旅行記ブログ:りり記

「富士山本宮浅間大社」を観光。湧玉池がすごかった!

time 公開日:2015/03/04   

日本一高い山、富士山

古来より日本人は、その壮大な美しさに魅了され、またその荒々しい噴火におそれを抱き、「神の住む山」として富士山を崇めてきました。

家族旅行の最後は、そんな富士山信仰の総本山「富士山本宮浅間大社」(ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ)へ行ってきました♪

※富士山を見に行く家族旅行の最初の記事はこちら→「富士山×海の絶景「三保の松原」で、幸運の「はちまき石」探し♪」
※前回の記事はこちら→「石津浜公園と、日本一大きな千手観音【焼津周辺の無料観光スポット】」


日本一大きな千手観音を見たあと高速に乗り、

途中、「富士川サービスエリア」

富士山を眺めたりなんかしながら、

「富士山本宮浅間大社」へと、やってきました。

大きな鳥居がお出迎え。

「大社」と名のつく神社は、全国に広がる神社の総本社に多いとされていますが、ここ「富士山本宮浅間大社」も、全国に約1,300社ある浅間神社の総本社なんだそうです。

※詳細→「全然知らずにお参りしてた!【神社のウンチク7選】」

境内は、なかなか広そうです。

参道を歩いて行くと、

狛犬君がいました。

その先には、流鏑馬(やぶさめ)の像。

この神社では、毎年5月に「流鏑馬祭」が行われるそうです。


(Source:http://www.fuji-hongu.or.jp/sengen/festivals/05_09.html)

カッコイイ!

「鏡池」と呼ばれる小さな池を越え、

まっすぐ進むと、

立派な門が見えてきました。

その正面には、なんかしらのご利益がありそうな石が鎮座。

左手にある手水舎で、手を洗います。

※手水舎での正しい手の洗い方はこちら→「初詣の前に知っておきたい!【神社の正しい参拝法】」

立派な門をくぐると、

正面に拝殿が現れました。

均整のとれた美しい姿…!
なんとココ、かの有名な徳川家康がつくったそうです。

参拝をすませ右手に進むと、

「湧玉池」(わくたまいけ)という名の池が現れました。

中をのぞいてみると、

え、なに、この透明度…!

ビックリするほど、透き通っています。

なんでもこの池は、富士山の湧き水でできているそうです。毎日約20万トンもの水が、湧き出てくるんだとか。すごい!

お水はペットボトルに入れて持ち帰ることもできます。
(一度沸騰させてから飲まないとダメなので、この水を直接飲むのは禁止されています)

それにしても、見ているだけで心が洗われるような、不思議な場所…。

それもそのはず、実はここ富士山本宮浅間大社最大のパワースポットと言われる場所なのです。

少し先へ進むと、

「禊所」という看板が立っていました。

その昔、富士山へ登る人はこの池で身を清めてから登山する風習があったそうです。

湧玉池の水温は、1年を通して13度前後とのこと。寒そ…。

池では、鴨のカップルが仲良さげに泳いでいました。

2匹そろって、お尻フリフリ。

あっちでもフリフリ。こっちでもフリフリ。

かわいいシンクロナイズド・スイミングに見送られ、今回の旅は終了したのでした^^

富士山本宮浅間大社は春になると、桜×赤い神社の美しいコラボが楽しめるようです。

またいつか来たいなぁ♪
次こそは、きれいな富士山が見えますように…!


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