旅行記ブログ:りり記

インド人の変な性格6選。インド人が時間を守らない理由とは?

time 公開日:2013/08/10   

突然ですが、クイズです!
 
 
 
指で数を数えるとき…
 

 ↑
これは、インド人的にはどの数を表しているでしょうか?
 
 
「4!」と思ったあなた…
 
 
 
残念!違います!!
 
 
正解は「1」です!
 
 
 
 
じゃあ、これは?
 

 
「3?」
 
 
…おしい!
 
 
正解は、「4」です!
 
 
 
じゃ、これは?
 

 
「3?…いや、0?!」
 
 
ブブー!正解は「16」です。
 
 
 
 
 
…あ、いきなり変なクイズで
混乱させてすみません(^_^;)
 
 
 
えっと…つまりですね、
インドと日本では、数の数え方が全然違うんですよ!
 
…というか、数の数え方に限らず、
インド人の価値観は、日本人のものとは全然違うんですよ~!!
 
 
 
たとえば、

・約束の時間に遅刻しても、謝らなかったり
・初対面でいきなり、プライバシーに踏み込む質問をしてきたり
・道を尋ねたら、でたらめな道案内をしてきたり…
 
わたしたち日本人からすると
理解し難い行動をとるインド人ですが、
彼らには彼らなりの価値基準があるのです!
 
 
 

 
 
今回は、そんなインド人の性格の謎
ぐぐっと迫ってみました!!
 
(インドに興味のある方、インドを旅する予定の方は必見です♪)


 

 

インド人の数の数え方

まずは冒頭の
インド人的数の数え方について
説明しておきましょうね。
 
 
日本では、このように
 

 
「1・2・3…」と数えますが、
 
 
 
 
インドでは、このように
 

 
「1・2・3…」と数えます。
 
 
そう。
指の数ではなく、指の関節の数で数えるのです。
 
 
 

 
小指の一番下の節から始め、「1・2・3…」と
親指の先をスライドさせて数を数え、
 
 

 
小指の一番上(=4)まで行ったら、
薬指の一番下の節に移り、
「5・6…」と数えていきます。
 
 
 
 
つまり、インド人は片手で
 

 
 
16まで数えられるのです!!*
 
 
すごい…!
さすがゼロを発明した国!!
 
 
確かに、インド人って
数字に強いイメージがありますよね。
 

 
*数の数え方は、人によって多少の誤差があるようです。
 
 
 
そんなインド人の心の中で
圧倒的な存在感を放っているもの。それは…
 

 
「神様」です。
 

インド人の好きなものは、神様、お金、写真(=自分)

 

 
インド国民の大半は「ヒンズー教徒」です。
 
 

 
多くのインド人は、
お気に入りの神様の絵を部屋に飾って
祈りを捧げています。
 
(詳細記事→「バラナシのプ―ジャ&ヒンズー教徒が食べない肉」)

 
 
また、インド人は商売(お金)が大好き
 
 
少しでも利益を得ようと、
外国人には、ボッタクリ価格を突きつけます。
 
(ボッタクリ価格で、あっさり買っちゃう外国人もいますからね♪)

 
 
そして、インド人は自分が大好き!
 
 
女性はもちろん、
男性も髪の毛をビチッとセットしてる人が多いです。
 
 
隙あらば鏡をチェックしたり、
クシを取り出して、髪を綺麗に整える男性も見かけます…(笑)
 
 
 


 
「僕の写真を撮ってくれよ!!」
 

一眼レフをぶら下げて歩いていると、
子どもたちから、そうやって声をかけられます。
 
 
 
子どもに限らず、
大人も写真好きな人が多いです。
 
 

ただし、詐欺師は写真を嫌います。
(証拠を残したくないから)
 
 
やたらフレンドリーな割に写真を嫌う人がいたら、
疑ったほうがいいかもしれません。
 

インド人は、他人のプライバシーに土足で踏み込んでくる!

 

 
人懐っこいインド人。
 
 
長距離列車で、近くの席に座ったインド人同士は
すぐにおしゃべりを初めて、仲良くなっちゃいます。
 

 
彼らは、おしゃべりが大好き。
 
 
基本、話が長いです。
 
 
でも、よくよく聞いていると、
同じような話を繰り返してるだけだったりします(笑)
 
 
 
また、インド人は
初対面の相手のプライベート
いきなり踏み込んできます。
 
 
電車で隣の席に座った人と、少し話すと
 
結婚してる?」「彼氏はいるの?」
兄弟はいる?何の仕事してる?何て名前?
お父さんはどんな仕事してるの?お母さんは?」
 
…と次から次へと、質問が飛んできます。
 
 
てか、兄弟の名前聞いてどうすんだよ?!
って感じなんですが、なぜか聞いてくるんですよね。
 
 
なお、インド人は一般的に、
男がいなければ家が滅びると思っているらしく、
 
インド人女性は「世継ぎ」の男の子を生むことを
徹底的に期待されるらしいです。
 
(お腹の子どもが女の子だとわかると、堕ろしてしまう人もいるんだとか…)
 
 

インド人は基本的に個人を
「どんな家族の出か」ということで判断するため、
 
その人の家族がどの階級に属し、
父親が何をしている人で、
どこ出身なのかなどを聞くまでは
どうにも落ち着かないそうです。
 
 
※参考文献「インド人の頭ん中」

 
 
なお、インドの若者はフェイスブックが大好きなので、
少し話すと、すぐに「フェイスブックやってる?」と聞いてきます。
 
 
そして、フェイスブックで友達になると、
過去に投稿した全ての写真に「いいね!」をしてくるので、
通知がすごくて、ちょっとウザいです…(笑)

  

インド人の道案内は信用出来ない

 

 
インド人は、とっても親切
 
知らない街で、地図を広げて迷っていると、
次から次へと人がやってきて、
「どうした?どこに行きたいんだ!?」
と聞いてくれます。
 
 
…が、彼らが教えてくれた道、
間違ってることも多いんですよね!
 
 
何なの!?
なんで全然違う道を教えるのよ!
 
 
最初は、そうやって
激おこプンプンしていたわたしですが、
 
道を聞くとき「最低3人以上に確認する」
という法則を守るようにしてからは、
怒る機会が減りました(笑)
 
 
それにしても、彼らは
なぜでたらめな道を教えるのか。
 
 
旅人に対する嫌がらせか?
と思いきや、実はその反対で、
「サービス精神の裏返し」なんだそうです。
 
 
 
インド人は、道を尋ねてくる旅人に対し
「『知らない』って答えるなんて、不親切だ!」
と思っているため、
 
たとえ知らなくても、適当な道を教えるそうです。
 
(…いや、知らないって言ってくれたほうが、よっぽど親切なんだけどな。。)
 
 
調和を好むインド人は「No」と言えない性格らしく、
ついつい「Yes」と言ってしまう傾向があるんだとか…。
 
 
特に、期日についての話し合いで、
インド人が「やってみます」と答えたときは、
 
「本当はできないのですが、そう言いたくはありません」
という意味を表しているそうです。
 
 
なお、インド人の口癖である
「No problem(問題ありません)」は、
 
「問題があるのはわかっていますが、最善を尽くします」
というメッセージなんだそうです…(笑)
 
 
※参考文献:「インド人コンサルタントが教えるインドビジネスのルール」

 
 
確かに、インド人は
「ノープロブレム!!」を連発します。
 
 
以前、インドの安宿で
シャワーを浴びようとしたら
途中でお湯が出なくなってしまったことがありました。
 
 
寒い時期だったので、
宿を選ぶ際、きちんとお湯が出るか確認していたのですが、

その宿は、最初の30秒だけお湯が出て、
あとは水に変わってしまうというという、なんともトリッキーな宿でした。
(たまたま、調子悪かっただけかもしれないけど)
 
 
宿のオーナーを呼ぶと
「ノープロブレム!!」と力強く言って、
せっせと修理を始めました。
 
 
10分ほど格闘した後、彼はあきらめて、
「ノープロブレム!!」と言いました。
 
 
…いや、プロブレムだろうが!!
 
そうツッコミたい気持ちを抑えて、
その日、わたしは眠りにつきました。
 
そして翌朝、別の宿に移ったのでした。

インド人は、スピード狂!


 
初めてインドに来た旅行者が、
最初に面食らうのは、街中の騒音でしょう。
 
「ブーブーブーブー!!!!!」
 
インドの道路は、クラクションの嵐です。
 
 
「早く行けよ~」とか、
「ちょっと、そこ通りまーす」と言ったときに
 
気楽にブーブー騒音を撒き散らすのが
オートリクシャーと呼ばれるインドの小型タクシーです。
 

 
彼らのモットーは「超高速」
 
 
うるさいクラクションをかき鳴らし、
全速力で、前の車を抜かそうと
勝手に、地獄のデッドヒートを繰り広げます。
 
 
なんでそんなに急ぐのか?
親の死に目に間に合わぬのか???
 
 
 
そんなふうに首を傾げたくなるくらい、
彼らはいつも生き急いでいます。
 
 

 
リクシャーだけでなく、バスも超高速!!
 
前の車を追い抜かそうと、常にアクセル全開!
彼らの暴走は、もうどうにも止まりません!!!
 
 
しかも、運転手は、
携帯でペチャクチャおしゃべりしながら
片手で暴走運転してたりするので、
ますます不安になっていまいます。
 
 
こういうときは、
「事故りませんように…」と祈って、寝るのが一番!
 
目を開けていると、恐怖しかないのですから!!
  
 
南インドで、そんな全速力バスに乗っていたときのこと。
 
 
日本では絶対「追い越し禁止」に指定されるであろう
片側一車線の狭いカーブで、
 
わたしの乗っていたバスは、
無理な追い越しをしようとした結果、
前から来た対向車と正面衝突しそうになってました。
 
 
マジで心臓が止まるかと思いました。
寝とけばよかった。
 
 
 
なお、インド人の「我先に」精神は、
街中のいたるところで見られます。
 
 
 
電車の切符を買おうと列に並ぶと、
次々に横入りしてくるインド人。
 
 
電車が駅に着いた途端、
降りる人と乗る人が、電車のドアに殺到
一歩も譲らず、押し合いへし合いしているインド人。
 
 

 
「電車は降りる人が優先!
 みんなが降りてから、乗りましょうねっ☆」
 
という、日本人なら小学校で教わるルールが、
インドでは全く浸透していないのです。
 
 

インド人は英語が得意!発音は、超なまってるけど…!


 
インド人は、英語の上手な人が多いです。
 
特に、若者世代や
ある程度の高等教育を受けた大人は、
英語がペラペラです。
 
それもそのはず、
インドの高等教育は、英語で授業が行われるのです。
 
 
インドでは、英字新聞をはじめ、
出版物も英語が半分以上。
 
テレビでも、英語の番組
数多く放送されています。
 

よっぽど田舎に行かない限り
誰かしら英語が話せるので、
旅する上では便利な国と言えるでしょう。
 
 
…なんですが、
 
インド人の英語って、
めっちゃめちゃなまってるんです…!!(笑)
 
前回の記事で、
ニュージーランド英語もなまりが激しい
と書きましたが、インドはそれ以上です…。
 
 
インド英語の最大の特徴は
「r」を思いっきり発音すること。
 
 
たとえば、

「service」=「サービス」じゃなくて「サルビス
「park」=「パーク」じゃなくて「パルク
「letter」=「レター」じゃなくて「レタル

…と、何が何でも「ル」をつけるのです。
 
 
 
その他にも
「think」を「シンク」じゃなくて、
「ティンク」と発音したり、
 
独特の抑揚で話したりと、
最初は、すっごく聞き取りづらいです。
 
 
 
でも、慣れてしまえば、
はっきりと発音してくれる分、
早口のイギリス人やアメリカ人の英語より
聞き取りやすいです♪
 


 

インド人は、時間を守らない!

 

 
 
インド人は
待ち合わせに平気で遅れてきます。
 
 
約束の時間を、何十分も過ぎた頃、
何の悪びれもなく「やぁ!(*^▽^)┛」と現れます。
 
 
 
時間に厳しい人も、極たまにいますが、
多くのインド人は時間にルーズです。
 
 
 
なぜ、インド人は時間を守らないのか…?
 
 
それは、
「時」に対する考え方
日本人と違うからなのです。
 
 
 
電車もバスもよく遅れるインドでは、
「時間厳守」というのは、「偶然にのみ」起こること。
 
 
 
学生は授業に遅れ、教師は講義に遅れ、
電車やバスは運行が遅れ、飛行機も遅れる…。
 
 
 
そんな遅延だらけの国に生まれたインド人は
突然のスケジュール変更待たされることの苦痛」を
自然体で辛抱強く受け入れるそうです。
 
 
 
電車が急に
3時間以上遅れると言われた時も、
インド人はのんきにホームで寝てたもんな~。
 

 
(そのときの記事→「インドの列車の乗り方」)
 
 
 
インド人が何かを「必ず明日までに」すると言ったら、
それは、神の思し召しがあれば、
2~3日のうちにとりかかるという意味。
 
 
1週間すぎた頃に「まだなのか!?」と問いただすと、
また同じように「必ず明日までに」と答えるそうです。
 
 
 
 
「目的を果たしさえすれば、時間は大した問題じゃない」
 
…それが、彼らの考え方です。
 
 
 
職場での会議は、30分から1時間は遅れて始まり、
通常、最初の30分は他の参加者が来るのを待って経過するそうです。
 
 
 

 
「19時半頃」に夕食に招かれたら、
その時間に到着してはいけません。
 
招待側家族はまだ料理を準備しているか、
場合によっては家にいないことさえあるのです。
 
 
慣例としては、最初の客が20時半頃に到着し、
遅い客は22時頃にもなるのだそう。
 
 
 
 
日本では「時は金なり」なんて言われますが、
インドでは、時間は「流れ」であり、
尽きることなく使うことができるものなのです。
 
 
インド人は、
時計に支配されたくなんかないのです!!
 
 
 
…とはいえ、インド人が
「時間厳守」を軽視しているかと言えば
そうでもないみたいで、
 
本当は、
「時間厳守を評価し尊重している」そうです。
 
 
でも、多くの場合、
自分もそうしようとは思いません。
 
 
「あの人は時間守って偉いな~」で、終了。
 
 
…これがインドです。
 
 
ある意味、時間に縛られない
自由な人たちですね(笑)
 
 
※参考文献:「インド人コンサルタントが教えるインドビジネスのルール」

 
 
 

 
インド人は、いつも適当だし、時間を守らないし、
優しいようでいて、実はけっこう腹黒いところもあります。
 
 
でも、その反面、
明るく、人懐っこく、たくましいです。
 
 

 
なんだかんだ言って、
わたしは、そんなインド人たちが、大好きです☆
 
 
 
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コメント

  •  
    超ウケる!!! なんかもう、この滅茶苦茶加減、すごい!!!数の数え方、知りませんでした。今度聞いてみよ。
     
    会社のインド人たちは、皆基本いい人たちです、ほんと。でも、なんでもYes、No Problemって言うのに、何にも進展しないことが良くあって、結構ストレスにはなります。あと時間の感覚は、アメリカに住んでてもインド式のままのようですよ。プロジェクトを今日送るから、と言った同僚は、結局送らずに2週間バケーションに行ってしまいました。。。電車に関しては、まあアメリカも?なんで、なんとも言えませんが。でも乗り降りの様子、すごいね。誰も何も譲らない!って感じで、必死感が笑える(ってか、ちょっと譲れば皆No Problemなのに。。。)。
     
    人は明るくて逞しいけど、厳しい現実っていうのがインドでしょうね。カースト制度の名残も、いつか本当になくなるのか疑問だし、やっぱり女の人にとってはまだまだすごく住みにくい国だろうな、って思います(まあ日本も、今回の日本の議員の発言みたいに女性蔑視はまだまだありますが)。苦しい現実だから、明るくはじけて踊るしかないって感じなんだろうか?って時々思ってしまいますが。
     
    あ、ちなみに、日本に住んでたインド人の日本の印象は、OrganizedでSophisticated、だそうです。全てが最高水準でないと駄目な感じだったそうです。結構インドの対極に当たるかも。。。?

    by ReiRei €2014/07/23 00:26

  •  
    > ReiRei さん
     
    数の数え方は、人(地域?)によっても微妙に異なるみたいです。
    数え方はだいたい一緒ですが、片手で16まで数える人と、12まで数える人と、18まで数える人もいるようです。^^
     
    インド人って人懐っこくて優しい人が多いですよね☆
    No problem!って言う割になかなか進まない…ってとこも、実にインド人らしい(笑)
     
    カースト制度の名残は、都会では減ってきていると言うものの、田舎では根強く残っているようですね。女性蔑視もまだまだ無くならないですもんね…。
     
    でも確かに、日本も欧米に比べると女性の地位が低いですよね。日本だと「結婚適齢期の女は、早く結婚しろ」と言った暗黙の空気がありますもんね。ヨーロッパ諸国は、そういう雰囲気が少ない気がします。
     
    日本はルールが厳しい分、Organizedなのかもしれませんね。暮らすには快適だけど、ルールが多すぎて、ときどき肩がこるような…?でも、ルールを破る人だらけのインドで暮らすほうが、もっと疲れるかもしれませんね(笑)

    by りりー €2014/07/23 22:48

  •  
    インド人のようにカレーを手で食べると美味しいですよね
    子供の頃に母親の作ったカレーを手で食べた時になんか感動しました

    by オーガナイズド €2014/07/23 23:02

  •  
    スタップ細胞はインドにあります!!!

    by 小保方 €2014/07/23 23:09

  •  
    インドに半年くらい旅行に行こうと思いますが、衛生面はいかがでしょうか?
    胃腸が弱いので食中毒とかが若干心配です。
    リリーさんはお腹を壊しませんでしたか?

    by 夏美 €2014/07/23 23:31

  •  
    > オーガナイズド さん
     
    確かに、手で食べると美味しく感じますね^^♪
    できたてのカレーだと、熱くてヤケドしそうになりますが…(笑)

    by りりー €2014/07/24 21:10

  •  
    > 小保方さん
     
    えっ!?ま、まさか、インドにあったとは…!!!(笑)

    by りりー €2014/07/24 21:11

  •  
    > 夏美 さん
     
    おぉ!インドに行かれるんですね!
     
    わたしは、あまりお腹壊さなかったですよ^^
    お腹壊すとしても、2ヶ月に1回くらいの頻度でした。
     
    人気のレストランを選べば、だいたい大丈夫です。
    逆に、お客さんが全然いないレストランは、食中毒の率が高いかも…?

    by りりー €2014/07/24 21:16

  •  
    私がインド人に習ったのは、同様に16まで数えた後、
    人差し指で、親指のしわ、関節だと19になってしまうので、20まで数える方法でした。
    両手でインド人は、40まで数えられるようです

    by とと €2014/07/27 14:43

  •  
    別に結婚とかしなくていいから子どもたくさん産んでくれー
    年金貰えなくなるー
    税金たくさん取られるー
    とかいうと怒られそうだよね

    by 匿名 €2014/07/28 07:27

  •  
    > とと さん
     
    えぇっ、20まで…!!?
     
    18までの数え方なら聞いたことがあるのですが、
    20までの数え方は、知りませんでした…!
     
    18まで数えるときは、
    17以降を、人差し指の先で数えて、
     
    17=親指の付け根のシワ
    18=親指の第一関節のシワ  
     
    だと聞いたのですが、
     
    20までとなると、シワの裏側(関節のゴツゴツしてる部分)
    とかを使って数えるんですかね?^^
     
    両手で40まで数えられるなんて、便利だな~!!

    by りりー €2014/07/28 10:19

  •  
    > No name さん
     
    日本の少子化問題、深刻ですもんね…。
     
    そういえば、デンマークなんかは、
    働く女性を増やしつつも、少子化を食い止める政策が成功してるようですね。
     
    ・出産にかかる費用が、すべて無料!
    ・「子ども手当」で、保育にかかる費用がまかなえる。
    ・保育園は、待機児童ゼロ。
    ・子どもが病気になったときに、有給をもらえる。
    ・子どもの学費(小学校~大学まで)が無料。
     
    …など、子どもを産み育てやすい環境が整っていますもんね。
     
    (デンマークについては、こちらの記事に書きました)
     ↓
    http://liliki2.seesaa.net/392826391
    「消費税25%で世界一幸せなデンマークの暮らし(書評)」
     
     
    個人的には、「良い出会いがない…」と嘆く女友達が多いので、
    「男女の出会い」問題を解決する政策だったり、
    男性(または女性)に対する上手な接し方教育を学校でしたら、
    もう少し未婚率が下がるんでは…?なんて思ったりしてます^^

    by りりー €2014/07/28 10:56

  •  
    インド人がTOMOROW と言った時は 一番大事なのはハウメニー%とちゃんと突っ込んであげる事です。これによりちゃんと予定が見えてきます。1WEEk ハウメニー%とかで・・・以前名刺を作るときに3デイズと言われて半月待たされました。これなら自分で作ったほうが早かったのですが。その時に案内したインド人に日本人にこの方法で案内したら絶対トラブルになると伝えました。 

    by 私の経験 €2014/09/27 08:48

  •  
    > 私の経験 さん
     
    おぉ!「ハウメニー%」ですか!なるほど~!!次回から使ってみます♪
     
    3デイズと言われて半月待たされたなんて…ホント日本じゃ考えられないですね!(笑)

    by りりー €2014/09/27 20:50

  •  
    以前インド人が多く住む中東で仕事してました。No problemめっちゃわかります笑 具体的な解決策を示す前からそう言うのはなぜなのかと思ってましたが、記事の"最善を尽くします"ってところで納得できました笑
    今では自分の英語がインドっぽくなってしまい、そのうち頭を振るようなしぐさもしてしまいそうです。
     
    数字の数え方は初耳でした!
    ユーモアあふれ、かつ相手への敬意を感じる文章、楽しく読ませていただきました!
    Please keep having a safe and great journey:)

    by Zorba €2015/03/24 18:30

  •  
    > Zorba さん
     
    おぉ、中東でお仕事なんて、カッコイイですね!
    インド人って、ホントすぐ「ノープロブレム!」って言いますよね~(笑)
     
    わたしもインドにいた頃は、自分の英語がどんどんインド英語っぽくなってました。インド訛りって、いつの間にかうつりますね^^
     
    あといまだに、友達との会話で「OK!」というとき、首をかしげてしまうことがあります。クセですね。
     
    文章を褒めて頂き、とても嬉しいです(≧▽≦)
    Thank you for your kind comment!! 🙂

    by りりー €2015/03/24 21:59

  •  
    ネットで知り合ったインド人にものすごい勢いでプライベートな質問されたからここ来たんだけど、笑ってしまうね。インド人の気質には

    by 匿名 €2015/06/23 11:45

  •  
    > No name さん
    インド人ってすぐプライベートな質問してきますよね~(笑)
    「初対面の相手にそういうことを聞くのは失礼」っていう感覚がないんでしょうね^^

    by りりー €2015/06/23 21:21

  •  
    インドの数え方が独特という話は、聞いたことがあったけど、そんな数え方だっとは。
    多く数えられるのは便利な反面、多値デジタル信号が読み取り困難なのと同じで、ジェスチャーとして分かりにくいだろうよ。
    多く数えたいなら、関節なんて使わなくても明確に指折るやり方ですら、片手で32,両手で1024を数える方法(*)もあるぞ、そんなの必要か?
    ジェスチャーには明確さこそが重要だからこそ、どの国でも10まで方式が定着してるんじゃないか?逆にインド人が頭悪く思えてしかたないんだが。
     
    (*)各指に、片手なら1,2,4,8,16、両手なら1,2,4,8,16,32,64,128,256,512を割り当てる。例えば、親指と小指なら1+17=17。両手でやると1+17+32+512=561を表す。

    by 匿名 €2015/12/22 00:53

  •  
    すごい!両手で1024まで数える方法なんて、あるんですか!初めて知りました!!
     
    わたしの頭ではパッと理解できなかったので、図解がないか調べてみたら、こういうことなんですね。
     ↓
    http://www.glassgiant.com/geek/count_to_31_on_one_hand/
     
    慣れるまでは時間がかかりそうですが、一度覚えてしまえば、他の人に示す時もわかりやすいですね~!^^

    by りりー €2015/12/22 20:36

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