旅行記ブログ:りり記

auのスマホ料金を月5,000円安くする裏技 【携帯料金節約術】

time 公開日:2016/12/18   

毎月のスマホ料金って、本当に高いですよね。

でも実は、ある方法を使うとauのスマホ代(月7,000~8,000円前後?)が、月2,000円前後になるのです。

もちろん今使っているスマホは、変えなくてOK! そのまま使い続けられます。

というわけで今回はauの携帯料金を安くする裏技を紹介します♪

※ドコモのスマホを使っている方はこちらをご覧ください。 → 「ドコモのスマホ料金を毎月5,000円安くする方法があった!携帯料金節約術

スマホの料金を安くする裏技とは?

auのスマホ料金は「基本使用料(通話パック)+データ定額+インターネット接続サービス料」で、だいたい6,000円前後。

これに機種の分割代金が加わるので、多くの人は月8,000円~9,000円前後支払っているのではないかと思います。

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 ↑
例えば新機種(Xperia)を、データ3GB+スーパーカケホ(一番安い基本使用料)で契約した場合、月額料金は8,595円。

これは「誰でも割」(2年単位で勝手に契約が自動更新されちゃうプラン)に加入した場合の料金なので、「誰でも割」に加入しない場合は、月1万円越えになっちゃいます。

でも、よく考えてみてください。携帯代に月8,500円、年間10万円以上って、ちょっと高すぎやしませんか?

しかーし! あることをすれば、このスマホ料金が安くなるのです。それは…

SIMを入れ替えるのです!

実はこのSIM、簡単に差し替えられるんですよね。なので、今あるauのSIMを取り出して、格安SIMに入れ替えれば、月々の携帯料金が5,000円以上安くなるのです! ラッキー♪

(ちなみに格安SIMに変えたからって、スマホの性能や品質が落ちることは一切ありません。携帯番号も今使っている番号をそのまま引き継げます)

格安SIMって何?

最近話題の「格安SIM」。聞いたことはあるけど、いまいちよくわからない、という方も多いのではないでしょうか。

格安SIMというのは、安いSIMのこと。

…そのまんまじゃないか! そもそも「SIM」って何なのさ? と思った方。

「SIM」というのは、スマホの横とか裏とかに差してあるコイツです。
 ↓

ここに電話番号などの回線情報が保存されています。つまりこのSIMを抜いてしまうと、電話もメールもできなくなってしまうのです。(インターネットを使わないゲームやメモ帳なんかは、SIMがなくても普通に見れます)

ってことは、わたしたちの払っているスマホの月額料金=SIMの使用料(+端末の分割料金)ということ。auユーザーは、auのSIM使用料を、毎月auに払っているんですね~。

でも、あまり知られていないんですが、これってau以外のSIMを使っても全然OKなんですよ。

auのSIMの代わりに格安SIMを差せば、月額料金が5,000円以上安くなるのです!

「格安SIM」といっても、安い=質が悪いってわけじゃありません。auと同じ回線を利用しているので、auのつながるところならどこでも電話やネットを使うことができます。

もちろんau以外のSIMを差しても、スマホにはなんの不具合も発生しません。機種変更ではないので、電話帳やLINE、写真等のデータも消えませんし、アプリも今まで通り使えます。つまり面倒な作業はほとんどないのに、電話料金が安くなるのです。
(電話帳や写真などスマホのデータはSIMとは別の場所に保存されているので、SIMを入れ替えても全く影響がないのです)

うちの旦那さんもauから格安SIMに変えましたが、使い勝手は前と全然変わらないと言ってます。

じゃあ、なぜ格安SIMは安いのか?

auと同じように使えるのに、なんで格安SIMは安いのか?

安さの秘密は、そのシステムにあります。格安SIMは、自前の通信設備を持たず、auの回線を借りることで、コストを抑えているのです。

そのため回線が混みあう時間(特にお昼の12時~13時)は、インターネットの速度が少し落ちることがあります。といっても、普通に使っている分には気にならないレベルです。(わたしも格安SIMを使ってますが、ネットの速度が遅いと思ったことは一度もないです)

また格安SIMは「auショップ」のような店舗を持たず、インターネットを中心に販売しているため、サポートは電話やチャットが中心となります。余計な土地代や人件費がかからない分、月額料金を安くできるのです。

ちなみに、格安SIMに変える際の一番のデメリットはauのメアド(○○@ezweb.ne.jp)が使えなくなること。携帯メールの代わりに、Gmailを使います。(慣れれば、こっちの方が使いやすいです)

今はLINEがあるので、携帯メール無しでも困ることはありません。LINEがない人には、SMSメール(携帯番号を使ったショートメール)やGメール、Facebookメッセージを送ればいいのです。(格安SIMに変えても、電話番号は変わりません)

格安SIMの月額料金の目安

auのスマホで使える格安SIMは「mineo(マイネオ)」と「UQモバイル」の2種類です。

料金は、基本料+通話料(使った分だけ)となります。例えば、データ通信(ネット)3GBのプラン+月30分の通話(楽天でんわ*を利用)した場合、その月のスマホ代は、以下のようになります。

mineo
(基本料)1,630円+(通話30分)600円 = 2,230円 /月

UQモバイル
(基本料)1,814円 +(通話30分)600円 = 2,414円 /月

* 楽天でんわは、通話料が半額(30秒10円)になる無料アプリです。相手に通知される番号が変わったり、通話品質が落ちたりすることもないのに、電話代が半額になります。こちらから登録&アプリのダウンロードができます。 → 楽天でんわ公式ページ

電話を使わなかった(LINE等での無料通話しかしなかった)月は、どちらのスマホ代も2,000円以下となります。

なので、現状のスマホ料金が月6,000円~9,000円かかっている方は、毎月4,000~7,000円も節約できるのです! 

すごいですよね~。わたしも毎月、請求書を見て驚いてます。いいの!? スマホ代がこんなに安くて、本当にいいの!? と。 

でも、いいんです! 心配になるくらいの安さ。それが格安SIMの威力なのです。

格安SIMの使えない機種

注意が必要なのは、一部の機種では格安SIMが使えないということです。以下の端末では、格安SIMが使えません。

< 格安SIMの使えないauの機種 >

・4年以上前(2012年以前)に発売されたスマホ
・AQUOS SERIE mini SHV31
・isai vivid VL LGV31
・INFOBAR A03
・BASIO
・URBANO V01

参考:kakuyasu-sim.jp

これらの機種をお持ちの方は、新たにSIMフリースマホを買った方がいいでしょう。SIMフリースマホはコスパのが良いので、2万円も出せば性能の良いスマホが買えます。
 ↓
2万円のSIMフリースマホ、おすすめは?人気の格安スマホを徹底比較!

またUQモバイルだとキャンペーンをやっているので、スマホとSIMのセットが安く買えます。 → UQモバイル

なおiPhoneをお持ちの方は、以下の通りです。

< auのiPhoneの場合 >

・iPhone 5は電波が悪くなるので使えない。
・iPhone 5c、5s、6、6 Plus、6s、6s Plus、SE、7、7 Plusは基本的にOK。
・mineoでは、テザリング(スマホのネットをパソコンにつなぐこと)はできない。テザリングができるのは、SIMロックを解除したiPhone 6s、6s Plus、SE と、UQ mobileのVoLTE対応SIMの組み合わせだけ。

参考:kakuyasu-sim.jp

スマホ料金を安くする手順

格安SIMに乗り換える方法は、以下の3ステップです。

1、(SIMロックを解除して)MNP予約番号をもらう
2、格安SIMを契約
3、スマホに格安SIMをさして設定

「なんか面倒そう…」と思うかもしれませんが、大丈夫です。作業自体は全部で30分程度、長くても1時間はかかりません。

(たとえ慣れない作業で1時間かかったとしても、これで年間6万円以上節約できると思えば、何のその。こんなに時給の良いバイトはないですからね)
 

なお、格安SIMの契約には本人名義のクレジットカードが必要なので、持っていない方は事前に作っておきましょう。(楽天カードなら、審査がゆるいのですぐ作れます。 → 楽天カード

それでは以下、格安SIMに移行するための具体的な手順を紹介します。

1、SIMロックを解除する

お使いのスマホがVoLTE対応機種の場合、SIMロックの解除が必要となります。2014年冬以降に発売された機種は、VoLTE対応となっているはずです。

以下、SIMロック解除法を簡単に解説します。2013年~2014年秋の間に発売されたスマホ(VoLTE非対応機種)なら、SIMロックの解除は必要ないので、こちらまで飛んでください。

auのSIMロック解除法

「auお客さまサポートサイト」に行けば、無料でSIMロックの解除ができます。

まずは、お持ちのスマホの設定画面を開き、

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端末情報 → 端末の状態 → IMEI情報 とすすみ、IMEIの番号をメモします。(iPhoneの場合は、設定 → 一般 → 情報 → IMEIまたはMEID と進むと出てきます)

番号をメモしたら、こちらのページに行き、

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メモした数字を入力して、「判定」ボタンを押します。SIMロック可能なら、判定結果に○がつくので、その下の「SIMロック解除の申し込みは、こちら」というところをクリックします。

4桁の暗証番号を入れて、auお客さまサポートにログインした後、SIMロックを解除する端末にチェックを入れ「次へ」を押します。解除の理由を選択し、「この内容で申し込む」をクリックすれば、SIMロック解除の手続きが完了します。

なおauショップでもSIMロックの解除はできますが、その際は手数料3,000円がかかります。

MNP番号をもらう

次はauに、MNP(エムエヌピー)予約番号を問い合わせます。

(新しい携帯で今の番号を使わない場合や、携帯番号を新しくしたい場合は、この作業は飛ばしてOKです)

MNPというのは、今の電話番号のまま別の携帯会社に乗り換えること。つまり「MNP予約番号」さえあれば、格安SIMに乗り換えても今の電話番号をそのまま使い続けられるのです。

auの電話番号は、0077-75470(9:00~20:00、通話料無料)。「MNP(エムエヌピー)予約番号を教えてください」と言えば教えてくれます。

「今解約しちゃうと、契約解除料や手数料が発生しますよ」とか「ポイントが無くなっちゃいますよ」とか「毎月割が無くなるので機種代の残金を払わなきゃいけなくなりますよ」とか言って、引き留められるかもしれませんが、全部断ってOKです。

詳細は後で書きますが、多くの人はそれらの手数料を払っても格安SIMに乗り換えたほうが断然安くなります。(溜まっていたポイントは格安SIMが届くまでに使えばOK)

なおMNP予約番号は、auショップでも聞けます。

2、格安SIMを契約

MNP予約番号を取得したら、すぐ格安SIMに申し込みます(MNP予約番号の取得日から2日以内に申し込みましょう)。

auのスマホで使えるのは、mineo(マイネオ)UQモバイルどちらが良いかは、人によって違います。選択の基準はこんな感じ。

1、月額料金が安いほうがいい人。自分の使うデータ容量に合わせて、最適な料金プランを選びたい人。あまり自分から電話をかけない人。 → mineo

2、とにかくスマホの通信速度にこだわる人。平日の昼(12時~13時)にスマホでYoutubeを見ることが多い人。データ通信量が月3GB程度の人。自分から電話をかけることが多く、1ヶ月に90分以上通話する人。 → UQモバイル

以下、それぞれの特徴と料金プランの詳細です。

1、mineo

「あなたのそのスマホ、mineoでそのまま安くなる!」というCMでおなじみのmineo。

料金プランの種類が豊富で、自分の使うデータ容量(どれだけネットをするか)に合わせて、プランを選べるところが魅力です。

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ネットの速度も比較的早く、数ある格安SIM会社の中で、安定した人気を誇っています。

auプランとドコモプランの2種類を用意していたり(auのスマホでも、ドコモのスマホでも使える)、家族や友達と余ったデータ容量を分け合えるサービスがあったり、格安スマホについてのQ&A情報が豊富な「マイネ王」というコミュニティがあったり…と、かゆいところに手が届くサービスも魅力です。

料金プランは、使えるデータ容量によって変わります。

< mineoの月額料金(税抜価格)>

・500MB:1,310円
・1GB:1,410円
・3GB:1,510円
・5GB:2,190円
・10GB:3,130円

※電話がいらないなら、シングルタイプ(電話がなくてネットだけできるSIM)となるので、ここから600円ほど安くなります。

料金タイプがシンプルで分かりやすいのがいいですよね~。

家にwifiがある方で、外ではLINEやネット検索程度しか使わないなら、3GBで足りると思います。家にwifiがなく、Youtubeなどの動画をよく見るなら5GBはあったほうがいいかな。(わたしはWimaxを持っているので、月1GBで足りています)

 
データ容量は、毎月25日までであれば無料で変更できるので、とりあえず最初は3GBにしておいて、あまり使わないようなら翌月から1GBに変更する、なんてことも可能です。(逆に足りない場合は、翌月から増やせばOK)

スマホの月額料金は、この基本料金にプラスして通話料(20円/30秒)が使った分だけかかります(LINEがあるなら、そこまで電話は使わないと思います)。

通話料を節約したい方には

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通話定額プラン」もあります。

でも実は通話定額プランに入るより、楽天でんわを使ったほうがお得です。

楽天でんわを使えば、通話料が半額(10円/30秒)になるので、30分話しても600円です。

なお、mineoでは2017年の3月から「5分かけ放題サービス」が始まります。月額850円プラスすれば、5分以内の国内通話が何度でも無料になるというオプションサービス。頻繁に電話をかける人には嬉しいですよね。(5分超過時も、通常の通話料の半額となる30秒10円で通話ができます)

mineoの公式ページはこちら

2、UQモバイル

ピンクレディーの曲「UFO」に合わせ、「ユーキュー!」と歌って踊るCMが印象的な「UQモバイル」。

格安SIMの中では、最も通信品質が良いSIMと言われています。平日の昼間や通勤の時間帯など、ネットの速度が低下しやすい時間帯でも、安定した速度が出ます。

ネットの使い放題プラン(データ無制限プラン)もあるので、毎日スマホで動画を見る方も安心して使えます。

以下が、料金プランとなっています。(電話をあまりしない方は、①と②だけ見ればOK)

< UQモバイルの月額料金(税抜価格) >

①月3GB:1,680円

②データ無制限:2,680円

③ぴったりプラン(長時間の通話が多い人向け)
 ・プランS(月2GB+無料通話60分):
  最初の1年目は2,980円、2年目は3,980円、3年目以降は2,980円 
 ・プランM:(月6GB+無料通話120分):
  最初の1年目は3,980円、2年目は4,980円、3年目以降は3,980円 
 ・プランL:(月14GB+無料通話180分):
  最初の1年目は4,980円、2年目は5,980円、3年目以降は4,980円 
  
※ただし、3年目以降は容量が半減しちゃうので解約したほうがいい。
(プランS:月2GB+無料通話60分 → 3年目以降は月1GB+無料通話30分に半減、プランM:月6GB+無料通話120分 → 3年目以降は月3GB+無料通話60分に半減、プランL:月14GB+無料通話180分 → 3年目以降は月7GB+無料通話90分に半減)

④おしゃべりプラン(5分以内の通話が多い人向け)
 ・プランS(月2GB+5分以内の通話が無料):
  最初の1年目は2,980円、2年目は3,980円、3年目以降は2,980円 
 ・プランM:(月6GB+5分以内の通話が無料):
  最初の1年目は3,980円、2年目は4,980円、3年目以降は3,980円 
 ・プランL:(月14GB+5分以内の通話が無料):
  最初の1年目は4,980円、2年目は5,980円、3年目以降は4,980円 

※ただし、3年目以降は③ぴったりプラン同様、データ容量が半減しちゃうので解約したほうがいい。

…なんか複雑ですが、大抵は①でOKです。

UQモバイルの基本的なプランは、3GBまたは使い放題となるんですよね。mineoほどデータ容量の選択肢はありません。でも、家にwifiがあるなら、3GBで足りる人が多いと思います。

②データ無制限プランの通信速度は、若干遅い(最大500kbps)ので、テザリング(パソコンにつなげてインターネットをすること)には向きません。スマホでも、高画質の動画などは読み込みが遅くなってしまいます。

ただ、その分使い放題なので、家にwifiがない方や、外(wifiのつながっていない場所)でYoutubeなどの動画を毎日30分以上見るような方は、こちらのプランが良いでしょう。

(家にwifiがあったり、そこまでネットを使わない方なら、①月3GBプランの方が良いです。こちらの方がネットの速度が速いので)

なお「データ無制限」といっても、3日間の通信量が6GBを超えた場合は、通信速度が200kbpsに制限されます。(普通に使っている分には、3日で6GB超えることはまずないと思います)

電話を頻繁にかける人向けに、③ぴったりプランと④おしゃべりプランも用意されています。CMでは「スマホ1,980円」と言ってますが、これは新規の人(ソフトバンクやスマホから乗り換える人)のみで、auからの乗り換えだと2,980円~な点にご注意を。

(電話をほとんどかけない方には、以下の説明は不要なので、こちらまで飛んじゃってください)

ぴったりプランとおしゃべりプランは、無料通話の含まれたプランです。これらのデメリットは、2年目以降の料金が割高になってしまうこと。

また3年目からは使えるデータ容量が半分になっちゃうのも残念ポイントです。まあ半分になっちゃうというか、正確には最初の2年間だけ、データ容量を2倍にしてくれてるから、それが無くなるってだけなんですけどね。(2年経過したら、他社に乗り換えた方がお得です)

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ぴったりプランやおしゃべりプランは、新規で契約(または、ドコモやソフトバンクから乗り換え)すると、月額料金や端末の割引があってお得なんですが、auのスマホで使う場合はお得度が低いです。

なので、電話をよくかける人以外は①月3GBプランで良いと思います。

なお電話の使用頻度が高い場合、ネットの速度にそこまでこだわらない(普通の速度でいい)なら、mineoのほうが安いです。

UQモバイルの公式ページはこちら

mineoの公式ページはこちら

ちなみに、どの格安SIMでも言えることですが、最初は事務手数料として3,000円かかります。

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なおmineoもUQモバイルも、月々の余った通信容量は、翌月に繰り越しができます。

格安SIMの申し込み方法

どちらのSIMにするか決まったら、ネットから申し込み手続きをします。

事前にスマホのカメラで、現住所が確認できる本人確認証(運転免許書、パスポート、保険証など)を撮っておくと、手続きがスムーズです(免許証なら表と裏を撮影)。

PCから申し込む場合は、その写真をメール等でPCに送っておきましょう(デジカメで写真を撮って、PCに取り込んでもOK)。この写真は申し込み時の本人確認で使います。

それでは以下、それぞれのSIMの申し込み方法を解説します。(スマホでの申し込み画面を解説していますが、PCからでも同じ流れです)

※UQモバイルを申し込みたい方は、こちらまで飛んでください。

1、mineoの場合

mineoの場合は、まずこちらのページにアクセスします。(以下、スマホでの申し込み画面となりますが、PCでも表示はほぼ同じです)

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「Webでカンタンお申込み」をクリック。

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「エントリーコードをお持ちでないお客さま」を選択して、下にスクロールし

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「次へ進む」をクリック。

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プランは「auプラン(Aプラン)」、タイプは「デュアルタイプ(データ通信+音声通話)」を選択。

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コースはお好きな容量のコースを選び、通話定額はあまりお得じゃないので「申し込まない」でOkです。

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「SIMカードのみ 端末を購入しない」を選択して、「次へ進む」をクリック。

次にSIMのサイズを選びます。

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この「mineo動作確認端末一覧」ってとこをクリックして、「お持ちの端末が使えるかチェックする」 → 「端末チェッカー」と進み、メーカー名や機種名を選択すると、選ぶべきSIMのサイズがわかります。

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なお、SIMロックを解除したVoLTE対応機種なら「au VoLTE対応SIM」を選びましょう。(VoLTE対応SIMは、切り取り方によって、マイクロSIMにもナノSIMにもなるので、サイズは気にしなくてOKです)

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SIMサイズを選択したら、「次へ進む」をクリック。

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今の携帯電話番号を使い続けたい場合は、「MNPする」をクリック。(新しい携帯番号にしたい場合は「MNPしない」を選択し「次へ進む」をクリックしましょう)

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先ほどauから聞いたMNP予約番号を入力し、今の携帯番号、MNP予約番号の有効期限を入力して、「次へ進む」をクリック。

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欲しいオプションサービスがあれば、チェックを入れましょう。特になければ下にスクロールして、契約者情報を入力します。(住所の数字は、全角で入力)

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メルマガがいらない場合は、「すべてのチェックを外す」をクリックして、「次へ進む」をクリック。

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契約内容を確認したら、

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クレジットカード情報を入力し「次へ進む」。

あとは本人確認書類の画像データをアップし(免許証やパスポート等を写真にとってアップすればOK)、次の画面で契約内容の最終確認をしたら、「申し込みを確定する」をクリック。

すると、登録したメールアドレス宛てに「仮申し込みのお知らせメール」が届くので、メールに記載されたURLをクリックします。申し込み完了のメッセージが表示されたら、申し込み完了です。

以下、UQモバイルの申し込み方法も解説します。(必要ない方は、こちらまで飛んでください。

2、UQモバイルの場合

MNP(番号そのままで乗り換え)する場合、UQモバイルだと受付時間が9:30~20:30となっているので、注意しましょう。

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まずこちらのUQモバイルの公式ページに行き、だいぶ下のほうへスクロールすると

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「スマートフォンは自分で用意してSIMのみ購入の方」という文言が出てくるので、その下で自分のスマホにあったSIMを選びます。

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「LTE用 microSIM」「LTE用 nanoSIM」「VoLTE用 マルチSIM」の3種類がありますすが、SIMロックを解除したVoLTE対応機種は「VoLTE用 マルチSIM」、それ以外は「LTE用 SIM」になります。

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 ↑
「LTE用 microSIM」の上にある「動作確認端末一覧」というリンクをクリックすると、メーカー名やキーワードから、自分の機種を探せます。ここでSIMのサイズを確認しましょう。

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例えば、AppleのiPhone 6Sなら、VoLTE対応機種なので「マルチSIM」、

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ソニーモバイルコミュニケーションズ(Sony Mobile Communications)の「Xperia Z1 SOL23」なら、「microSIM」ですね。

同じXperiaシリーズでも「Xperia Z4 SOV31」以降はVoLTE対応で「マルチSIM」となります。発売時期や型番によってSIMサイズは異なるので、しっかりチェックしておきましょう。

SIMのサイズがわかったら、先ほどの画面に戻って、該当するSIMの下の「新規お申込み」をクリックします。

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 ↑
VoLTE対応機種の場合は、こちらですね。

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説明を読みつつ、下にスクロールし「ご契約形態」というところで「他社からのお乗り換え(MNP)」を選択します。(電話番号が変わってもいい人は、「新規ご契約」を選択しましょう)

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次に、料金プランを選択します。ぴったりプランやたっぷりプランは安くなっていますが、これは新規契約者やドコモ・ソフトバンクから乗り換えた際の料金です。auからの乗り換えは、月+1,000円となっちゃうので、お得感はいまいち。

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通話がいらないなら、「データ高速+音声通話プラン(V):月額1,680円」がいいですね。(ネット使い放題がいいなら、「データ無制限+音声通話プラン(V):月額2,680円)

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料金プランを選択したら、

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オプションサービスと、年齢確認の項目を選択し、

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契約先を選択したら、「お申し込み」ボタンをクリック。

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料金を確認し、規約に同意したら

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「約款・利用規約を確認した」と「重要事項説明を確認した」にチェックを入れ、「同意する」を選択して、「お知らせ情報」も希望するかしないか選択して「次へ」をクリック。

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auから聞いたMNP予約番号を入力し、電話番号や氏名などを記入して「次へ」。

後は、住所や電話番号、メールアドレス、支払い用のクレジットカード情報等を入力し、確認して、登録を完了すればOKです。

最後に本人確認証(先ほどスマホで写真に撮ったやつ)をアップロードすれば、申し込み完了です。

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SIMの申し込み後

申し込みから2~4日程度でSIMが届きます。それまで暇なので、auWalletのポイントをauショッピングモールで使い切っておきましょう。

また、今後はキャリアメール(auのメアド)が使えなくなるので、携帯メールでやり取りをしている人には、新しいメールアドレス(Gmail等)をお知らせしておきましょう。

相手が迷惑メール防止のためPCメールを受信拒否にしている場合、Gmailからメールを送ってもエラーで返ってきてしまうので、受信許可アドレスに追加してもらいましょう。

ちなみに新しいSIMをスマホにさして、ネットで回線の切り替え手続きをするまでは、普通にauのSIMが使えます。

3、スマホに格安SIMをさす

格安SIMが届いたら、auのSIMと入れ替えます。


 ↑
スマホの側面か裏あたりに、SIMを入れる場所があるので、今入っているauのSIMを取り出し、格安SIMと入れ替えます。

そしたらスマホの設定画面を開き、SIMの設定を行います。これは同封されている書類の通りに設定すればいいので、難しくありません。2分もあればできます。

ここまでできたら、ネットから回線の切り替え手続きをします。詳しいやり方は、同梱の書類に記載されています(こちらも簡単で、3分程度で終わります)。

回線切り替え作業後、30分程で格安SIMがつながります。それと同時に、auのSIMが使えなくなり、自動的にauが解約となります。(しばらく待っても格安SIMが使えない場合は、スマホを再起動してみましょう)

設定法がわからない場合は、電話サポートやチャットサポートに聞いてみましょう。

なお新しく電話番号を取得された方は、回線の切り替え作業がいらないため、設定が終わればすぐに使えます。でもその場合、auは自動的に解約されないので、auに解約の旨を連絡しましょう。

au解約の際の違約金

格安SIMに乗り換えると、auは解約となります。

そのため「誰でも割」に加入している場合、時期によっては違約金が発生します。また機種代金を一括で払っていない場合(分割で支払っていた場合)、機種代の残金を払う必要が出てきます。

その場合、格安SIMに乗り換えるのとauの契約を続けるのでは、どちらが安いのでしょうか?

以下、auを「2年以内に解約するケース」と「3年目以降に解約するケース」の2つを見てみましょう。

(※機種変更後3年以上経過している方は、こちらまで飛んでください)

1、2年以内に解約する場合

新しいスマホにしてから2年以内に解約する場合、最初に機種代金を一括で払っていない限り、機種の分割残金が発生するはずです。

機種の分割残金は、この方法で確認できます。
 ↓

例えば機種変更してからちょうど1年たつスマホの分割残金が36,720円(3,060円/月)だった場合、auを1年使い続けると以下の料金になります。(データ3GBで一番安いプランの場合)

< auをそのまま1年使った場合 >
機種代残金:3,060円 -毎月割:1,161円 + 基本料(スーパーカケホ):1,836円 + データ定額3GB:4,536円 + インターネット接続サービス:324円 = 8,595円 × 12か月 = 103,140円 /年

もし格安SIMに乗り換えると、違約金(契約解除料)や手数料を含めて、次の1年の携帯代は以下となります。(mineoの3GBプラン)

< 格安SIM(mineo)に変えて1年使った場合 >
( au機種代分割残金:3,060円 + mineo基本料:1,630円 )×12か月 + au違約金:10,260円 + MNP転出手数料:3,240円 + mineo契約手数料:3,240円)= 73,020円 /年

つまり、たとえ機種代の分割割が無くなって、違約金や手数料がかかったとしても、auから格安SIMに乗り換えたほうが3万円以上もお得になるのです。3万円あったら、2泊3日の台湾旅行に行けますよね。

さらに2年目以降は、違約金や手数料がかからないため、年間6万円以上お得になるんです!

< 2年目以降の年間費用 >

auを継続する場合
3年目からの基本料(機種代支払い済):6,696 円 × 12か月 = 80,352円 /年

格安SIM(mineo)に変更する場合
3GBプラン基本料:1,630円 × 12か月 = 19,560円 /年

価格差:80,352円(au) - 19,560円(格安SIM)=60,792円 /年

6万円あったらグアムやバリ島に行けます。

なお格安SIMの場合は、基本料にプラスして電話代がかかりますが、月に15分電話をしたとしても300円なので、大したことないです(楽天でんわを使えば、通話料は1分20円)。電話を頻繁にかけるなら、かけ放題オプションを追加すればOK。

以下は、3年目以降に解約する場合の料金シミュレーションです。必要ない方は、こちらまで飛んでください。

2、3年目以降に解約する場合

機種変更してから2年以上たっているなら、機種代金は払い終わっているはずです。その場合、3GBプランで1年間のスマホ料金を比較してみると…

< 1年目の費用 >

auを継続する場合
基本料:6,696円 × 12か月 = 80,352円/年

格安SIM(mineo)に変更する場合
基本料:1,630円×12か月 + mineo契約手数料:3,240円 + auの違約金:10,260円 + MNP転出手数料:3,240円 = 36,300円/年

価格差:80,352円(au) - 36,300円(格安SIM) = 44,052円

4万円以上安くなります。セブ島旅行に行けますね。

違約金や手数料のかからない2年目以降は、6万円以上安くなります。

< 2年目の費用 >

auを継続する場合
基本料:6,696円 × 12か月 = 80,352円/年

格安SIM(mineo)に変更する場合
基本料:1,630円×12か月 = 19,560円/年

価格差:80,352円(au) - 19,560円(格安SIM)=60,792円 /年

違約金について

もし違約金のかからない更新月が3か月以内にあるようだったら、更新月まで待ってもいいですが、そうじゃないなら違約金がかかっても、すぐに格安SIMに変えたほうがお得になります。

ちなみに長年auを使っている場合は違約金が割引されるので、もっと安くなります。

まとめ

だいぶ長くなっちゃったので、最後に要点をまとめておきましょう。

< auのスマホ料金を安くする方法まとめ >

・auのスマホなら、SIMを入れ替えれば、スマホ料金が月5,000円前後安くなる。SIMを入れ替えても電話帳や写真等のデータは消えない。使い勝手もほぼ変わらない。

VoLTE対応機種の場合、SIMロックの解除が必要となる。一部格安SIMを使えない機種もあるので要注意。格安SIMはネットから簡単に申し込めるが、契約には本人名義のクレジットカードが必要。

・格安SIMに変えると、携帯メアド(○○@ezweb.ne.jp)が使えなくなる。auにMNP予約番号をもらえば、電話番号はそのまま引き継げる

・auのスマホで使える格安SIMは、「mineo(マイネオ)」と「UQモバイル」の2種類。料金で選ぶならmineo、ネットの通信速度で選ぶならUQモバイルがおすすめ。

・auの解約料や機種の分割割を考慮しても、大抵は格安SIMに乗り換えたほうが安い(年間で3~6万円安くなる)。「誰でも割」に加入している場合は、契約更新月が4か月以上先なら、すぐに(違約金を払ってでも)格安SIMに乗り換えたほうがお得。

格安SIMに乗り換えてスマホの料金が安くなっても、ネットや通話の質は落ちません。今まで通り、普通に使えます。

年間3万円以上お得になるので、ぜひ試してみてください~。

mineoの公式ページはこちら
UQモバイルの公式ページはこちら
 
 
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コメント

  • こんにちは。20代です。アラウンド20いわゆるアラトゥウェ。アラウェと呼んでくれもいいですよリリーさん。スマホはauとソフトバンクとドコモを乗り換えながら利用して最新の機種に買い替え、現在はauのiPhone利用してます。毎月の料金は5000円くらいですから乗り換えるのが一番安いと信じていました。違ってましたね。5000円でも友人よりスマホ代が安いと喜んでいたのに。格安に変更します。
    『素晴らしい有益ブログ』認定します。勝手に。

    by アラウェ €2017/03/26

    • > アラウェ さん
      あはは^^てか、アラウンド20ってアラトゥエって言うんですね~!(思わずググりました)
      auのiPhoneで月5,000円は安いですね! 確かに他社から乗り換えるとすごく安くなりますもんね。
      でも格安SIMだとさらに安い(その半額ぐらいですむ)ってのが驚きですよね。安いからって、特に不便な点もないので、格安SIMはおすすめです♪
      『素晴らしい有益ブログ』…ありがたいお言葉、嬉しいですー!!

      by りりー €2017/03/28

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