いです。 → 夜の九分と饒河街夜市半日ツアー(日本語ガイド)

※台北発の現地ツアーを探す → 台湾ツアー

九份のwifi情報

今回の旅で痛感したのは、短期旅行の場合、海外WiFiを持って行ったほうがいいということ。

2~3週間のんびり滞在する旅だったら、行き当たりばったりでも十分楽しめそうなんですが、時間のない短期旅行だと、情報不足が命取りになると思いました。(かと言って、行く前に調べられる情報には限度があるし)
  

九份でも調べ物をしたくなって、フリーwifiを探したのですが、レストランの中にしかないとのことだったので、お水だけ注文して、ささっと調べ物をしたんですよね。

レストランの水:30元(約110円)

レストランの水:30元(約110円)


 
海外でもたまにフリーのWifiスポットがあったりするのですが、大抵めちゃめちゃ遅いんですよね。そもそもWifiのあるところを探すのが面倒だし。

あとフリーWifiの場合、Wifiスポットから移動しちゃうとネットが見れなくなってしまうので、地図が見れないんですよね…。方向音痴のわたしにとって、Googleマップはもはや必須アイテム。今回の旅でも、地図が見れないせいで、何度か苦労した場面がありました。

というわけで次からは、海外Wifiをレンタルしていこうと思います。よく台湾旅行に行っている方が、「グローバルWiFi」が良いと言っていたので、今度使ってみようと思います。
 ↓
グローバルWiFi

(台湾なら1日670円で使えるらしい。安いな)

海外Wifiがあれば、電車やバスの時間も、近くて口コミの良いご飯屋さんも、今いる場所から目的地までの行き方も、ささっと調べられるから安心ですね^^

グローバルWiFi

九份の宿泊施設


人の波に圧倒された九份観光。

夕方はツアー客が多すぎて、ゆっくり写真も撮れませんでした。ハッキリ言って、九份より猫の村・猴硐のほうが全然いいな…と思っちゃいましたもの。
 
でも、それはやはり訪れた時間が悪かったのだと思います。九份の本当の魅力を味わいたいなら、ツアー客が帰ってからか、早朝に来ないとだめですね…。

九份に泊まった人は「九份、すごく良かった!」と言っていたので、次に行くなら絶対に1泊して、人の少ない静かな九份を楽しもうと思いました。

というわけで、以下泊まりたい宿をいくつかリストアップしたので、メモとして残しておきます。

リンユアン ヴィレッジ(Linyuan Village)


・料金:2名1室¥4,065~(1人1泊 約2,000円~)
・住所:No. 62, Lane Fotang, 224 九份, 台湾
・口コミ:朝食が美味しい。景色が良い。スタッフが親切。
・詳細情報:こちら
 

カオ ママ B&B(Kao Mama B&B)


・料金:2名1室¥5,173~(1人1泊 約2,600円~)
・住所:No. 7-5, Qiche Road, 224 九份, 台湾
・口コミ:バス停から近い。景色が良い。
・詳細情報:こちら

ヘー フェン シャオ ジュウ(He Feng Xiao Zhu)


・料金:2名1室¥5,912~(1人1泊 約3,000円~)
・住所:No. 28, Lane 31, Jishan Street, 220 九份, 台湾
・口コミ:バス停から近い。景色が良い。スタッフが親切。
・詳細情報:こちら

今回は九份中心部(基山街)の近くで、2名1室のダブルルーム、ブッキングドットコム(海外ホテル予約サイト)の口コミスコア7以上、1人あたり1泊2,000~3,000円の宿を中心に探しました。どの宿も無料の朝食&Wifi付きです。

もっと予算を上げると、以下のホテルも良さそうです。

ジェン プロダクト B&B(Gen Product B&B)


・料金:2名1室¥8,502 ~(1人1泊 約4,300円~)
・住所:No. 81, Lane Wushi, 224 九份, 台湾
・口コミ:景色が良い。スタッフが親切。夜景を見ながら、サービスのデザートを食べられる。
・詳細情報:こちら

サンシャイン B&B(Sunshine B&B)


・料金:2名1室・シービューの部屋¥13,603~(1人1泊 約6,800円~)
・住所:No. 9-12, Qiche Road, 224 九份, 台湾
・口コミ:部屋がきれい。景色が良い。スタッフが親切。
・詳細情報:こちら

喧噪を抜け出して、ホテルからのんびり九份の夜景を見れたら最高ですね~。
九份の宿を探す。

※宿の予約法や注意点はこちら → 「海外ホテルの予約はココに注意!予約方法とBooking.comの使い方

以上、九份旅行の参考になれば幸いです^^

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コメント

  • 昔の九份は人なんか全然いなかったのに、今は日本人だらけになりました。と、テレビでやってました。ちなみにわたしは台湾に行ったことはありません。
    美味いのだろうと思って食べて不味いときのガッカリ感はとても分かります。横浜の中華街で食べ放題みたいな店に入って「横浜中華街…不味いな。美味しくないな。」と感じたことがあります。餃子の王将の方が横浜中華街の何倍も美味しく思います。謝謝。

    by シエシエ €2017/06/05

    • > シエシエ さん
      昔は九份、人少なかったのですね~。やっぱり千と千尋効果でしょうか? 最近は、台湾観光といえば九份は外せない…みたいな風潮がありますからね。ガイドブックでも大々的に取り上げられてますし。
      そうなんですよ。期待が大きいとガッカリも大きくなっちゃうんですよね(>_<) 本場の味だからって、期待しすぎないのが大切ですね。 横浜の中華街…わかります!わたしも中華街で美味しい!と思うお店に入ったことないです(笑)ちゃんと調べてから行かないとダメですね~。そして王将、わたしも大好きです。美味しいですよね!謝謝^^

      by りりー €2017/06/05

  • 九份には「New Taipei Citi WiFi」という公衆無線LANがありまして、台北市内の公衆無線LAN「Taipei Free」のアカウントを持っていればそのまま使えますよ!

    「九份茶坊」や「櫻沐居民宿」の近くにアンテナが立っているのですが、結構電波が強くて「阿妹茶樓」くらいまでは余裕でカバーする勢いです。

    とっても便利ですので、次回九份を訪問される際は是非お試しを!

    by いち €2017/06/06

    • > いち さん
      おぉ、公衆無線LANがあったのですか! お店の人に聞いたら、レストランの中にしかないと言われたのですが、その人が知らなかっただけかしら…?
      「Taipei Free」のアカウントが必要なのですね。調べてみます! 貴重な情報ありがとうございました^^

      by りりー €2017/06/06

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