旅行記ブログ:りり記

【α7 III レビュー】初心者にもわかる詳しい解説と、おすすめレンズ

time 公開日:2018/08/13  

大人気のフルサイズカメラ、

ソニー「α7Ⅲ(アルファ セブン スリー)」を買っちゃいました…!

発売当初から評判が良く、生産が追い付かないほどの人気だったこのカメラ…

・なんで、そんなに人気なの?
・実際、写りは綺麗なの?
・てか「フルサイズ」のカメラって何?
・どのレンズがおすすめ?

…などなど、私がα7 IIIを買う前に疑問だった点を、全部まとめてみました。フルサイズカメラや「α7 III」の購入を検討している方、必見です!

α7Ⅲが人気の理由

α7 III(ILCE-7M3)が人気な理由として最も大きいものは、圧倒的なコスパの良さ(高性能の割にお手頃価格)な点にあると思います。

(といってもプロ仕様のカメラなので、初心者の買うカメラに比べたら、桁違いに高いです。初めて一眼レフを買う方や、安い一眼レフを探している方は、こちらをご覧ください。)

α7 IIIには、以下のような特徴があります。

< α7 III の特徴 >

  1. ピントが合わせやすい
  2. 目に自動でピントを合わせてくれる「瞳AF」が優秀
  3. 画質が良く、暗い場所でも綺麗に撮れる
  4. ボディ内の手ぶれ補正が強力
  5. 動画性能が素晴らしい
  6. シャッター音が消せる
  7. 秒間10コマの連射性能
  8. EVFだから撮る前に撮影イメージがわかる
  9. ワンタッチでWi-Fi接続可能
  10. デュアルスロットだから、いざという時に安心
  11. フルサイズ機なのに軽くてコンパクト
  12. コスパが最高!

以下、詳しく解説しましょう。

※「解説はいらないから、開封レビューだけ見たい」という方は、こちらまで飛んで下さい。
 

1. ピントが合わせやすい

α7 IIIはオートフォーカスの性能が優秀なので、ピント合わせがめっちゃ楽です。

その秘密は、693点の像面位相差AFと、425点のコントラストAF。

…まあ簡単に言うとピントが合う範囲が広くて、精度が良いんですね。

なので真ん中でも端っこでも、動いているものでも、暗い場所でも、ささっとピントを合わせてくれるのです。

これならスポーツ写真や、電車、飛行機、子ども、野鳥…など動くものを撮るときも、ピント合わせが楽!


 ↑
前に使ってた一眼レフは、室内(明るさが足りない場所)ではピントが合うまでに時間がかかっていたのですが、α7 IIIは暗くてもピントがささっと合うので感動しました。

ちなみに、マニュアルフォーカスで細かくピントを合わせたい…というシチュエーションでも、「ピーキング」(ピントが合っている部分を教えてくれる)機能や、「ピント拡大」(ファインダーを覗いたまま、画像を拡大表示できる)機能があるので、細かい調整が非常に楽です。


ピーキング機能は、ピントが合っている場所を赤く表示して教えてくれる機能。特にF値の小さい=ボケ味の強い写真を撮るときに、めちゃくちゃ便利です!


 ↑
赤くなってるとこ(この写真では、箱の左上側面と文字)にピントが合っています。(箱の手前はボケている)

2. 目に自動でピントを合わせてくれる「瞳AF」が優秀

α7 iiiには、人の瞳を検出して、自動的にピントを合わせてくれる「瞳AF」という機能があります。この機能がすごく優秀なんですよね。

人物を撮るときって基本、にピントを合わせなきゃダメなんですが、アップで撮ると鼻とか耳とかにピントが合っちゃうことがよくあるんです。

なのでピント合わせを何度もするか、マニュアルモードにしてしっかり目にピントを合わせなきゃいけなくて、すごく面倒なのです。

でもα7Ⅲの「瞳AF」モードをオンにしておけば、被写体が下を向いていたり、横を向いていたりしても、一瞬で瞳を検出して、自動的にピントを合わせてくれるのです。これは楽!

せっかく良い表情をしていても、ピンボケ写真は、ボツになっちゃいますからね。。

3. 画質が良く、暗い場所でも綺麗に撮れる

α7 IIIは画質がとても良く、細部までシャープに描写してくれます。

また明るい場所はもちろん、暗い場所でも綺麗な写真を撮ることができます。

その理由は、新開発の2420万画素フルサイズ裏面照射型CMOSセンサー。

光をたくさん取り込める設計なので、暗い場所にも強いのです。

例えば、暗いところで写真を撮ると、こんな風にノイズが出て、汚くなるじゃないですか。
 ↓

ノイズ:ザラザラしていて汚い

でもα7 IIIは常用感度がISO 51200…とビックリするほど高感度なので、画質の落ちやすい暗い場所でも綺麗な写真が撮れるんです。

しかも暗くてもすぐピントが合う! おかげで、ピントが合わずにイライラする…なんてシチュエーションが無くなりました。

夜景や星空の撮影はもちろん、間接照明を使った雰囲気の良い(けど写真を撮るには暗い)レストランでの撮影にも便利です。
 

白飛び&黒つぶれもしにくい

ちなみに写真って、明暗差の激しい場所で撮ると、明るいところは真っ白に、暗いところは真っ暗につぶれちゃったりするじゃないですか。

でもα7 IIIはダイナミックレンジが広いので、

明るいところも暗いところも、なめらかに描写してくれちゃいます。

4. ボディ内の手ぶれ補正が強力

α7 IIIはカメラのボディ内に、強力な手ぶれ補正機能がついています。

その名も「光学式5軸手ブレ補正機能」。様々なブレに対し5軸でブレを検出して、5段分の補正効果を実現しています。

※「5段分の手ぶれ補正効果がある」というのは、例えばシャッター速度1/125秒で撮らないとブレるような状況でも、5段分…つまり1/8秒まで遅くしても、ブレにくくなるということです。

つまり望遠での撮影時(手ブレしやすくなる場面)や、暗い場所(シャッター速度が遅くなる場面)でも、安心して撮影できるのです。

またカメラのボディ内に手ブレ補正がついているため、手ブレ補正のないレンズとも組み合わせて使えます。

マウントアダプターを使えば、他社のフルサイズ用レンズも使えちゃいます。

なので、最近はキャノンやニコンからソニーに乗り換えるカメラマンが増えているんだとか。

キャノン用マウントアダプター
 ↓

 /></td>
<td valign= SIGMA マウントコンバーター MC-11 キヤノンEF-E用

  > 価格・詳細をチェック

 

ニコン用マウントアダプター
 ↓

 /></td>
<td valign= Commlite レンズマウントアダプター CM-ENF-E1 PRO

  > 価格・詳細をチェック

※オートフォーカスやレンズ情報(Exif)の記録ができなくてもいいなら、もっと安いマウントアダプターもあります。

ちなみにプロのカメラマンは、α7Ⅲの上位機種であるα7RⅢを選ぶ人も多いみたいです。(見た目は、α7Ⅲと一緒です。詳しい違いは後ほど)
 ↓

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<td valign= SONY α7RⅢ α7RM3

  > 価格・詳細をチェック

5. 動画性能が素晴らしい

α7 IIIは動画の性能も大変優れています。

私はもともとニコンの一眼レフを使っていたので、最初はニコンのフルサイズを買おうかと思っていたのですが、ニコンって動画性能がいまいちなんですよね…。

特に動画の撮影時は、オートフォーカスの速度が落ちて、ピントが合いにくくなっちゃうし、動物とか人とか、動いているものにピントを合わせると、途中でピントがはずれちゃう(ずっとオートフォーカスし続けてくれない)ことが多いし…まあ使いづらかったんです。

キャノンへの乗り換えも考えたのですが、実際キャノンもそこまで動画に強いわけじゃないんですよね。

で、動画に強いメーカーと言えば、やっぱりソニー…となったわけです。(もともとテレビ局のカメラとか作ってますからね)

α7 IIIを使ってみて感動したのが、動画のピント合わせが早いこと。オートフォーカス性能が優秀なので、被写体が動いても、ちゃんとピントを追ってくれるのです。

しかも、動画だとタッチパネルでピント合わせができるから、すっごく楽! 液晶画面を見て、ピントを変えたくなったら、ピントを合わせたいところにタッチすればいいのです。

さらに4Kの美しい動画や、フルハイビジョンのスローモーション映像も撮れちゃいます。

※動画から静止画(写真)を切り出すことも可能です。4K動画からは約800万画素、フルハイビジョン動画からは約200万画素の静止画ファイルを作成できます。

また前述した「光学式5軸手ブレ補正機能」のおかげで、手持ちの動画撮影でも手ブレしにくいです。

 

6. シャッター音が消せる

一眼レフで写真を撮ると、「カシャッ!!」って音がするじゃないですか。

「いかにも写真を撮ってる」って感じで良いんですが、時々「もうちょっと静かに撮影したい!」と思うことがあるんですよね。(静かなカフェやレストランで料理の写真を撮るときとか、熟睡中の猫の写真を撮るときとか…)

その点、α7 IIIはシャッター音を消すことができるのです。これは本当に便利!(ピントが合う瞬間の「ピピッ」って音も消せます)

雰囲気の良い静かなレストランで、カシャカシャ音を立てて撮影してると、目立っちゃいますからね。

無音シャッター機能は、結婚式や発表会、セミナーなど、あまり「カシャカシャ」音を響かせたくないイベントの撮影時にも活躍します。もちろんペットや子どもの寝顔を撮るにもGOOD。

ちなみに液晶モニターはチルト式で、上下に動かせます。


だから野良猫の目線までカメラを下げて撮影したり、地面に咲いている花に接近したり…なんてことも可能です。


液晶パネルが動かせないと、自分が地面に寝転ぶか、だいたいこの辺かな?とカンで撮るしかなくなっちゃうんですよね…。


液晶モニターを下に向けることもできるので、混んでる場所では、カメラを上に持ち上げて撮影することもできます。

7. 秒間10コマの連射性能

α7Ⅲは、連射性能もすごいです。1秒間に10枚もの写真が撮れるのです。

スポーツの撮影や乗り物、動物、子どもの運動会…など、決定的な瞬間を捉えたい場面でも活躍します。

8. EVFだから撮る前に撮影イメージがわかる

α7Ⅲはミラーレスカメラなので、ファインダーがEVF(電子式ファインダー)となっています。


 
普通の一眼レフの場合、ファインダーから見えている景色は、カメラ内部の鏡によって反射された景色です。

つまり、カメラの露出(明るさ)やホワイトバランス、絞り(ボケ具合)、シャッタースピード…等の設定を変えても、ファインダーからのぞいた映像には、それが反映されないのです。

(実際、撮った写真を確認してみると、明るすぎたり、暗すぎたり、ボケすぎてたりしてて「思てたんと違う…」となることがあります)

一方のミラーレスカメラはというと、カメラ内部に鏡がない(=ミラーレスな)ため、背面の液晶モニターの映像(=実際の映り具合)がファインダーに映し出されているのです。

つまり明るさやホワイトバランス、絞りを変えると、ファインダーの映像にも、それが反映されるのです。

だから、どの程度明るく(暗く)したいのか、どの程度ボカしたいのか、どういう色味(ホワイトバランス)で撮りたいのか…ということを事前にファインダーで確認した上で、シャッターが切れるのです。これは便利!

一方、普通の一眼レフの場合、ファインダー内では実際の映りが確認できません

なので絞りや明るさをある程度予測して設定後、撮影した写真を確認して、ちょっと違ったら調整してまた撮って確認して…と何度も確認する手間が発生するのです。

(一昔前だと、EVF=電子式ファインダーは映像の表示が遅れたり、見にくかったり…という弊害があったようですが、α7 IIIの場合はそういった問題がないです。)

撮影画像をファインダーから確認できる

あと使っていて便利だと感じたのは、撮影した画像をファインダー内ですぐ確認できる機能。

普通の一眼レフって、ファインダーをのぞいて写真を撮ったら、背面の液晶パネルで確認して、

またファインダーをのぞいて撮影 → 液晶を確認…という手間が発生するじゃないですか。

でもα7 IIIだとファインダーから(=ファインダーをのぞいたまま)、撮った写真が確認できるのです。

これならいちいち液晶を見なくていいし、日中、外で撮影する時もすごく便利です。(明るい場所だと、液晶モニターの映像が反射して、すっごく見づらくなるので)

撮影時には、液晶とファインダーとが自動で切り替わるから手間いらず。


まずカメラをオンにすると液晶に映像が映ります。

このままでも撮影できるのですが、ファインダーをのぞくと

自動的にファインダーに切り替わる(液晶画面は暗くなる)ので、ファインダーから撮影できるのです。

なので、さりげなくささっと撮りたいときは液晶、しっかり構図を見て撮りたいならファインダー…といった切り替えが瞬時にできちゃいます。

9. ワンタッチでWi-Fi接続可能

α7 IIIで撮った写真は、スマホやタブレットに送れるので、写真を撮ってすぐインスタにアップする!といった使い方も出来ます。


 
またスマホとつなげば、α7 IIIに映っている画面をリアルタイムでスマホの液晶から確認することも出来ます。

スマホからカメラの撮影ボタンを押すこともできる(スマホをカメラのリモコン代わりに使える)ので、自撮りのときも超便利!

しかも絞り(F値)やホワイトバランス、ISO感度、露出補正も、スマホから操作できちゃうんです!画期的…!!

セルフタイマー設定もできるので、例えば5秒とか10秒とかのセルフタイマーを設定しておけば、自撮りのときにスマホを見えない位置に隠すことができます。(撮った写真もすぐスマホで確認できるので、わざわざカメラのところまで見に行く必要がなく、撮り直しも楽です)

10. デュアルスロットだから、いざという時に安心

プロのカメラマンに必須の機能といえば、このデュアルスロット

普通のデジカメは、1枚しかSDカードを入れられないんですが、このカメラはSDカードを2枚入れることができるんですね。

これの何が便利かというと、もし一方のSDカードに不具合あったとしても、もう1枚のSDカードにバックアップがあるから、大丈夫なのです。

特に安いSDカードを使っていたりすると、何百枚に1枚か不具合が発生したりするんですよね。私も世界一周中、SDカードの不具合のせいで、ボツになっちゃった写真が何枚もありました。

不具合の多かった安物SDカード

でも、その瞬間をとらえた写真って、二度と撮り直せないじゃないですか。

だから1個のSDカードに不具合が発生しても、もう1個のSDカードの写真は大丈夫…ってなれば、すごく安心なんです。

ちなみに結婚式の撮影をするカメラマンの場合、デュアルスロットじゃないカメラは使用禁止だったりするそうです。(一生に一度のイベントなのに、「SDカードに不具合があって、撮れてませんでした」…じゃすまされないですからね)
 

なお1つのSDカードには写真、もう1つには動画…といった具合で、保存先を変えることもできます。(RAWとJPEG等で振り分けることも可能)

11. フルサイズ機なのに軽くてコンパクト

α7 IIIの大きな魅力は、フルサイズ機なのに、ミラーレスだから軽くてコンパクトだという点です。

※「APS-C機」と「フルサイズ機」の違いについて知っている方は、以下の説明が不要なので、こちらまで飛んでください。

そもそも「フルサイズ」って何?

カメラ初心者の方は、「『フルサイズ』のカメラって何? 普通の一眼レフとどう違うの?」と思うかもしれません。

実は、一眼レフってカメラの内部に「イメージセンサー(撮影素子)」というパーツがあるんですね。

この「イメージセンサー」こそが、写真の画質を決める最も重要なパーツなんですが、ここのサイズによって、種類が分けられているのです!

カメラ初心者が買う一般的な一眼レフは「APS-Cサイズ」。対してプロが使うのが「フルサイズ」のイメージセンサーが搭載されたカメラなのです。

このセンサーサイズが大きければ大きいほど、より多くの光や画像情報を取り込むことができるため、画質が良くなります

※小型の一眼レフ(ミラーレスカメラ)の場合、「マイクロフォーサーズ」というさらに小さいサイズのセンサーを使っている場合もあります。

APS-C機のセンサーは、フルサイズの半分以下の大きさ

センサーのサイズが大きいと、光を多く集めることができるため、夜景や星空などの暗い場所での撮影にも強かったり、背景をより綺麗にボカすことができるようになったりするのです。

フルサイズ機は広角で撮れる

ちなみに、フルサイズ機はAPS-C機より広角で撮ることができます。

同じ位置から、同じ35㎜のレンズで写真を撮った場合、こんな感じで変わってきます。
 ↓

APS-C機

フルサイズ機

APS-C機で撮ると、全く同じ位置から撮っても、1.5倍ほど画角が狭くなっちゃうんですよね。

私は旅行に行ったときに写真を撮ることが多いんですが、風景写真って広角で撮ることが多いんですよ。

で、画角が狭いAPS-C機を使う場合、全体を入れるためには、どうしても後ろに下がらないといけないのですが、


そうすると、人が入ってきちゃったりするんですよね。(まあ広角レンズに変えればいいんですが、いちいち付け替えるのが面倒で…)

その点、広角で撮れるカメラだと、撮影したい対象物に近づけるので、人が映り込まなくてすむのです。

フルサイズのデメリット

綺麗な写真が撮れて、暗い場所にも強くて、広角で撮れる…いいことばかりのように思えますが、フルサイズのカメラにも大きなデメリットがあります。

それは、価格が高いこと。

「APS-C機」より、10万円以上は高くなってしまうんですよね。。

カメラにハマると最終的には「フルサイズ機」が欲しくなるのですが、初めて一眼レフを買う方は、安めの「APS-C機」から始めたほうがいいと思います。

安い一眼レフが欲しいなら

初めて一眼レフを買う方の場合、

ソニーならα5100
 ↓

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<td valign= SONY α5100 レンズキット

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ニコンならD5600
 ↓

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<td valign= NIKON D5600 レンズキット

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キャノンならEOS Kiss X8i あたりがコスパが良いかと思います。
 ↓

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<td valign= Canon EOS Kiss X8i レンズキット

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どれもレンズ付きで、5~7万円ほどで買えます。

 

フルサイズ機はでかい

フルサイズのカメラのもう一つのデメリットは、でかくて重いということ。

まあ、センサーのサイズがAPS-Cの2倍以上もあるので、仕方ないっちゃ仕方ないんが、それにしても大きいんですよね~。重さも、APS-C機より大体1.5~2倍ほど重いです。

最初はキャノンやニコンのフルサイズ機を検討していた私も、そのデカさと重さに躊躇してしまいました。(旅行で持ち歩くにはちょっと辛いな…と思ってしまって)

でも!

α7 IIIの場合、フルサイズ機なのにAPS-C機と同じ…とまではいかないものの、それに近い大きさ&軽さを実現しているのです。

α7 IIIはフルサイズ機なのに軽い

キャノンやニコンのフルサイズ機を持った後に、α7 IIIを持ってみると、その軽さ&小ささに驚きます。

例えば、最初に検討してたキャノンの人気フルサイズカメラ「5D Mark IV」は、大きさが150.7 x 116.4 x 75.9 mm、重量が800gと、なかなかのヘビー級でした。

それに対して、「α7 III」は大きさが126.9×95.6×73.7 mm、重量が565g。200g以上も軽くなっているのです。

まあ、重いレンズをつけると、ずっしり来る重さにはなっちゃうんですけどね。

それでもレンズを何本か持ち歩くことを考えると、ボディは少しでも軽いほうが嬉しいです。

12. 圧倒的なコスパの良さ

一時は生産が追いつかなくなるほどの大ヒットを記録した「α7 III」。その人気の理由は、やはり圧倒的なコスパの良さと言えるでしょう。

実は、α7 IIIと同等の性能を持つフルサイズカメラって、だいたい30万円以上しちゃうんですが、α7 IIIなら23~24万円前後で買えてしまうのです。

Amazonで買うと、もっと安いです。(売り切れてることが多いけれど)

Amazonでα7Ⅲを検索

しかもAF測距点の数や連写性能、ボディ内手ブレ補正…などは30万円以上するカメラより良いものを搭載していたりするので、本当にコスパが良いんですよね。

…とはいえ、安い買い物ではないので私も迷いました。

でもいろいろと比較検討した結果、やっぱりα7 IIIが一番良いという結論に至り、思い切って購入してみました。(結果、買ってよかったです!)

α7 III購入レビュー

…というわけで、ついに購入してしまった「α7 III」。


早速、開封してみます!


箱に入っていたのは、カメラ本体の他、充電器や充電ケーブル、ネックストラップ、説明書、保証書…など。


こちらがカメラ本体です。かっこいい…!

軽量かつ頑丈なマグネシウム合金を使っていて、防塵防滴性能もあるのだとか。


カメラ本体が小さいので、手の大きい人だと、グリップを握ったときに小指がはみ出る…という話を聞いていたのですが、私にはちょうど良かったです。

※手の大きい人は別売りのグリップエクステンションを購入するといいみたい。
 ↓

SONY グリップエクステンション


これがフルサイズのイメージセンサーか~。綺麗だなぁ…!


背面には液晶モニターやマルチセレクター、動画撮影ボタンなど、いろいろなボタンがあります。


上から見るとこんな感じ。電源やシャッター、モードダイヤル、露出補正ダイヤル、カスタムボタンなどがあります。


右サイドには、メモリーカードを入れる場所があります。


デュアルスロットなので、2枚入れられますね。


左サイドには充電ケーブルや、マイク・ヘッドホンなんかをつなげる端子があります。


裏側のフタを開けてバッテリーを入れたら、


しばらく充電しておきましょう。

充電ができたら、電源を入れて

日付や時刻を設定すれば、すぐ使えるようになります。

α7 IIIのカスタマイズ

α7 IIIには、自分の好きな機能を割り当てられるカスタムボタンが11個もあります。

なので自分の使いやすいように、自由にカスタマイズできるのです。

私は、とりあえずこの方とほぼ同じ設定にしてみたのですが、すごく使いやすいです♪
  ↓

※この方は、α7Ⅲの上位機種である「α7RⅢ」(α7Ⅲより画素数は良いけど、10万円ほど高いカメラ)を使っていますが、使い方はα7Ⅲと一緒です。

ニコンの一眼レフを使っていた時は、設定をいじるのが面倒だったので、ほぼ設定を変えずに撮っていたのですが、α7Ⅲはワンタッチで好きな設定を呼び出せるので、すごく便利だと思いました。

α7シリーズの違い

※以下の説明が必要ない方は、おすすめのレンズまで飛んで下さい。

ソニーのフルサイズ一眼レフには、α7Ⅲの他に、α7RⅢ、α7Ⅱ、α7SⅡなど似たような名前のカメラが沢山あります。

何が違うのかというと、まずⅠ、Ⅱ、Ⅲ…っていうのがバージョンで、数字が小さいほど古い機種、大きいほど新しく進化を遂げた機種になります。

で、「α7RⅡ」や「α7RⅢ」などの「R」がつく機種は高画素(画素数がめちゃくちゃ大きい)、「α7SⅠ」や「α7SⅡ」などの「S」がつく機種は高感度(すごく暗いとこでも撮影できる)、「α7Ⅱ」や「α7Ⅲ」などRやSがつかないものはベーシックなモデルとなっています。

各シリーズ最新モデルの画素数や常用ISO感度を比較したものが以下の表となります。

機種 値段 画素 ISO
α7Ⅲ 約24万円 2420万 100~51200
α7R 約37万円 4240万 100~32000
α7S 約32万円 1220万 100~102400

 
私の場合、画素数は2420万画素もあれば十分だし(あまりに高画素すぎてもデータを扱いづらい)、ISO感度が51200もあるなんて十分すぎるほどだったので、コスパの良い「α7Ⅲ」を選びました。

α7 IIIのスペック

以下がα7 IIIの細かいスペックです。(必要ない方は、次の項目・おすすめのレンズまで飛んで下さい)

画素数 2420万画素
ISO 標準:100~51200
拡張:50~204800
測距点 像面位相差AF:693点
コントラストAF:425点 
連写性能 10コマ/秒
手ぶれ補正 5軸手ブレ補正
撮影枚数 ファインダー使用時:610枚
液晶モニター使用時:710枚
動画 4K HDR
液晶モニター チルト可動式
サイズ 126.9×95.6×73.7 mm
重量 565 g

 

α7 IIIのおすすめレンズ

α7 IIIにつけるレンズですが、安く済ませたいならキットレンズが良いでしょう。

α7 IIIの本体価格が税込24.8万円ほどなのに対し、ズームレンズがセットになったものだと税込27万円ほど。つまり2万円ちょいでレンズが買えてしまうのです。

ちなみに、セットになっているズームレンズ(SEL2870)は、28-70mm、F3.5-5.6の標準ズームレンズ。

安い割に写りが良く、サイズもコンパクトなので、最初の1本にはちょうどいいレンズと言えるでしょう。

ちなみにこのレンズは単体で買うと5万円ほどするので、セットになったものはお得です。

レンズキットはAmazonで買うとさらに安いです。
 ↓

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<td valign= α7 III ズームレンズキット

  > 価格・詳細をチェック

もっと良いレンズは?

コスパを重視するならキットレンズが良いのですが、もう一段上の写りを期待する場合は、さらに評判の良いレンズを買うのがおすすめです。

レンズによって、写真の写りは大きく変わってきますからね。(ただソニーのレンズって基本どれも高いので、最初はキットレンズでもいいと思います)

レンズの選び方

レンズを選ぶ際に注意したいのは、レンズの種類です。ソニーのレンズって、いろいろ種類があって、初めて買う時はわかりづらいんですよ。

まず、ソニーのレンズにはAマウントとEマウントの2種類があるんですが、α7 IIIの場合は「Eマウント」のレンズを選びましょう。

さらにフルサイズ対応のレンズかもチェック。(APS-C専用のレンズを選ばないよう注意)

レンズの型番をよく見ると、「FE 24-105mm F4 G OSS」なんて書いてあるのですが、先頭に「FE」と書いてあるものならOKです。

先頭の文字が「E」だけのものは、APS-C専用のレンズとなるので、やめておきましょう。

ちなみに、Aマウントのレンズは

先頭に何もつかないか、先頭の文字が「DT」となっています。

とりあえず、先頭に「FE」がついてるものを選ぶと覚えておけばOKですね。

なお、上記に書かれている数値は、こういう意味になってます。
 ↓

レンズ内に手振れ補正がついているものは、最後に「OSS」とつけられています。


G」とか「GM」というのは、レンズのスペシャル度を表す記号です。

何も書かれていないレンズは普通のレンズ、「G」と書かれているのは「Gレンズ」と呼ばれるスペシャルなレンズ(値段は高いけど描写力が素晴らしい)、「GM」と書かれているのは「GMレンズ」と呼ばれる超スペシャルなレンズ(値段は超高いけど、圧倒的な解像度で超素晴らしい写り)…となっています。

※たまに「ZA」と書かれているものもありますが、それは「カールツァイス」と共同開発したレンズです。カールツァイスのレンズは、コントラストの高い「ヌケの良い写真」が撮れるとのことで、ひそかなファンが多いです。 

最も評判の良いレンズ

α7 IIIのレンズとして、現在最も人気のレンズは、

SEL24105G」です。

広角24mmから中望遠105mmまで幅広くカバーしてくれる上に、描写力が素晴らしく、ぼけ味も綺麗で、オートフォーカス性能も最高…ということで、もうめちゃくちゃ大人気なのです!


「SEL24105G」というGのつくスペシャルなレンズ(Gレンズ)なだけあって、価格は約16万円…とまあ、けっこうなお値段がするんですが、とにかく評判が良くて、どこの店舗でも売り切れが続出しています。(実際、ソニーの公式サイトでも、ずっと入荷待ちの状態が続いている状態)

私もいろいろ悩んだのですが、最終的にはやはり、この大人気レンズを選びました。(どうせ長く使うなら、良いものを買いたかったので)
 

超人気レンズ「SEL24105G」


というわけで早速、開封してみましょう。


箱の中には、


袋に入ったレンズと説明書が入っていました。


こちらがレンズです。


レンズフードも付いてます。


手に持ってみると、ずっしりとした重みが伝わってきました。

でもレンズの重量は663gなので、他社の似たような焦点距離のズームレンズに比べたら軽いほうって感じですかね。


左サイドには、AF・MF切り替えスイッチや、手ブレ補正機能のON・OFFスイッチ、フォーカスホールドボタンなんかがついてます。


レンズキャップを取ると。


綺麗なレンズが現れました。

どこかにぶつけて割れたりしたら大変なので、

早速、レンズ保護フィルターを取り付けます。

このレンズのフィルター径は77mmなので、77mmの保護フィルターを用意しておきましょう。

私はこれを買いました。
 ↓

Amazonで77㎜のレンズ保護フィルターを探す


フードをつけると、こんな感じです。


望遠側にすると、結構伸びますね。

ちなみに、このレンズには手振れ補正もついています。


カメラのボディに取り付けると、こんな感じ。
 ↓

けっこうデカいです。…まあでも、フルサイズにしては小さいか。

実際に撮影してみると、評判通りオートフォーカス性能が素晴らしく、ズームレンズなのにすごくシャープな写りをしてくれました。

このレンズは最短撮影距離が0.38mなので、けっこう寄れるのも嬉しいポイントです。


レストランで料理の写真を撮るときも便利!

そして何より24mmから105mmまで幅広くカバーしてくれている点がありがたいですね。

旅行に持っていくレンズは、焦点距離の幅が大事

私の場合、だいたい旅行中に写真を撮ることが多いんですが、普通の標準ズームレンズって、だいたい望遠側が70mmまでのことが多いんです。

でもそれだとちょっと物足りないというか、あともう少しズームしたいのに…って場面が多くて。。その点、このレンズは105㎜まで行けるので、すごく使い勝手が良いのです。

広角側も24mmと、けっこうな広角っぷりなので、旅行中のスナップにはすごく便利!

これなら、もう1~2本別のレンズを持ち歩いたりする必要もありません。なかなか高い買い物でしたが、買ってよかったです♪

ちなみに似たようなレンズで、評判が良いのはTAMRONの「28-75mm F/2.8 Di III RXD」

価格が安く、F2.8と明るいレンズなので、かなり評判が良いです。

私もこのタムロンのレンズと、ソニーのレンズとで迷ったのですが、ソニーの「SEL24105G」の焦点距離が24mm~105mmなのに対し、TAMRONのレンズは28~75mmと、旅行で撮るには広角や望遠側が少し物足りなくて。。

いつか後悔しそうな気がしたので、高くてもソニーのレンズを選びました。

まあコスパで選ぶなら、TAMRONの「28-75mm F/2.8 Di III RXD」
 ↓

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<td valign= タムロン 28-75mm F/2.8 Di III RXD ソニー用

  > 価格・詳細をチェック

焦点距離で選ぶなら、ソニーの「SEL24105G」
 ↓

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<td valign= SONY FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G

  > 価格・詳細をチェック

…って感じだと思います。

ソニーストアで「SEL24105G」の価格をチェック

その他の人気レンズ

その他に、α7 IIIの人気レンズと言ったら…

単焦点レンズなら、85mm・F1.8の「SEL85F18」とか
 ↓

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<td valign= SONY FE 85mm F1.8 SEL85F18

 > 価格・詳細をチェック

 
55mm・F1.8のカールツァイスレンズ「SEL55F18Z」なんかが人気ですね。
 ↓

 /></td>
<td valign= SONY Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z

 > 価格・詳細をチェック

 

広角ズームレンズなら、16-35mm・F2.8のGMレンズ(=超スペシャルレンズ) 「SEL1635GM」(約30万円)
 ↓

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<td valign= SONY FE 16-35mm F2.8 GM SEL1635GM

 > 価格・詳細をチェック

 
または、16-35mm・F4のカールツァイスレンズ「SEL1635Z」(約15.5万円)が人気。
 ↓

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<td valign= SONY Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z

 > 価格・詳細をチェック

望遠ズームレンズであれば、100-400mm・F4.5-5.6のGMレンズ「SEL100400GM」(約31万円)や
 ↓

 /></td>
<td valign= SONY FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS SEL100400GM

 > 価格・詳細をチェック

70-300mm・F4.5-5.6のGレンズ「SEL70300G」(約16.7万円)あたりが人気です。
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<td valign= SONY FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G

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私は旅先で風景写真を撮ることが多いので、広角レンズの「SEL1635GM」がめちゃめちゃ欲しいんですが、30万円という値段にビビッてしまい、手が出せないでいます…。

まあ単焦点も欲しいので、そのうちお金が貯まったら、少しずつ買い足してこうと思います。
 

カメラ購入の際の注意点

フルサイズのカメラとなると、ボディもレンズも高い買い物になってくるので、万が一のために延長保証をつけといたほうがいいです。

通常のメーカー保証は1年なんですが、延長保証をつけておけば3年(または5年)に延長することができます。

どんなに気を付けていても、カメラを持ち出す機会が増えれば、つい落としてしまったり、水に濡らしてしまったり…といった故障のリスクはつきもの。

カメラやレンズの修理代金ってめちゃくちゃ高いので、購入する際には延長保証をつけておきましょう。

しっかりとした延長保証が欲しいなら、やはりソニーの公式サイト(ソニーストア)からの購入が一番です。

(家電量販店の延長保証は、自然故障にしか対応してなかったり、補償の回数や金額に上限があったりするので)

ソニーストアの延長保証

ソニーストアでカメラやレンズを購入する場合、

「ワイド」と「ベーシック」の2種類から延長保証を選ぶことができるんですが、おすすめは、断然「ワイド」の方。

「ベーシック」は自然故障にしか対応していないですが、「ワイド」なら破損、水濡れ、火災、水害、落雷…と補償の範囲が広いのです。

うっかり落としてしまったり、どこかにぶつけてしまったり、雨で濡れてしまったり…なんてときも、「ワイド」に入っておけば無料で修理してもらえます。


ちなみにソニーストアで買うと、通常の保証も無料で3年間に延長できるんですよね(3年ベーシックが標準で付属)。

ただ、カメラを使う頻度がすごく低い…とか「絶対に落としたり、ぶつけたりしない!」という自信がある方以外は、ワイドに入っておいた方が安心だと思います。

ソニーストアでカメラやレンズをチェック

※以下の説明が必要ない方は、次の項目「おすすめのアクセサリー」まで飛んでください。

Amazonの延長保証

Amazonからカメラやレンズを購入した場合は、Amazonの延長保証をつけることができます。

この保証を付ければ、メーカー保証(自然故障の修理)を3年間に延長してくれます。

また落下や水没等の事故による故障も、1回なら保証してもらえるんです。

ただ年数がたつと保証限度額下がっちゃったり、事故による故障の保証は1回までだったりするので、回数無制限の無料修理を望むなら、ソニーストアから買ったほうがいいです。

なおソニーストアもそうですが、延長保証はカメラやレンズの購入時にしか加入できない(後からは入れない)ので、注意しましょう。

Amazonの延長保証をつける際は、販売元がAmazon公式のところを選びましょう。(というか販売元がAmazonじゃないと、保証はつけられないです)

価格の下にある

「この商品は〇〇が販売、発送します」というところが、


Amazon.co.jpが販売、発送します」になってればOK。

なっていない場合は、右サイドにある「こちらからもご購入いただけます」の欄を見て

販売元:Amazon.co.jp」の横にある「カートに入れる」ボタンを押すか


その下の「新品/中古品の出品を見る」をクリックして


出てきた一覧の中から「amazon.co.jp」と書かれている部分の横にある「カートに入れる」ボタンをクリックしましょう。

ちなみに一覧の項目が多い場合は、

配送:primeにチェックを入れると、Amazonが出てきます。


「カートに入れる」ボタンをクリックすると「3年保証を追加」のオプションが出てくるので、


チェックを入れて、購入手続きに進めばOKです。

「販売元:Amazon」のα7 IIIの価格をチェック

おすすめアクセサリー

最後に、私がα7 III用に購入したアクセサリーも紹介しておきましょう。

液晶保護フィルム

まず最初に買ったのは、液晶画面を保護するフィルムです。

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<td valign= Kenko 液晶保護フィルム

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これは貼りやすく、サイズもぴったりで良かったです。

首からカメラをぶら下げていたりすると、服のファスナーやバッグにあたって、いつの間にか傷がついてたりしますからね。

液晶保護フィルムを貼っておけば、傷や汚れを防ぐことができます。

予備バッテリー&充電器

私は旅行での撮影が多いため、どんなカメラでも予備バッテリーは必ず買うようにしています。(移動続きで、充電ができない日に備えて)

ただ、ソニー純正のバッテリー&充電器は、けっこう高いんですよね。

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<td valign= ソニー 純正バッテリー NP-FZ100

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<td valign= ソニー 純正バッテリーチャージャー

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なので、私は互換バッテリー&充電器を買いました。

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<td valign= NP-FZ100互換バッテリー+充電器

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 ↑
これはバッテリー2つを一気に充電できるので、便利です。

α7 IIIは以前のモデルに比べて、バッテリー持ちが大きく改善されたので、普通に使うなら予備バッテリーは必要ないかもしれません。最悪、電池が無くなっても、α7 IIIならモバイルバッテリーからも充電できるので。

ただ充電器はあった方が便利だと思いました。

メモリーカード

SDカードも欠かせません。CLASS 10以上で、書込み速度の速いものを選びましょう。

容量は、写真だけなら32GB以下でも良いのですが、

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<td valign= SanDisk SDカード 32GB

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動画やRAWでも撮るなら、64GBか128GBくらいあった方が安心です。

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<td valign= SanDisk SDカード 64GB

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ちなみにSDカードって、「Transcend(トランセンド)」ってメーカーのが安いので、前に使ってたんですが、不具合が多かった(たまに半分真っ黒…みたいな写真があった)んですよね…。

なのでSDカードは、あまり安物を選ばない方がいいと思います。

メーカー的には「SANDISK(サンディスク)」のSDカードが品質が良くて、一番人気です。

SANDISKのSDカードを探す

レンズ保護フィルター

レンズを保護するフィルターも必要です。

私は先ほど紹介したレンズ(SEL24105G)に、こちらの保護フィルターを使ってます。
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<td valign= Kenko 77mm PRO1Dプロテクター

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レンズの大きさに合ったフィルターで、口コミの良いものを選びましょう。

※「SEL24105G」ならフィルター径は77㎜。レンズキットについてるレンズなら、フィルター径は55mmです)

レンズ保護フィルターを検索

NDフィルター

スローシャッターでの撮影をしたかったので、NDフィルター(サングラスみたいに、入ってくる光を少なくしてくれるフィルター)も買ってみました。

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<td valign= Kenko NDフィルター プロND16 77mm

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これは滝の撮影にすごく重宝しました。

NDフィルターがあれば、

水が流れるような美しい滝の写真が撮れるのです。

ちなみに、NDフィルターがないと明るすぎて白飛びしちゃいます。
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カメラケース

α7 III+レンズ(SEL24105G)にピッタリ合うカメラケースも買いました。

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<td valign= HAKUBA 一眼カメラケース L-160

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柔らかくしっかりした作りなので、撮影地まで移動するとき、この保護ケースに入れた上でカバンにしまっておけば、カメラが傷つきません。

ちなみに普段カメラはドライボックスにしまっています。日本は湿度が高いですからね。

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<td valign= HAKUBA ドライボックスNEO 5.5L

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ずっと湿度の高いところに置いておくと、レンズにカビが生えて、綺麗な写真が撮れなくなっちゃうのです。

他のレンズやカメラも入れたいなら、もう一つ大きいサイズが便利。
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<td valign= HAKUBA ドライボックスNEO 9.5L

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本当はこういうカッコいい防湿庫が欲しいのですが、ちょっと高くて…。でも、いつか欲しいです。
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<td valign= 防湿庫 ドライボックス

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なお、レンズに汚れやホコリがついたときは、以下のブロワーやレンズペンで綺麗にしています。

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<td valign= ワンコインブロアー 

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<td valign= HAKUBA レンズペン3 プロキット

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最後に

α7 IIIに変えたら、今までできなかったことが簡単にできるようになって、写真や動画を撮るのがさらに楽しくなりました。


これから少しずつレンズも増やして、さらに良い写真が撮れるよう腕を磨いていきたいです!

皆さんも、素敵なカメラライフを楽しんでくださいね^^♪

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